プジョー407の価格・スペック

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407

プジョー407
販売期間:2005年06月から2010年12月

新車価格:342万万円から469万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:215/55R17
後輪:215/55R17
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:163ps 217(22.1)/3900
燃費:JC08モード:- 10・15モード:9.4km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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プジョー407の売れ筋アイテム

プジョー407とは

プジョーが2004年から2011年まで製造していた「407」は、フランスのメーカーならではのエレガンスとスタイリッシュなデザインが特徴のセダンです。洗練された外観と高い快適性能により、多くのユーザーから支持を集めてきました。 「407」は、価格帯やグレードによって異なりますが、一般的には中位から上級クラスの位置づけで展開されていました。排気量は1.6リットルから3.0リットルまで幅広いラインナップがあり、燃費効率も優れています。馬力も様々で、走行性能に応じて選択できます。 この車種は、優れた乗り心地と静粛性が特徴であり、長時間のドライブでも快適さを提供します。高速道路での走行や街中を走るときにも安定したパフォーマンスを発揮します。また、フランス車らしいエレガントなデザインと質感の高いインテリアも、所有者の満足度を高めています。 「407」は、タイヤサイズも選択肢が豊富で、ユーザーの好みや走行環境に合わせて選ぶことができます。そのため、幅広いニーズに対応することが可能です。さらに、安全性能にも優れており、衝突安全性や運転支援システムも充実しています。 この車種の人気の秘密は、優れた乗り心地と高い利便性、洗練されたデザインにあります。また、性能面や質感の高さも支持されており、所有者からは高い評価を受けています。 「407」は、プジョーが誇る代表的な車種の一つであり、ブランドの歴史を彩る重要な存在です。その優れた特性と魅力により、多くのファンを魅了してきました。


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プジョー407の新車情報

プジョー407の最新情報まとめ

プジョー・407

プジョー・407

プジョー・407(Peugeot 407 )は、フランスのプジョーが製造・販売していた自動車である。
リュック・ベッソン製作の映画「TAXi4」「Taxi 5(TAXi ダイヤモンド・ミッション)」で登場した事でも有名。

2004年に発表、発売開始された。日本では2005年から販売が開始された。

ボディタイプはセダン、SW(ワゴン)、クーペがラインナップされている。スタイリングは、大型のエアインテークグリルと切れ長のヘッドランプが特徴的である。ボディサイズは406より拡大され、セダンが全長4,676mm、全幅1,811mm、全高1,445mmとなっている。

エンジンは1.8L・2.0L・2.2Lの直4、1.6L・2.0LのHDi直4ディーゼル、3.0LのV6、2.7LのHDiV6ディーゼルをラインナップしている。日本導入モデルは2.2L直4と、3.0LV6である。駆動方式はいずれもFF。

トランスミッションは、1.8Lと2.0L、1.6Lディーゼルに5速MT、2.2Lと2.0Lディーゼルに6速MTが、2.0と2.2L、2.0Lディーゼルに4速AT、3.0LV6にアイシン製6速ATがそれぞれ用意されている。ATはいずれもティプトロニック付。

サスペンションは、フロントがモータースポーツ仕込みのダブルウィッシュボーンで、リアが406にも搭載されたマルチリンクとなっている。一般的なダブルウィッシュボーン式サスペンションは、舵に応じて左右に首を振るハブキャリアをそのまま上下のウィッシュボーンで支えているが、407のハブキャリアは2つに分かれており、ウィッシュボーンで支えられる部分は固定され、そこにマウントされた小さなハブキャリアだけが首を振るという極めて特殊な構造とするなど、動きの滑らかさにこだわったプジョーらしいメカニズムを採用している。また、電動パワーステアリング、ABS、EBD、計9つのエアバッグなどの安全装備を搭載し、ユーロNCAPでは5つ星評価を得ている。

ボディは一般的なモノコックであるが、サブフレーム等は軽合金が採用されている。

2007年に、2.2Lエンジンの出力向上などの一部改良を行なった。

2009年2月マイナーチェンジ。ボディ同色バンパーや、新デザインのナビゲーションなどを採用した。
また、グレード構成をセダン・SWともに2.2と3.0の2つに整理した。

2011年、607との統合後継モデル508の登場に伴い、モデル廃止。