プジョー2008の価格・スペック
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プジョー2008の新車情報
プジョー2008の最新情報まとめプジョー・2008
(Peugeot 2008) はフランスの自動車メーカー・プジョーが製造・販売する小型SUVである。
2012年9月のパリモーターショーにてコンセプトを出展。2013年1月7日に市販型の概要が発表され、3月のジュネーヴモーターショーで正式に公開された。
2008は(三菱自動車からのOEM車種を除けば)3008に続いてプジョーで2番目となるSUVであり、208をベースに開発されている。2008はプジョーで初めてヨーロッパ、中華人民共和国、南アメリカの従業員が同時に設計・開発に携わった車種である。
生産はフランスのミュルーズ工場にて行われ、ヨーロッパ以外にもトルコ、オーストラリア、南アフリカ共和国、日本、ロシアにも輸出される。また、中国向けは武漢工場で、南米向けはブラジルのポルト・レアル工場で生産が行われる予定である。
2008の販売は好調で、発売2か月でヨーロッパ全体で2万6,000台以上を受注した。このためミュルーズ工場では増産に踏み切ることになった。当初の310台/日から10月半ばの時点で615台/日に倍増する。発売開始から1年も経たない2014年2月14日には累計生産台数が10万台に到達した。2014年4月1日には再度の増産(860台/日)が発表された。この時点で累計受注台数は12万台を超えている。日本においても人気で、2018年にはプジョー国内販売の約14%を占めている。
エンジンの種類は、ガソリンが直列3気筒1.2L VTi 60kW (82PS)と直列4気筒1.6L VTi 88kW(120PS)の2種類、ディーゼルが直列4気筒1.4L HDi 50kW(68PS)と直列4気筒1.6L e-HDi 68kW(92PS)、直列4気筒1.6L e-HDi 84kW (115PS)の3種類である。日本仕様では2016年モデルから、ガソリンの直列3気筒直噴ターボエンジン1.2L PureTech 81kW(110PS)を搭載した。
トランスミッションは、1.6L e-HDi 84kWが6速MTで他は全て5速MTとなる。また、1.6L e-HDi 68kWには6速EGC搭載車もある。日本仕様では2016年モデルから、アイシン製6速ATとなった。
駆動方式は、FWDのみである。上位グレードには、地形や路面状況に応じて最適なトラクションを確保するグリップコントロールシステムが装備されており、センターコンソールのダイヤルを操作することで、雪道、砂地、沼地など5つのモードから選択することができる。
安全装備は、全車に標準で6エアバッグ、EBD、トラクションコントロールシステム等が装備される。衝突被害軽減ブレーキ(アクティブシティブレーキ)は、日本仕様では2016年モデルから標準装備となった。
インテリア装備は、人間工学に基づいた「i-Cockpit(アイコックピット)」と呼ばれる、小径ステアリングの上からのぞくように配置されたヘッドアップディスプレイ風メーターパネル等から構成されている。7インチタッチスクリーンも標準で装備され、カーナビゲーションの他、Peugeot Connect Appsが組み込まれていて、天気予報や交通情報などの取得に3G接続を利用できる。アプリストアとソーシャルメディア、電子メール、ウィキペディアといった追加アプリも導入する予定である。機能のアップグレードは、USB端子を介して可能としている。
PEUGEOT MIRROR SCREEN(Apple CarPlay、Android Auto)は、2016年モデルから対応した。
2019年6月19日、2代目となる2008を欧州にて発表。実車は2019年の広州モーターショーにて世界初公開された。2020年1月6日、フランス本国にて発売。PSAグループ共通で使用される「CMP」(コモン・モジュラー・プラットフォーム)をベースに開発された。
2019年6月19日、新型2008と同時に発表された。PSAグループの「e-CMP」をベースに開発された電気自動車で、最大出力136hp、最大トルク26.5kgmを発揮するモーターを搭載する。バッテリーは蓄電容量が50kWhで、1回の充電での航続距離は最大430km(NEDC計測)。
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