日産プレサージュ2.5 Cスプレンド ディーゼルターボ 4WDの評判・スペック

日産プレサージュ 2.5 Cスプレンド ディーゼルターボ 4WDの燃費・価格・馬力・歴代モデルなど基本スペックを全て調べることができます😏


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日産 プレサージュ 2.5 Cスプレンド ディーゼルターボ 4WD

プレサージュのフロント外観(98年(H10)6月、新型時のフロント。仕様はグレードにより異なります)

プレサージュのリア外観(98年(H10)6月、新型時のリア。仕様はグレードにより異なります)

プレサージュの内装・インパネ(98年(H10)6月、新型時のリア。仕様はグレードにより異なります)

メーカー 日産
車種 プレサージュ
グレード 2.5 Cスプレンド ディーゼルターボ 4WD
販売期間 2000年11月から 2001年07月
価格 2,488,000円
エンジン エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 2488cc
型式: KH-VNU30
馬力: 150ps
トルク: 279(28.5)/1800
ミッション: 4AT バッテリー: 標 準:46B24L 寒冷地:80D23L
タイヤ 前輪: 215/65R15
後輪: 215/65R16
ホイールサイズ: (F)6.5Jx16+45/(R)6.5Jx16+45
駆動: 4WD
最小回転: 5.7m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): 11.8km/L
燃料: 軽油
実燃費: 7.15から 15.17
ボディサイズ 高さ: 1725 車幅: 1770 全長: 4755
乗車定員 8人
評価・レビュー 外観: 4.33点
内観: 4.67点
スペック: 3.67点
エンジン: 3.67点
乗り心地: 4.33点
燃費: 2点
価格: 5点
中古車 台
買取価格相場
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日産プレサージュとは

日産のプレサージュは、2000年から2008年にかけて製造されたミドルサイズSUVであり、日本国内市場向けに展開された人気モデルの一つです。価格帯は新車時で250万円から350万円程度で、中古市場ではリーズナブルな価格で手に入れることが可能です。様々なグレードが展開され、装備や仕様はグレードによって異なりますが、高級感あふれる内装や充実した安全装備が特徴です。 プレサージュは、2.5リットルまたは3.0リットルのV6エンジンを搭載し、滑らかで力強い走りを実現しています。燃費効率も良好であり、長距離ドライブにも適しています。馬力は200馬力以上あり、ダイナミックな加速と高速走行を楽しむことができます。タイヤサイズは17インチや18インチなど、安定感のある走行性能をサポートします。 プレサージュの魅力は、その快適性と実用性にあります。広々とした室内空間や快適な乗り心地は、家族や友人とのドライブをより楽しいものにします。また、荷物をたっぷり積むことができる収納スペースや便利な収納ポケットも多く備えられています。 車種の歴史として、プレサージュは当時のSUVブームに乗り、スタイリッシュで高級感のあるデザインが多くのユーザーに支持されました。その安全性や信頼性も高く、多くのドライバーから愛されたモデルとして知られています。総じて、プレサージュは日産が提供する高品質なSUVであり、快適性と実用性を兼ね備えた魅力的なモデルです。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式KH-VNU30
最小回転半径5.7m
駆動方式4WD
全長×全幅×全高4.76m×1.77m×1.73m
ドア数5
ホイールベース2.8m
ミッション4AT
前トレッド/後トレッド1.54m/1.52m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)2.89m×1.48m×1.2m
4WS-
車両重量1800kg
シート列数3
最大積載量-kg
乗車定員8名
車両総重量2240kg
ミッション位置コラム
最低地上高0.15m
マニュアルモード-
標準色プラチナシルバーメタリック、パープリッシュシルバーメタリック、ダークブルーパール、ホワイトパール3コートパール、ブラック
オプション色-
掲載コメント-
エンジン型式YD25DDTi
環境対策エンジン-
種類直列4気筒DOHC
使用燃料軽油
過給器ターボ
燃料タンク容量65リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)11.8km/L
総排気量2488cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力150ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm279(28.5)/1800
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ-
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ-
タルガトップ-
フロントフォグランプ◯
ハードトップ-
リアフォグランプ△
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー-
メタルトップ-
リアスポイラー◯
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール-
UVカットガラス◯
片側スライドドア-
プライバシーガラス◯
両側スライドドア-
寒冷地仕様△
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ストラット式
サスペンション形式後トーションビーム式
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前215/65R15
タイヤサイズ後215/65R16
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後ドラム式
ソナー◯
駐車支援システム-
センターデフロック◯
横滑り防止装置-
トラクションコントロール-
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ-
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ-
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー-
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド-
アイドリングストップシステム-
バケットシートEBD付きABS(◯)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー◯
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト-
ロードサービス-
車間距離自動制御システム-
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート可
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能分割可倒
キーレスエントリー-
運転席パワーシート分割可倒
ETC-
フロント両席パワーシート-

他の車種一覧や日産の別グレードを探すことができます。

日産 プレサージュの知っておきたい情報

日産とは?
プレサージュとは?

