日産新型デイズ660 S アシストグリップ付車 つり革グリップ 4WDの評判・スペック

日産デイズ 660 S アシストグリップ付車 つり革グリップ 4WDの燃費・価格・馬力・歴代モデルなど基本スペックを全て調べることができます😏


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日産 デイズ 660 S アシストグリップ付車 つり革グリップ 4WD

デイズのフロント外観(13年(H25)6月、新型時のフロント。仕様はグレードにより異なります)

デイズのリア外観(13年(H25)6月、新型時のリア。仕様はグレードにより異なります)

デイズの内装・インパネ(13年(H25)6月、新型時のリア。仕様はグレードにより異なります)

メーカー 日産
車種 デイズ
グレード 660 S アシストグリップ付車 つり革グリップ 4WD
販売期間 2014年12月から 2015年09月
価格 1,209,000円
エンジン エンジン: 直列3気筒DOHC
排気量: 659cc
型式: DBA-B21W
馬力: 49ps
トルク: 59(6)/5000
ミッション: CVT バッテリー: 標 準:K42 寒冷地:K42
タイヤ 前輪: 155/65R14
後輪: 155/65R14
ホイールサイズ: (F)4.5Jx14+46/(R)4.5Jx14+46
駆動: 4WD
最小回転: -m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
燃料: レギュラー
実燃費: 14.49から 19.51
ボディサイズ 高さ: 1620 車幅: 1475 全長: 3395
乗車定員 4人
評価・レビュー 外観: 4.4点
内観: 4.02点
スペック: 2.98点
エンジン: 2.86点
乗り心地: 3.56点
燃費: 3.27点
価格: 3.3点
中古車 台
買取価格相場
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日産デイズとは

日産のコンパクトカー「デイズ」は、2013年に初代モデルが登場し、以降日本市場を中心に人気を博してきた車種だ。価格帯は手軽なものから上級グレードまで幅広く展開され、その使い勝手の良さや経済性から幅広い層に支持されてきた。デイズは、1.2リットルエンジンを搭載し、小回りの利くボディサイズで都市部での走行性能に優れている。スタイリッシュな外観や様々なカラーバリエーションも魅力の一つで、個性的なデザインが多くのユーザーを惹きつけてきた。また、燃費性能も高く、軽快な走りを楽しみながら経済的な運転が可能だ。デイズの魅力は、快適性と使い勝手の良さが両立している点にある。車内は広々としており、多彩な収納スペースや便利な装備が充実している。また、安全装備も充実しており、安心して走行できる点も利用者から高い支持を得ている。デイズは、街乗りから長距離ドライブまで幅広い用途で活躍するスペックを兼ね備えた車種であり、日常使いの相棒として多くのユーザーに愛されている。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式DBA-B21W
最小回転半径-m
駆動方式4WD
全長×全幅×全高3.4m×1.48m×1.62m
ドア数5
ホイールベース-m
ミッションCVT
前トレッド/後トレッド-m/-m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)2.09m×1.3m×1.28m
4WS-
車両重量880kg
シート列数2
最大積載量-kg
乗車定員4名
車両総重量1100kg
ミッション位置インパネ
最低地上高-m
マニュアルモード-
標準色ミネラルブルーメタリック、ホワイト、クールシルバーメタリック、ブラックパール、シルキーローズメタリック、アゼリアピンクメタリック、ピンクゴールドメタリック
オプション色プレミアムパープルパール、モカブラウンパール
掲載コメント※身体障がい者もしくはご家族の方が購入される場合に取得税などが減免されるケースがあります※諸元・装備情報は一部ベースとなるグレードの情報を元に掲載しております
エンジン型式3B20
環境対策エンジンH17年基準 ☆☆☆☆
種類直列3気筒DOHC
使用燃料レギュラー
過給器-
燃料タンク容量30リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)-km/L
総排気量659cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力49ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm59(6)/5000
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ-
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ-
タルガトップ-
フロントフォグランプ-
ハードトップ-
リアフォグランプ-
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー-
メタルトップ-
リアスポイラー-
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール-
UVカットガラス◯
片側スライドドア-
プライバシーガラス◯
両側スライドドア-
寒冷地仕様◯
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ストラット式
サスペンション形式後トルクアーム式3リンク
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前155/65R14
タイヤサイズ後155/65R14
ブレーキ形式前ディスク式
ブレーキ形式後ドラム式
ソナー◯
駐車支援システム-
センターデフロック◯
横滑り防止装置-
トラクションコントロール-
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ△
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ△
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー-
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド-
アイドリングストップシステム-
バケットシートEBD付きABS(◯)
ランフラットタイヤ◯
後退時連動式ドアミラー◯
エアサスペンション-
レインセンサー◯
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト-
ロードサービス△
車間距離自動制御システム-
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート可
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能分割可倒
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC-
フロント両席パワーシート-

