日産パルサー1.5 X1 4WDの評判・スペック

日産パルサー 1.5 X1 4WDの燃費・価格・馬力・歴代モデルなど基本スペックを全て調べることができます😏


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日産 パルサー 1.5 X1 4WD

パルサーのフロント外観(92年(H04)8月、MC時の2.0 GTI-Rのフロント)

パルサーのリア外観(92年(H04)8月、MC時の2.0 GTI-Rのリア)

パルサーの内装・インパネ(92年(H04)8月、MC時の2.0 GTI-Rのリア)

メーカー 日産
車種 パルサー
グレード 1.5 X1 4WD
販売期間 1993年08月から 1994年12月
価格 1,757,000円
エンジン エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1497cc
型式: E-FNN14
馬力: 94ps
トルク: 12.8/3600
ミッション: 4AT バッテリー:
タイヤ 前輪: 175/70R13
後輪: 175/70R13
ホイールサイズ: /
駆動: 4WD
最小回転: 4.9m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
燃料: レギュラー
実燃費: から
ボディサイズ 高さ: 1400 車幅: 1690 全長: 3975
乗車定員 5人
評価・レビュー 外観: 3点
内観: 3点
スペック: 3点
エンジン: 4点
乗り心地: 4点
燃費: 0点
価格: 0点
中古車 台
買取価格相場
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日産パルサーとは

日産が製造したコンパクトカー「パルサー」は、日本国内市場および海外市場で人気を集めてきた車種です。初代パルサーは1978年に誕生し、その後も進化を続けています。価格帯はラインナップや年式によって異なりますが、手ごろな価格で購入できる点も魅力の一つです。 パルサーの多彩なグレード展開により、幅広いニーズに対応しています。排気量や燃費、馬力などの性能面もバリエーション豊かであり、運転好きな方からファミリーユースまで幅広い層に支持されています。また、タイヤサイズなども各グレードごとに適切に設定されており、走行性能にも配慮がなされています。 パルサーの特徴の一つは、洗練されたデザインと使い勝手の良さです。シンプルでありながらもモダンな外観は多くのユーザーに好まれ、街中でも存在感を放っています。また、快適な室内空間や充実した装備も魅力の一つであり、長時間のドライブでもストレスを感じることなく快適な移動が可能です。 パルサーの人気の秘密は、そのバランスの取れた性能と使い勝手の良さにあると言えます。多くのユーザーから支持される理由は、信頼性の高さや走行安定性、燃費の良さなど、さまざまな要素が融合されているからです。長い歴史を持つ車種でありながらも、常に最新のテクノロジーを取り入れ、進化を続けている点も魅力の一つです。 パルサーは、日産の技術力とデザイン性が存分に詰まった魅力的な車種であり、幅広いニーズに応えるラインナップが魅力的です。走行性能や快適性、安全性など、さまざまな面で高い評価を受けており、多くのユーザーに愛されてきた車種と言えます。パルサーは、これからも進化を続け、さらなる魅力を提供していくことが期待されます。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式E-FNN14
最小回転半径4.9m
駆動方式4WD
全長×全幅×全高3.98m×1.69m×1.4m
ドア数3
ホイールベース2.43m
ミッション4AT
前トレッド/後トレッド1.44m/1.42m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)1.71m×1.4m×1.15m
4WS-
車両重量1160kg
シート列数2
最大積載量-kg
乗車定員5名
車両総重量1435kg
ミッション位置フロア
最低地上高0.15m
マニュアルモード-
標準色スーパーブラック、ブルーイッシュシルバーメタリック、スーパーホワイト、ミストグレーメタリック、ダークグレーメタリック、ターコイズメタリック
オプション色-
掲載コメント※このクルマの燃費は発売当時の資料により、10モードの数値を表示しております。燃費=11.4km/l
エンジン型式GA15DS
環境対策エンジン-
種類直列4気筒DOHC
使用燃料レギュラー
過給器-
燃料タンク容量50リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)-km/L
総排気量1497cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力94ps
最大トルク/回転数kg・m/rpm12.8/3600
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ△
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ-
タルガトップ-
フロントフォグランプ△
ハードトップ-
リアフォグランプ-
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー◯
メタルトップ-
リアスポイラー◯
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール△
UVカットガラス-
片側スライドドア-
プライバシーガラス-
両側スライドドア-
寒冷地仕様-
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ストラット式
サスペンション形式後ストラット式
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前175/70R13
タイヤサイズ後175/70R13
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後ドラム式
ソナー△
駐車支援システム-
センターデフロック-
横滑り防止装置-
トラクションコントロール-
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ-
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ-
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー-
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド-
アイドリングストップシステム-
バケットシートABS(△)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー-
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備◯
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト-
ロードサービス-
車間距離自動制御システム-
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能分割可倒
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC-
フロント両席パワーシート-

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日産 パルサーの知っておきたい情報

日産とは?
パルサーとは?