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日産プレサージュの新車情報

日産プレサージュの最新情報まとめ

日産・プレサージュ

日産・プレサージュ

プレサージュ(PRESAGE)は、日産自動車が生産していたミニバン。初代の生産は栃木工場で、2代目は九州工場(現・日産自動車九州)で行われた。

1998年6月23日に発売。N30型ルネッサのプラットフォームをベースにオデッセイの対抗車として設計された。一部のメディアやユーザーからはラルゴの後継車として見做される事もあるが、直接的には繋がりは無く、又、シャシーや車格も違う為、全くの新規車種と捉えるのが正しい。地上高の高いルネッサをベースとしたため、高床パッケージングとなり、販売は伸び悩んだ。また、全ドアがヒンジドアのオデッセイの対抗車として開発されたため、プレーリージョイに採用されたスライドドアは採用されず、後席ドアも前席ドアと同じ前ヒンジドアを採用した。又、「高級車から乗り換えても違和感の無い高級感」をアピールしていた事もあり、30代から40代のファミリー層のみならず、セドリックやグロリア等の高級車から乗り換える50代から60代の中高年層もターゲットとしていた。

エンジンは、V型6気筒3.0LのVQ30DE型ガソリンエンジン、直列4気筒2.4LのKA24DE型ガソリンエンジン、新開発の直列4気筒・直噴ディーゼル2.5LのYD25DDTi型インタークーラー付ディーゼルターボエンジンの3種類で、全車4速オートマチックが組み合わせられた。
2000年ごろには開発が開始され、2003年7月24日にモデルチェンジ。目標月間販売台数は5000台。プラットフォームはFF-Lプラットフォームを採用した。後席ドアには新たに両側スライドドアが、リヤゲートにはガラスハッチが採用された。なお、2列目助手席側のシートは横へスライドさせることができるようになっており、キャプテンシート2人掛けとベンチシート3人掛けとを使い分けることができる。また、先代ではその高床パッケージングが不評であったが、ティアナなどのセダンにも用いられるプラットフォームを使用することにより低床化がなされた。

2006年5月29日には大幅なマイナーチェンジが行われ、それまでの「地味」な印象を廃し、車内外ともにデザインが大幅に変更されたが、これに当たってはフルモデルチェンジに近いマーケティングリサーチが行われた。

なお、初の海外販売として香港に輸出が行われ、追ってシンガポールへも輸出が開始された。ただし、2.5Lエンジン搭載車のみの輸出に留まっている。

エンジンはV型6気筒 3.5L VQ35DE型と、直列4気筒 2.5L QR25DE型の2種類が搭載される。初代に設定されていたディーゼル車は設定されない。VQ35DEエンジン搭載車には、エクストロニックCVTが組み合わせられ、QR25DEエンジン搭載車には4速ATが組み合わせられる。先代は他の日産製RVに多かった前輪のみベンチレーテッドディスクブレーキであったがこの代より4輪ディスクとなった。

また、2006年5月のマイナーチェンジでは、メカニズム的には大きな変更はなかったが、エンジンの静寂性が向上された。

車名のロゴは「Presage」から日産の統一書体、NE-01の「PRESAGE」に変更され、同時にプレサージュのエンブレムが廃止されて日産のCIに変更された。

インパネには、プラットフォームを共有するクエストにも採用されたセンターメーターがとられていたが、2006年5月のマイナーチェンジを受け廃止された。なお、クエストについても同年にセンターメーターが廃止され、後のエクストレイルのフルモデルチェンジを機に日産製のモデルからセンターメーター車は完全に廃止され、三菱自動車工業のeKワゴンからのOEM車であるオッティも、eKワゴンのフルモデルチェンジでセンターメーターが廃止になり、そのOEM車であるオッティもフルモデルチェンジの機に名称変更・NMKV越しに共同開発(製造は三菱のまま)されたデイズの販売開始により生産終了となった。これにより、日産の販売ラインナップからセンターメーター車は完全に無くなった。

