オペルカリブラの価格・スペック

オペルカリブラの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

カリブラ

オペルカリブラ
販売期間:1994年10月から1997年12月

新車価格:278万万円から343万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:195/60VR15
後輪:195/60VR15
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:136ps 18.8/4000
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #カリブラ

歴代のカリブラ一覧

カリブラオーナーが購入している売れてるアイテムやお買い得なアイテムをランキング形式で紹介しています😏

オペルカリブラの売れ筋アイテム

オペルカリブラとは

左右にスクロールすると オペルカリブラの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉

オペルカリブラのグレード一覧



全てのグレードをみる

表示されていない「 オペルカリブラ」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。



オペル・カリブラとは?

カリブラ以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。

オペルカリブラの新車情報

オペルカリブラの最新情報まとめ

オペル・カリブラ

オペル・カリブラ

カリブラ(Calibra )は、ドイツの自動車メーカーであるオペルが1989年から1997年まで生産・販売したスペシャルティカーである。イギリスではボクスホール・カリブラとして、1999年まで販売された。

スペシャリティークーペという位置づけで、1989年6月10日に登場。4WDモデルは1990年11月に、日本発売は1994年から。

ベクトラAをベースに開発され、基本的なメカニズムはベクトラと同じ。ボディはCd値が0.26(ターボ車は0.29)という、当時世界で最も優れた空力性能を持った量産車だった。1999年にホンダ・インサイト、アウディ・A2がCd値0.25をたたき出すまで、その空力性能を越える車は存在しなかった。また、クーペとしては居住性も高く、6:4分割可倒式シートバックを採用しラゲッジスペースの容量を拡大(シートを倒した状態で最大980L)。高い実用性も持たせた設計がなされている。

エンジンは2.0L直4のSOHC/DOHC、駆動方式はFF/ビスカスカップリング式フルタイム4WDをそれぞれ選択できた。1991年のマイナーチェンジでは、2.0LDOHCエンジンをベースに独KKK社(Kühnle Kopp und Kausch)製インタークーラー式ターボチャージャー(最大ブースト圧0.7bar)によって204PS/5,600rpm(最大トルク 28.5kgm/2,400rpm)を発生するエンジンと独ゲトラグ社製6速MT(変速比3.570/2.160/1.450/1.110/0.890/0.740,最終減速比3.720)を搭載し4WDで駆動する「ターボ」が、1994年には170PSを発生するエコテックV6DOHCがそれぞれ追加された。日本導入モデルは、16V(DOHC・FF・4速AT)とターボの2つ。ただしターボは、1994年と1995年の2年間のみの輸入であった。

ターボは、エキゾーストパイプとタービンハウジングを一体化することにより、熱効率の向上と軽量化(5.27kg)を同時に達成している。また、タービンハウジングにはウォータージャケットを備えるとともに空冷式オイルクーラーも備え、冷却効率を高めている。

フルタイム4WDは、ビスカスカップリング式。センターデフの直後には、電磁式多板クラッチが備えられており、時速25km以上からのブレーキング時にリアへの駆動力を遮断することにより、ボッシュ4ch4センサー式ABSの作動を妨げないようになっている。

サスペンションはフロントがストラット、リアがセミトレーリングアーム式を採用。オメガに採用されているのと同じDSAサスペンションを搭載。

ブレーキは、フロントがベンチレーテッドディスク(直径284mm、ただしターボ)、リアはディスク(直径270mm、ただしターボ)。

ターボのタイヤサイズは、205/50ZR16(1994年モデル)。6JホイールのPCDは110mmで5穴。オフセット49mm。

日本導入モデルにはエアバッグ(1994年モデルは運転席のみ)とABS、イモビライザーが標準装備され、オプションにはレザーシートとサンルーフを用意した。1995年モデル以降はホワイトメータとなり、センターコンソールに電圧計と油圧計が装着。

1997年に生産終了。

ドイツツーリングカー選手権(略称:DTM)へはカリブラをベースにしたツーリングカーで1994年より本格参戦。チーム運営はヨースト、エンジン開発にはコスワースが担当した。1995年までのマシンには市販車に乗せられた54度自然吸気2.5LV6エンジン(420PS)を搭載、1996年からはいすゞ・ビッグホーンのOEM車であったオペル・モントレー積まれていたバンク角90度のいすゞ・6VD1エンジンに変更し500PS前後を発生。ドライバーには元F1ドライバーのケケ・ロズベルグやJ.J.レートなどを選んだ。1995年以降のマシンにはF1のコンストラクター、ウィリアムズも開発に参加し、戦闘力もアップした。

1995年にはクラウス・ルートヴィヒがドライブするマシンがシリーズ3位、翌年にはマヌエル・ロイターがドライブするマシンがシリーズタイトルを獲得した。


詳しく見る