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日産パルサーの新車情報

日産パルサーの最新情報まとめ

日産・パルサー

日産・パルサー

パルサー(Pulsar)は、日産自動車が1978年から2000年まで日本で販売していた小型乗用車である。2013年から2018年の間欧州・タイ王国・オセアニア市場等で一時的に車名が復活した。
4ドアセダンからスタート。その後ハッチバック、クーペ、ライトバンが設定された。欧州市場に投入されることを鑑みて開発されたこともありその生涯を一貫してユーロテイストの香る小型車として開発/生産された。

パルサーはレース活動が活発で、クーペによるワンメイクレースが開催された。1981年にはRACラリーに参戦。
「GTI-R」はN14型パルサーのイメージリーダーとして開発初期の段階から企画され、WRCへの参戦を前提に設計された。日本テレビ・よみうりテレビ系で放送された「EXテレビ」でも、WRC出場前から多数の生CMを打つなど、派手な広告戦略を取った上で、日産の新しいラリーウェポンとしてかなりの自信と期待を持ってリリースされた。
代わって外観では、特徴的なボンネット上のエンジンバルジと巨大なリアテールスポイラーが付与される。ビスカスカップリングLSDなど仕様から読み取れる差異があった。また、標準仕様の他に、ラリー等への参戦を目的とした競技用ベースグレード(軽量化のためさらにレスオプションが増え、クロスレシオミッションやスポット増し・機械式LSD・ホイールもスチールとなったもの)がカタログモデルとして存在した。他には標準仕様にニスモ製ロールバーやショックアブソーバー等が装着されたGTI-R NISMOが限定販売された。

大型フォグランプ内蔵のフロントエアロバンパーと、専用大型ルーフスポイラー、藤壺技研製専用マフラー、205/50VR15のブリヂストンポテンザRE710Kaiタイヤを組み合わせたゴールドの専用アルミホイールが外観上の特徴。赤ステッチの入った専用モモ製本革巻シフトノブ&専用パーキングブレーキレバー、ホワイトメーター、専用のシート地とドアトリムクロスを内装に採用していた。
IPF製の大型フォグランプと大型フェンダーが外観上の特徴で、大型フェンダー採用によりシリーズ唯一の3ナンバー車となっている。背面スペアタイヤキャリア付車と無車が選べた。内装には専用のシート地とドアトリムクロス、ホワイトメーター、本革巻ステアリングを採用していた。
日本では2000年8月に後継車種がブルーバードシルフィとして登場したが、オーストラリアおよびニュージーランドでは引き続き「パルサー」の車名と「N16」の型式名が使用された。ボディタイプは4ドアセダンと5ドアハッチバックで前者はG10型ブルーバードシルフィを、後者はN16型アルメーラをそれぞれベースにしていた。2006年初めにC11型ティーダが後継車種としパルサーの車名は世界的にここで一旦消滅した。

2012年10月16日、日産オーストラリアは「パルサー」の車名を復活させると発表し、オーストラリア国際モーターショーにセダンとハッチバックを出展した。セダンはB17型シルフィ/セントラと基本的に同一車種で、オーストラリアでは2013年1月29日に登場。タイ日産からの輸入で、エンジンはMRA8DE。グレード展開はSTとST-LにCVTまたは6MTが、TiにはCVTのみが設定されている。途中の年次改良で「Ti」は廃止され、代わってMR16DDT搭載の「SSS」が投入された。ニュージーランドではSTとTiの2種でこちらではCVTのみの設定。オセアニア市場では2015年まで販売された。

ハッチバックはC12型ティーダと基本的に同一車種で、セダンに約半年遅れて2013年6月11日に発売された。こちらもタイ日産からの輸入で、グレード展開は4種で、STとST-LはMRA8DEエンジンにCVTまたは6MTが、ST-SとSSSにはMR16DDTエンジンにCVTまたは6MTが設定されている。ニュージーランドではST、ST-S、SSSの3種でCVTのみの設定。プラットフォームはCプラットフォーム。

