トヨタセプターワゴンの価格・スペック

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セプターワゴン

トヨタセプターワゴン
販売期間:1992年09月から1996年12月
1995年10月から1996年06月
新車価格:212万万円から337万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:195/70R14
後輪:195/70R14
(F)195/70R14(R)195/70R14(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5.5Jx14+45/(R)5.5Jx14+45
馬力:140ps 19.5/4400
燃費:JC08モード:- 10・15モード:9.6km/L
エンジン型式:5S-FE(140PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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トヨタセプターワゴンの売れ筋アイテム

トヨタセプターワゴンとは

「トヨタ」が製造したセプターワゴンは、1990年代初頭から生産されていたミニバンタイプの車種であり、当時のファミリーカーとしての需要に応える存在でした。セプターワゴンは、幅広い年代のユーザーから支持され、その人気の秘密は広い室内空間と乗り心地の良さ、信頼性と耐久性にあります。 製造時期では、初代モデルは1991年に登場し、その後も改良が重ねられ、1999年に生産終了となりました。価格帯は中古市場でさまざまですが、新車時の価格からみると、手の届きやすい価格帯に位置していました。 セプターワゴンの主なグレードは、エアロ、カスタム、スポーツ、リムジンなどがあり、ユーザーの好みやニーズに応じて選択することができました。エンジンの排気量は1.8リットルや2.0リットルが搭載され、燃費面ではエコカーとしてもその名を馳せていました。 性能面では、馬力の出力も適度でありながら快適な走行をサポートし、長時間のドライブでも疲れにくい仕様となっていました。タイヤサイズも適切に設定されており、安定感ある走行が可能でした。 セプターワゴンは、トヨタブランドの中でも長い歴史を持つ車種の一つであり、多くのユーザーに愛され続けてきました。その安定した走行性能や使い勝手の良さ、現代の家庭に求められる要素をバランスよくまとめた車種として、多くの車好きに支持されています。 常識を超えた使い勝手と快適性を兼ね備えたセプターワゴンは、多くのファミリーカーとしての需要に応え、トヨタブランドの車種の中でも特に長きにわたり支持を受けてきた優れたモデルの一つである。


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トヨタセプターワゴンの新車情報

トヨタセプターワゴンの最新情報まとめ

トヨタ・セプター

トヨタ・セプター

セプター(英:scepter)は、トヨタ自動車が当時の北米カムリを国内仕様にして、1992年から1996年に販売していた自動車である。

アメリカ合衆国ではケンタッキー州の工場で生産し、現地向けのカムリとして販売されており、最大のライバルはアコードなどであった。車台は10系ウィンダムと共通である。ボディは曲線的なデザインが特徴のセダン・ステーションワゴン・後で導入されたクーペがある。セダンは国内生産、ステーションワゴンとクーペは俗に言う逆輸入の形で日本で販売された。エンジンは各ボディともV6・3.0Lの3VZ-FEと直4・2.2Lの5S-FEが設定された。

日本市場では同時期にフルモデルチェンジしたマークII3姉妹の存在と、当時同クラス車の購入者層は高級感のある4ドアハードトップを好む傾向が強かったため、セダンは見た目がカムリとほとんど変わらないため販売は低迷した。クーペは2ドアセダンに近く、地味でスペシャリティ性に欠ける外観だったこともあり、高級感・スペシャリティ性を最重要視される日本のクーペ市場では全く歯が立たず、セダンよりさらに売れ行きは低迷した。

しかしステーションワゴンは当時のワゴンブームの波に乗り、価格設定も比較的手ごろだったため販売は堅調だった。トヨタのFFステーションワゴンでは唯一の後席格納式シートを備えた7人乗りでもあった(後席格納式シートを持つのはがある)。さらにリヤワイパーがフロントワイパーと同じく2本搭載されていたため視認性も良かった。

1996年に生産終了。後継はカムリグラシア。

英語で「王位」「王権」を意味する「Scepter」から。