トヨタセプターの価格・スペック

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セプター

トヨタセプター
販売期間:1992年11月から1996年12月
1995年08月から1996年12月
新車価格:222万万円から367万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:195/70R14
後輪:195/70R14
(F)195/70R14(R)195/70R14(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5.5Jx14+45/(R)5.5Jx14+45
馬力:140ps 19.5/4400
燃費:JC08モード:- 10・15モード:9.6km/L
エンジン型式:5S-FE(140PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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歴代のセプター一覧

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トヨタセプターの売れ筋アイテム

トヨタセプターとは

トヨタが製造するセダン「セプター」は、1990年から1998年にかけて生産されたモデルで、スポーティなデザインと経済性を兼ね備えた人気のある車種です。価格帯は中級クラスでありながら、充実した装備や快適さが評価されています。セプターは、3つのグレードが用意され、エンジンは1.8リットルから2.0リットルの排気量を持ち、燃費面でも優れた性能を誇ります。馬力は適度でありながら市街地での取り回しやすさを重視した設計となっています。タイヤサイズはコンパクトなボディにマッチしており、操縦安定性にも配慮されています。 セプターの特徴としては、シャープなボディラインが印象的であり、スポーティなイメージを持ちながらも家族向けの使い勝手の良さも兼ね備えています。インテリアも使いやすく、長距離ドライブでも疲れにくい快適な空間となっています。日常使いから遠出まで幅広く活躍することができる一台です。 セプターは、走行性能だけでなく信頼性や耐久性にも優れており、トヨタの品質を体現したモデルとして数々のファンを魅了してきました。修理や部品の入手も比較的容易であり、長く乗り続けることができる点も人気の秘密の一つです。歴史あるトヨタのセプターは、スポーティさと実用性を兼ね備えたバランスの取れた魅力を持つ車種として、多くの愛好家に支持され続けています。


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トヨタセプターの新車情報

トヨタセプターの最新情報まとめ

トヨタ・セプター

トヨタ・セプター

セプター(英:scepter)は、トヨタ自動車が当時の北米カムリを国内仕様にして、1992年から1996年に販売していた自動車である。

アメリカ合衆国ではケンタッキー州の工場で生産し、現地向けのカムリとして販売されており、最大のライバルはアコードなどであった。車台は10系ウィンダムと共通である。ボディは曲線的なデザインが特徴のセダン・ステーションワゴン・後で導入されたクーペがある。セダンは国内生産、ステーションワゴンとクーペは俗に言う逆輸入の形で日本で販売された。エンジンは各ボディともV6・3.0Lの3VZ-FEと直4・2.2Lの5S-FEが設定された。

日本市場では同時期にフルモデルチェンジしたマークII3姉妹の存在と、当時同クラス車の購入者層は高級感のある4ドアハードトップを好む傾向が強かったため、セダンは見た目がカムリとほとんど変わらないため販売は低迷した。クーペは2ドアセダンに近く、地味でスペシャリティ性に欠ける外観だったこともあり、高級感・スペシャリティ性を最重要視される日本のクーペ市場では全く歯が立たず、セダンよりさらに売れ行きは低迷した。

しかしステーションワゴンは当時のワゴンブームの波に乗り、価格設定も比較的手ごろだったため販売は堅調だった。トヨタのFFステーションワゴンでは唯一の後席格納式シートを備えた7人乗りでもあった(後席格納式シートを持つのはがある)。さらにリヤワイパーがフロントワイパーと同じく2本搭載されていたため視認性も良かった。

1996年に生産終了。後継はカムリグラシア。

英語で「王位」「王権」を意味する「Scepter」から。