また、タイ王国でも2013年3月7日にパルサーが発売された。こちらではセダンはシルフィとして発表済みのため、ハッチバックのみがパルサーを名乗る。いずれの市場も、2019年の時点で販売を終了。

2014年5月16日、欧州日産は欧州市場の激戦区であるCセグメントに2006年に消滅したアルメーラ以来復活することを発表し、車種名はパルサーとすることを発表した。これは前年に登場しているC12型を置き換えるものではなく欧州専用としてC13型が用意された。エンジンは2種のディーゼルと2種のガソリンをラインナップ。プラットフォームはJ11型キャシュカイと同じCMFで、生産はスペイン・バルセロナ工場。2018年をもって日産・ノートと共に、日産・マイクラに統合される形で販売を終了した。

2016年4月25日、北京モーターショーにてC13型パルサーをベースとしたものを3代目「ティーダ」の名で発表。フロントマスクの一部がパルサーと異なる以外は基本的にほぼ同一仕様である。シルフィで先行採用されたエマージェンシーブレーキやBSWなどの安全装備を標準採用している。



日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社(にっさんじどうしゃグローバルほんしゃ、)は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある日産自動車の本社ビル。

横浜市西区高島1丁目1番1号、みなとみらい地区北部の66街区に位置する。

日産自動車の前身となる自動車工業株式会社は1933年に横浜市神奈川区にて、前身企業2社の合併により設立された。以降一時期を除き1968年まで横浜市に本社を置いていたが、同年に本社を東京都中央区銀座に移転した。本館と新館に分断され非効率な上、本館は築40年と老朽化が進んだため、本社機能の移転を検討した。

創業の地であり、追浜工場や日産車体など事業所や関連会社が多くある神奈川県が選定された。2007年1月に着工、竣工は当初の予定から1年前倒しされ2009年4月である。なお、竣工式は同年8月2日に行われた。

ルノーの日本法人であるルノー・ジャポン株式会社は同社屋内にある。

なお、日産自動車の商業登記上の本店は、この本社ビルではなく、横浜工場のある神奈川区宝町2番地である。

みなとみらい線新高島駅から近く、横浜駅(東口方面)へも、帷子川を渡るはまみらいウォークと地下街横浜ポルタを介して徒歩で移動できる。当ビル2階はNISSANウォークとして、深夜の一部時間帯を除いて開放され(後述)、横浜駅とみなとみらい地区を結ぶ動線の一部となっている(前述のはまみらいウォークと接続しており、新高島駅方面や富士ゼロックスR&Dスクエア、京急グループ本社とはみなとみらい歩道橋で接続している)。また、1階は日産グローバル本社ギャラリー (NISSAN GALLERY) として、新型車や日産自動車の歴史に関する展示が行われている(帷子川側に屋外展示スペースもあり)。

建物の外観デザインは船の帆をイメージしており、一部丸みを帯び段違いのような形状となっている。外観の特徴として白いルーバーは、夏季は直射日光を遮断し、冬季は部屋の奥まで光を導く効果がある。建物中央にはボイド(吹き抜け)が設けられ、自然換気ができる構造を取り入れた。オフィスフロアには、南側と北側で1層ずつずらした2層の吹き抜けが設けられ、採光や社員同士のコミュニケーションに役立てられている。低層部の屋上には屋上緑化のほか約40kWの太陽電池が設置され、電気自動車向け充電システムに供給される。

2011年に第52回BCS賞を受賞したほか、第1回かながわ地球温暖化対策大賞、第55回神奈川建築コンクール優秀賞、第37回東京建築賞最優秀賞を受賞している。

当ビル2階を貫く歩行者通路で、はまみらいウォークとみなとみらい歩道橋の間に位置する。横浜駅東口方面よりはまみらいウォークを渡って来た場合、みなとみらい地区(中央地区)の玄関口に当たる。利用(通行)可能時間は以下の通りで、概ね鉄道の始発から終電時間に合わせている。

国道1号および首都高速神奈川1号横羽線の高架を挟んで反対側には、かつて日産横浜オフィスが置かれていた旧日産横浜ビル(現:横浜東口ウィスポートビル、1991年4月竣工)がある。現在では日産自動車の総合研究所および日産横浜倶楽部などが入居している。