このマイナーチェンジではエクステリアデザインも大きく変更され、同社のSUVであるムラーノと共通テーマを持つフロントとなった。また、後期型ハイウェイスターのバンパーにはエルグランドハイウェイスターのテーマが継承されている。

グレード構成は当初、16インチアルミホイールなどを装備する上級グレードの「X」、16インチフルホイールカバーを装備する「V」、専用フロントグリル、バンパー、17インチホイールを装備する「ハイウェイスター」が用意され、3.5L車は「X」のみに用意された。その後2005年12月のグレード構成見直しにより、標準車のグレード名称が下から「250XG」、「250XGエアロ」、「350XV」となり、排気量がグレード名に付属するようになった。

2006年5月のマイナーチェンジの際にもグレード構成の変更が行われ、下から「250XE」、「250XG」、「250XL」となり、ハイウェイスターのみに3.5Lと2.5L両方のエンジンが用意された。なお、250XEについては2007年6月のマイナーチェンジで250XGに統合された。

「予感」を意味するフランス語「Presage」から。



日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社(にっさんじどうしゃグローバルほんしゃ、)は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある日産自動車の本社ビル。

横浜市西区高島1丁目1番1号、みなとみらい地区北部の66街区に位置する。

日産自動車の前身となる自動車工業株式会社は1933年に横浜市神奈川区にて、前身企業2社の合併により設立された。以降一時期を除き1968年まで横浜市に本社を置いていたが、同年に本社を東京都中央区銀座に移転した。本館と新館に分断され非効率な上、本館は築40年と老朽化が進んだため、本社機能の移転を検討した。

創業の地であり、追浜工場や日産車体など事業所や関連会社が多くある神奈川県が選定された。2007年1月に着工、竣工は当初の予定から1年前倒しされ2009年4月である。なお、竣工式は同年8月2日に行われた。

ルノーの日本法人であるルノー・ジャポン株式会社は同社屋内にある。

なお、日産自動車の商業登記上の本店は、この本社ビルではなく、横浜工場のある神奈川区宝町2番地である。

みなとみらい線新高島駅から近く、横浜駅(東口方面)へも、帷子川を渡るはまみらいウォークと地下街横浜ポルタを介して徒歩で移動できる。当ビル2階はNISSANウォークとして、深夜の一部時間帯を除いて開放され(後述)、横浜駅とみなとみらい地区を結ぶ動線の一部となっている(前述のはまみらいウォークと接続しており、新高島駅方面や富士ゼロックスR&Dスクエア、京急グループ本社とはみなとみらい歩道橋で接続している)。また、1階は日産グローバル本社ギャラリー (NISSAN GALLERY) として、新型車や日産自動車の歴史に関する展示が行われている(帷子川側に屋外展示スペースもあり)。

建物の外観デザインは船の帆をイメージしており、一部丸みを帯び段違いのような形状となっている。外観の特徴として白いルーバーは、夏季は直射日光を遮断し、冬季は部屋の奥まで光を導く効果がある。建物中央にはボイド(吹き抜け)が設けられ、自然換気ができる構造を取り入れた。オフィスフロアには、南側と北側で1層ずつずらした2層の吹き抜けが設けられ、採光や社員同士のコミュニケーションに役立てられている。低層部の屋上には屋上緑化のほか約40kWの太陽電池が設置され、電気自動車向け充電システムに供給される。

2011年に第52回BCS賞を受賞したほか、第1回かながわ地球温暖化対策大賞、第55回神奈川建築コンクール優秀賞、第37回東京建築賞最優秀賞を受賞している。

当ビル2階を貫く歩行者通路で、はまみらいウォークとみなとみらい歩道橋の間に位置する。横浜駅東口方面よりはまみらいウォークを渡って来た場合、みなとみらい地区(中央地区)の玄関口に当たる。利用(通行)可能時間は以下の通りで、概ね鉄道の始発から終電時間に合わせている。

国道1号および首都高速神奈川1号横羽線の高架を挟んで反対側には、かつて日産横浜オフィスが置かれていた旧日産横浜ビル(現:横浜東口ウィスポートビル、1991年4月竣工)がある。現在では日産自動車の総合研究所および日産横浜倶楽部などが入居している。