プジョー307CCの価格・スペック

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307CC

プジョー307CC
販売期間:2004年02月から2009年05月

新車価格:360万万円から427万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:205/55R16
後輪:205/55R16
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:140ps 200(20.4)/4000
燃費:JC08モード:- 10・15モード:10.4km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #307CC

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プジョー307CCの新車情報

プジョー307CCの最新情報まとめ

プジョー・307

プジョー・307

プジョー・307(Peugeot 307 )は、フランスの自動車メーカー、プジョーが2001年から2008年まで生産していた乗用車である。

同社の乗用車306の後継車であり、安全性の確保等の理由によりボディは大型化された。最終的にはハッチバックの307フェリーヌ、3列7人乗りミニバンの307SW、クーペカブリオレ(電動格納屋根のオープンカー)の307CCの3種類が存在。

エンジンは1.6Lと2.0Lが搭載されたがCCは2.0Lのみ。CC及びフェリーヌにはチューンアップした2.0Lエンジンを搭載したSportというグレードが存在。いずれもマニュアル設定のみだが、CCではハンドルの左右が選べた。SWには後席頭上までガラスが広がるパノラミックガラスルーフを装備。2列目以降のシートは1席単位で取り外し可能。一時ラインナップされていた307ブレークはSWと同じボディでシートが2列5人乗りのステーションワゴンで、パノラミックガラスルーフは未設定だった。

モータースポーツにおいては2004年のWRCより、これまでの206WRCから307CCをベースとしたWRカー・307WRCにスイッチした。307WRCはポテンシャルの高さは見せるものの度重なるギアボックス、パワーステアリングなどの油圧系トラブルが頻発し不振を極めた。あまりのマシントラブルの多さに当時ワークスドライバーであったマーカス・グロンホルムは「このクルマにはもううんざりだ」とスペシャルステージ直後のインタビューで吐き捨てている。2005年シーズンはトラブルの頻発は解決されたものの、ピレリタイヤにスイッチしたことによりタイヤの競争力不足に悩まされ、2005年を最後にワークスとしてのWRC撤退を表明したが、2005年度のワークスマシンを元としたカスタマー・スペック車が、2006年シーズンにプライベートチームOMVプジョー・ノルウェーWRTからエントリーしていた。



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