トヨタカリーナサーフの価格・スペック

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カリーナサーフ

トヨタカリーナサーフ
販売期間:1988年05月から1992年07月
1990年05月から1992年08月
新車価格:110万万円から166万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:165SR13
後輪:165SR13
(F)165SR13(R)165SR13(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5Jx13+39/(R)5Jx13+39
馬力:94ps 13.1/3200
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:5A-FE(94PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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トヨタ・カリーナ

トヨタ・カリーナ

カリーナ(CARINA)は、トヨタ自動車が1970年から2001年まで生産、販売していたセダンを中核とするフルCセグメント(当時)相当の乗用車である。この項目では以下のモデルについても記述する。

車のキャラクターを象徴したキャッチコピーである「足のいいやつ」と、千葉真一出演のCMが有名である。

シャシは、初代よりトヨタの代表的なスペシャリティカーであるセリカと共用しており、3代目まではモデルチェンジも常にセリカと歩調を合わせてきた。4代目のT150系より前輪駆動化して以降はコロナとシャシが共用化された。

コロナが「落ち着いたファミリーセダン」なのに対し、カリーナは「スポーツ感覚を忘れない4ドアセダン」というキャラクターとなっていた。

4ドアノッチバックセダンのほか、過去には2ドアノッチバックセダン、2ドアハードトップクーペ、3ドアリフトバッククーペ、ライトバン、ステーションワゴンもラインナップされていた。

取扱い販売店は主にトヨタ店であったが、東京地区は1970年12月 - 1989年9月までは東京トヨペットとの併売、大阪地区では大阪トヨペット(現在は名称変更で大阪トヨタ)での取扱いとなっていた。当時トヨタが乗用車に使っていた頭文字が「C」の車名で、「りゅうこつ座」を意味する英語に由来する。

1970年12月にセリカと共に登場し、2001年12月にコロナプレミオと共に販売を終了した。この兄弟車関係はアリオン/プレミオにそのまま引き継がれた。
生産終了前月までの国内新車登録台数の累計は71万5680台
販売終了前月までの新車登録台数の累計は60万9701台
販売終了前月までの新車登録台数の累計は39万3526台


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