プジョー508SWの価格・スペック

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508SW

プジョー508SW
販売期間:2011年07月から販売中

新車価格:390万万円から757万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:215/60R16
後輪:215/60R16
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:177~180ps 240(24.5)/3500
燃費:JC08モード:14.7~19.3km/L 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #508SW

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プジョー・508SWとは?

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プジョー508SWの新車情報

プジョー508SWの最新情報まとめ

プジョー・508

プジョー・508

508は、プジョーが製造・販売しているDセグメントセダン(2代目はファストバックセダン)およびステーションワゴン型自動車である。

中型セダン及びステーションワゴンの407及び大型セダンの607を統合した車種である。ボディタイプは407同様、セダンとSW(ワゴン)がラインナップされている。スタイリングは、新世代第一号のものとなり、新たにPEUGEOTのロゴがフロントグリル上部に配置された。プラットフォームやエンジンは二代目シトロエン・C5と共有であり、生産も同じPSAレンヌ工場で行われる。

エンジンは直噴ターボ採用のガソリン1.6Lとコモンレール式ディーゼル(HDi)1.6L/2.0Lがラインナップされている。トランスミッションは、6速MTがガソリン1.6Lとディーゼル1.6L/2.0L、6速ATがガソリン1.6Lとディーゼル2.0Lにそれぞれ組み合わせる。

日本国内では2011年6月9日に発表され、同年7月11日より発売を開始した。日本に導入されるユニットはセダン、SWともガソリン1.6L+6ATのみで、それぞれにベースグレードの「アリュール」とキセノンヘッドランプや本皮革シート等を採用した上級グレード「グリフ」が用意され、SW全車にパノラミックガラスルーフが標準装備となる。

欧州では「RXH」と称するクロスオーバーモデルも導入され、2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドパワートレインが搭載された。

2014年6月にフェイスリフトが実施され、日本には2015年1月から導入された。

2018年3月、ジュネーブモーターショーにて正式発表。
同年欧州にて販売開始。

先代が最大のターゲットとしていた中国市場での失敗を踏まえ、当代ではチーフデザイナーのによって欧州モデルの原点に立ち返ったスポーティなデザインへと舵を切った。SWは先代同様にステーションワゴンスタイルだが、セダン(プジョーはファストバックと呼称)は4ドアセダンスタイルから5ドアファストバックスタイルへと転換され全高が抑えられた。また、獅子の牙をイメージした縦長のデイタイムLEDライトや獅子の鉤爪をイメージしたLEDテールライト、往年の504をイメージしたフロントグリル上の「508」のロゴタイプ、サッシュレスドア(508L除く)を採用していることが外観面での大きな特徴となっている。

インテリアには最新のプジョー車同様「i-Cockpit」が導入され、12.3インチのデジタルメーターや小径ステアリング、8インチのインフォテイメントシステムが搭載される。またUSBケーブル接続によってApple CarPlayやAndroid Autoにも対応する。荷室容量はファストバックが487L、SWが530L(いずれもVDA法)である。

エンジンは133kW/180psの出力を発生させる1.6L直噴ツインスクロールターボ「PureTech」及び130kW/177psの出力と400Nmのトルクを発揮する2.0L直噴コモンレール式ターボディーゼル「BlueHDi」が用意される。この他にフランス本国においては1.5L直噴ディーゼルターボ、165kW/225psを発生させる1.6L直噴ツインスクロールターボ、及び1.6L直噴ツインスクロールターボと電動モーターを組み合わせ、システム出力165kW/225psを発揮するプラグインハイブリッドモデルも用意される。プラグインハイブリッドモデルは1.3L/100km(76.9km/l)の燃費を誇るほか、電気のみで54kmの走行が可能である(いずれもWLTP)。

サスペンションはプジョーブランド初となるアクティブサスペンションが搭載され、スポーツ、コンフォート、エコ、ノーマルの4つのドライビングモードの選択に応じて減衰力が変化する。

安全装備はアクティブセーフティブレーキやアクティブクルーズコントロール、レーンポジショニングアシストなどがいずれのグレードにも標準搭載される。

日本へは2018年11月にまずファストバックの「ファーストエディション」が60台限定で先行投入され、2019年3月より本格導入を開始。同年6月にSWの導入を開始した。

日本市場においてはファストバック、SWともに1.6L直噴ツインスクロールターボ「PureTech」を搭載した「Allure(アリュール)」、「GT Line」及び2.0L直噴コモンレール式ターボディーゼル「BlueHDi」を搭載した「GT BlueHDi」の3種のグレードが用意される。トランスミッションはいずれも8速ATが搭載される。上級グレードの「GT Line」及び「GT BlueHDi」には専用グリルおよび18インチアロイホイールが標準装備されるほか、オプションとしてナッパレザーシートが選択可能である。

中国市場(東風プジョー)には同市場限定の「508L」が用意され、ファストバック及びSWは販売されない。ファストバックをベースとしボディスタイルを5ドアファストバックセダンから4ドアノッチバックセダンに改めたほか、ファストバック比でホイールベースが45㎜、全長が110㎜延長されている。また、上級グレードには日本市場に設定がない1.8L直列4気筒ターボエンジンも搭載される。



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