トヨタカローラFXの価格・スペック

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カローラFX

トヨタカローラFX
販売期間:1992年05月から1995年04月
1994年05月から1995年05月
新車価格:135万万円から206万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:185/60R14
後輪:185/60R14
(F)175/65R14(R)175/65R14(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5.5Jx14+45/(R)5.5Jx14+45
馬力:160ps 16.5/5200
燃費:JC08モード:- 10・15モード:11km/L
エンジン型式:4A-FE(115PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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トヨタ・カローラFX

トヨタ・カローラFX

カローラFX(カローラエフエックス)は、トヨタ自動車が生産していた3ドア・5ドアハッチバックの前輪駆動方式を採用した乗用車である。
1984年10月に 「2BOX上級生」のキャッチコピーでカローラの追加車種としてデビューしたが、本来はカローラのヨーロッパ、オセアニア輸出向けのメインモデルであり、当時の日本国内では前年にモデルチェンジしたホンダ・シビックの販売が好調だったことを受けて、その対抗モデルとして市場に投入された。カローラのハッチバックモデルはFXが初めてではなく、1976年(昭和51年)に「リフトバック」の名でE30系に設定されているが、これは北米市場を強く意識したシューティングブレーク(ステーションワゴン風ハッチバッククーペ)的なフォルムであり、欧州流の2BOXスタイルではなかった。

初代と2代目のモデルには3ドアと5ドアハッチバックが設定されていたが、3代目は3ドアのみの展開となった。基本的には実用性重視の車ではあるが、スポーツグレード「GT」がイメージリーダーとなっていた。初代モデルのGTは、日本国産2ボックスとしては初のツインカムエンジン(4A-GE)搭載である。GTは、1980年代中後期の全日本ツーリングカー選手権にカローラレビンやスプリンタートレノと共に参戦し、ライバルであるシビックと激闘を繰り広げた。1986年には、仙台ハイランドレースウェイで行われたレースで、FXが総合優勝を果たしている。
※日本・欧州仕様:1987年-1992年、南アフリカ仕様:1987年-2007年

2007年まで南アフリカでTAZZ(乗用仕様)/CARRI(パネルバン仕様)の名前で生産されていた(南アフリカ国内でオーリス発売と同時にモデル廃止)
※日本仕様:1992年-1995年、欧州仕様:1991年-1995年、豪州仕様:1991年-1997年

FXとは、「Future(未来)」と「X(未知数の意味)」を組み合わせた造語である。


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