サーブ9000の価格・スペック

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9000

サーブ9000
販売期間:1990年10月から1998年09月

新車価格:398万万円から660万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:-
後輪:-
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:170ps 260(26.5)/3200
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #9000

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サーブ9000の新車情報

サーブ9000の最新情報まとめ

サーブ・9000

サーブ・9000

サーブ・9000(SAAB 9000 )は、スウェーデンの自動車会社サーブが1984年から1998年にかけて製造・販売していた乗用車である。同社の再編後も自動車メーカー・サーブ・オートモービルに引き継がれた。日本では1986年から1997年にかけて輸入・販売されていた。

9000は1984年5月24日にサーブの新しいフラッグシップモデルとしてデビューした。当初は5ドアハッチバックのみであったが、後に4ドアセダンが追加された。当時、新車種の開発資金が薄かったサーブは、イタリアのフィアットと共同開発をすることになる。これが、有名な「ティーポ4プロジェクト」(Tipo-Quattro Project )である。更にこれにフィアットグループのアルファロメオが加わり、9000の他に「アルファロメオ・164」、「フィアット・クロマ」、「ランチア・テーマ」といった「姉妹車」が誕生した。「姉妹車」とされるものの、9000はフィアットグループの他の3車とは外観や内装、メカニカルなど差異が多かった。なおこの共同プロジェクトでサーブはエアコンの開発を担当している。

なお、9000に関しては、サーブ車の特徴の一つであるセンターコンソール上のキーシリンダーは採用されず、通常の位置(ステアリングコラム右側)に設置されている。

後継車は1997年に発表された「9-5」である。本国では1998年モデルまで「9-5」と並行して販売されたが、アメリカや日本では1997年モデルで打ち切りとなった。

日本に輸入された9000は大きく分けて3期(前期・中期・後期)に分けることができる。前期型では2Lエンジンのみの展開、ヘッドライトとフロントグリルがフロントバンパーに対してほぼ垂直に配置されている。中期型では2.3Lエンジンが追加され、初期型とほぼ同じ意匠ながらヘッドライトとフロントグリルがややスラントしている。スポーツハッチバックの「タラテガ」と同じくハッチバックの「CS」が追加された。この頃にサーブはGM傘下となった(CSはGM傘下に入って初のニューモデルとなる)。後期型では僅か2年で消滅した「タラデガ」に代わって「エアロ」、上級仕様の「グリフィン」が追加された。

フロントマスクは3種類あり、厚いグリルが俗に「CD顔」、薄いグリルが同じく「CS顔」(見出し写真参照)と呼ばれる。「CD顔」は、「タラデガ」や1994年式までの「CD/グリフィン」に、「CS顔」はそれ以降の「CD/グリフィン」と「CS」、「エアロ」に装着される。
日本での販売台数はあまり芳しくなく、中でもMT車は特に稀少。1989年に9000ターボ16CDが630万円。で、当時のシーマやセルシオより高価であった。モデルライフ後半ではグレードも細分化され約380万円の廉価グレードを設定するも、ライバル車に比してモデルライフの長さに起因する設計の古さが目立った。



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