日産プレサージュの価格・スペック

日産プレサージュの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

プレサージュ

日産プレサージュ
販売期間:1998年06月から2009年07月
2008年11月から2009年08月
新車価格:189万万円から369万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:215/65R16
後輪:215/65R16
(F)215/65R16(R)215/65R16(タイヤサイズ)
ホイール:(F)6.5Jx16+45/(R)6.5Jx16+45
馬力:163ps 245(25)/3600
燃費:JC08モード:- 10・15モード:11km/L
エンジン型式:QR25DE(163PS)
車検費用(参考):54610円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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歴代のプレサージュ一覧

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日産プレサージュの売れ筋アイテム

日産プレサージュとは

日産のプレサージュは、2000年から2008年にかけて製造されたミドルサイズSUVであり、日本国内市場向けに展開された人気モデルの一つです。価格帯は新車時で250万円から350万円程度で、中古市場ではリーズナブルな価格で手に入れることが可能です。様々なグレードが展開され、装備や仕様はグレードによって異なりますが、高級感あふれる内装や充実した安全装備が特徴です。 プレサージュは、2.5リットルまたは3.0リットルのV6エンジンを搭載し、滑らかで力強い走りを実現しています。燃費効率も良好であり、長距離ドライブにも適しています。馬力は200馬力以上あり、ダイナミックな加速と高速走行を楽しむことができます。タイヤサイズは17インチや18インチなど、安定感のある走行性能をサポートします。 プレサージュの魅力は、その快適性と実用性にあります。広々とした室内空間や快適な乗り心地は、家族や友人とのドライブをより楽しいものにします。また、荷物をたっぷり積むことができる収納スペースや便利な収納ポケットも多く備えられています。 車種の歴史として、プレサージュは当時のSUVブームに乗り、スタイリッシュで高級感のあるデザインが多くのユーザーに支持されました。その安全性や信頼性も高く、多くのドライバーから愛されたモデルとして知られています。総じて、プレサージュは日産が提供する高品質なSUVであり、快適性と実用性を兼ね備えた魅力的なモデルです。

左右にスクロールすると 日産プレサージュの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉

日産プレサージュのグレード一覧

2.5 250XG
2.5 250XG
2008年11月〜2009年07月
4AT215/65R16
2.5 250XG 4WD
2.5 250XG 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/65R16
2.5 250XG HDDナビ付
2.5 250XG HDDナビ付
2008年11月〜2009年07月
4AT215/65R16
2.5 250XG HDDナビ付 4WD
2.5 250XG HDDナビ付 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/65R16
2.5 250XL
2.5 250XL
2008年11月〜2009年07月
4AT215/65R16
2.5 250XL 4WD
2.5 250XL 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/65R16
2.5 250XL HDDナビ付
2.5 250XL HDDナビ付
2008年11月〜2009年07月
4AT215/65R16
2.5 250XL HDDナビ付 4WD
2.5 250XL HDDナビ付 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/65R16
2.5 250XL アンシャンテ セカンドスライドアップシート
2.5 250XL アンシャンテ セカンドスライドアップシート
2008年11月〜2009年07月
4AT215/65R16
2.5 250XL アンシャンテ セカンドスライドアップシート 4WD
2.5 250XL アンシャンテ セカンドスライドアップシート 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/65R16
2.5 250XL アンシャンテ 助手席スライドアップシート
2.5 250XL アンシャンテ 助手席スライドアップシート
2008年11月〜2009年07月
4AT215/65R16
2.5 250XL アンシャンテ 助手席スライドアップシート 4WD
2.5 250XL アンシャンテ 助手席スライドアップシート 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/65R16
2.5 250ハイウェイスター
2.5 250ハイウェイスター
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 250ハイウェイスター 4WD
2.5 250ハイウェイスター 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 250ハイウェイスター HDDナビ付
2.5 250ハイウェイスター HDDナビ付
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 250ハイウェイスター HDDナビ付 4WD
2.5 250ハイウェイスター HDDナビ付 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 250ハイウェイスター アンシャンテ セカンドスライドアップシート
2.5 250ハイウェイスター アンシャンテ セカンドスライドアップシート
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 250ハイウェイスター アンシャンテ セカンドスライドアップシート 4WD
2.5 250ハイウェイスター アンシャンテ セカンドスライドアップシート 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 250ハイウェイスター アンシャンテ 助手席スライドアップシート
2.5 250ハイウェイスター アンシャンテ 助手席スライドアップシート
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 250ハイウェイスター アンシャンテ 助手席スライドアップシート 4WD
2.5 250ハイウェイスター アンシャンテ 助手席スライドアップシート 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 ライダー
2.5 ライダー
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 ライダー 4WD
2.5 ライダー 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 ライダー HDDナビ付
2.5 ライダー HDDナビ付
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 ライダー HDDナビ付 4WD
2.5 ライダー HDDナビ付 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 ライダーS
2.5 ライダーS
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 ライダーS 4WD
2.5 ライダーS 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 ライダーS HDDナビ付
2.5 ライダーS HDDナビ付
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
2.5 ライダーS HDDナビ付 4WD
2.5 ライダーS HDDナビ付 4WD
2008年11月〜2009年07月
4AT215/60R17
3.5 350ハイウェイスター
3.5 350ハイウェイスター
2008年11月〜2009年07月
CVT215/60R17
3.5 350ハイウェイスター HDDナビ付
3.5 350ハイウェイスター HDDナビ付
2008年11月〜2009年07月
CVT215/60R17
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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日産プレサージュの新車情報

日産プレサージュの最新情報まとめ

日産・プレサージュ

日産・プレサージュ

プレサージュ(PRESAGE)は、日産自動車が生産していたミニバン。初代の生産は栃木工場で、2代目は九州工場(現・日産自動車九州)で行われた。

1998年6月23日に発売。N30型ルネッサのプラットフォームをベースにオデッセイの対抗車として設計された。一部のメディアやユーザーからはラルゴの後継車として見做される事もあるが、直接的には繋がりは無く、又、シャシーや車格も違う為、全くの新規車種と捉えるのが正しい。地上高の高いルネッサをベースとしたため、高床パッケージングとなり、販売は伸び悩んだ。また、全ドアがヒンジドアのオデッセイの対抗車として開発されたため、プレーリージョイに採用されたスライドドアは採用されず、後席ドアも前席ドアと同じ前ヒンジドアを採用した。又、「高級車から乗り換えても違和感の無い高級感」をアピールしていた事もあり、30代から40代のファミリー層のみならず、セドリックやグロリア等の高級車から乗り換える50代から60代の中高年層もターゲットとしていた。

エンジンは、V型6気筒3.0LのVQ30DE型ガソリンエンジン、直列4気筒2.4LのKA24DE型ガソリンエンジン、新開発の直列4気筒・直噴ディーゼル2.5LのYD25DDTi型インタークーラー付ディーゼルターボエンジンの3種類で、全車4速オートマチックが組み合わせられた。
2000年ごろには開発が開始され、2003年7月24日にモデルチェンジ。目標月間販売台数は5000台。プラットフォームはFF-Lプラットフォームを採用した。後席ドアには新たに両側スライドドアが、リヤゲートにはガラスハッチが採用された。なお、2列目助手席側のシートは横へスライドさせることができるようになっており、キャプテンシート2人掛けとベンチシート3人掛けとを使い分けることができる。また、先代ではその高床パッケージングが不評であったが、ティアナなどのセダンにも用いられるプラットフォームを使用することにより低床化がなされた。

2006年5月29日には大幅なマイナーチェンジが行われ、それまでの「地味」な印象を廃し、車内外ともにデザインが大幅に変更されたが、これに当たってはフルモデルチェンジに近いマーケティングリサーチが行われた。

なお、初の海外販売として香港に輸出が行われ、追ってシンガポールへも輸出が開始された。ただし、2.5Lエンジン搭載車のみの輸出に留まっている。

エンジンはV型6気筒 3.5L VQ35DE型と、直列4気筒 2.5L QR25DE型の2種類が搭載される。初代に設定されていたディーゼル車は設定されない。VQ35DEエンジン搭載車には、エクストロニックCVTが組み合わせられ、QR25DEエンジン搭載車には4速ATが組み合わせられる。先代は他の日産製RVに多かった前輪のみベンチレーテッドディスクブレーキであったがこの代より4輪ディスクとなった。

また、2006年5月のマイナーチェンジでは、メカニズム的には大きな変更はなかったが、エンジンの静寂性が向上された。

車名のロゴは「Presage」から日産の統一書体、NE-01の「PRESAGE」に変更され、同時にプレサージュのエンブレムが廃止されて日産のCIに変更された。

インパネには、プラットフォームを共有するクエストにも採用されたセンターメーターがとられていたが、2006年5月のマイナーチェンジを受け廃止された。なお、クエストについても同年にセンターメーターが廃止され、後のエクストレイルのフルモデルチェンジを機に日産製のモデルからセンターメーター車は完全に廃止され、三菱自動車工業のeKワゴンからのOEM車であるオッティも、eKワゴンのフルモデルチェンジでセンターメーターが廃止になり、そのOEM車であるオッティもフルモデルチェンジの機に名称変更・NMKV越しに共同開発(製造は三菱のまま)されたデイズの販売開始により生産終了となった。これにより、日産の販売ラインナップからセンターメーター車は完全に無くなった。

このマイナーチェンジではエクステリアデザインも大きく変更され、同社のSUVであるムラーノと共通テーマを持つフロントとなった。また、後期型ハイウェイスターのバンパーにはエルグランドハイウェイスターのテーマが継承されている。

グレード構成は当初、16インチアルミホイールなどを装備する上級グレードの「X」、16インチフルホイールカバーを装備する「V」、専用フロントグリル、バンパー、17インチホイールを装備する「ハイウェイスター」が用意され、3.5L車は「X」のみに用意された。その後2005年12月のグレード構成見直しにより、標準車のグレード名称が下から「250XG」、「250XGエアロ」、「350XV」となり、排気量がグレード名に付属するようになった。

2006年5月のマイナーチェンジの際にもグレード構成の変更が行われ、下から「250XE」、「250XG」、「250XL」となり、ハイウェイスターのみに3.5Lと2.5L両方のエンジンが用意された。なお、250XEについては2007年6月のマイナーチェンジで250XGに統合された。

「予感」を意味するフランス語「Presage」から。