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日産 デイズの知っておきたい情報

日産とは?
デイズとは?

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日産デイズの新車情報

日産デイズの最新情報まとめ

日産・デイズ

日産・デイズ

デイズ(DAYZ)は、日産自動車が販売する軽トールワゴンのブランド、および車名である。

三菱自動車工業が製造・販売するeKシリーズ(3代目以降)との共同開発車として、日産と三菱自工の合弁会社NMKVが開発し、三菱自動車工業が製造する。

NMKVが日産と三菱両社向けに、デザインや購買等多方面で両社の強みを生かして商品企画と開発を行い、優れる商品競争力を有する。商品企画の初期段階から協業を進め、両社の特徴を生かす異種デザインを織り込みそれぞれのブランドを体現する革新的なデザインである。

エクステリアデザインのベースは三菱とデザインコンペで争った結果、三菱案が採用されている。

ティザーサイトにあった「日産が本当につくりたかった軽自動車」という文言や「日産のすべてを、軽に。」というキャッチコピーの通り、日産が軽自動車の商品企画・開発・デザインの段階から初めて携わった軽自動車で、従来の軽自動車にとらわれない日産らしく躍動感溢れるデザイン、上質な室内空間、優れた低燃費性能を有する。ルークス同様スポーティグレード「ハイウェイスター」の設定に続き、「デイズ」の名称を同社が販売する軽自動車のシリーズとして展開することとなり、第2弾となるスーパーハイトワゴンタイプの「デイズ ルークス(DAYZ ROOX)」が2014年2月13日に販売を開始した。

製造は名実共に三菱製。生産は岡山県倉敷市の三菱自動車水島製作所で、カタログ上の製造事業者も「三菱自動車工業株式会社」である。

エンジンには3代目eK同様、新開発となる3気筒3B20型エンジンを搭載しており、「ハイウェイスターGターボ」には同仕様のターボエンジンが搭載される。トランスミッションは全車副変速機構付エクストロニックCVT(eKのINVECS-III CVTに相当)を採用している。

また、「J」・「ハイウェイスターJ」を除くNA・2WD車には停止前車速13km/h以下から作動するアイドリングストップシステム(eKではコーストストップ機能付オートストップ&ゴー(AS&G)に相当)も搭載。NA・4WD車も停車時のみの作動ながらアイドリングストップシステム(eKではAS&Gに相当)が搭載されている。

全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得するとともに、NA車はアイドリングストップの有無や駆動方式を問わず「平成27年度燃費基準+20%」を達成しており、ターボ車も2WD車は「平成27年度燃費基準+10%」、4WD車は「平成27年度燃費基準」をそれぞれ達成する。

また、アイドリングストップシステム搭載車は日産が展開するエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE(ピュアドライブ)」の車種であるため、リア右下に「PURE DRIVE」エンブレムが装着される。(2018年現在、一部改良に伴い「PURE DRIVE」の車種から外れたため廃止されている。)

構成としては3代目eKと同様で、eKワゴンに相当する標準タイプは「デイズ(DAYZ)」、eKカスタムに相当するスポーティタイプは「デイズ ハイウェイスター(DAYZ Highway STAR)」となる。しかしながら、オッティと2代目eKの場合と異なり、グレード体系・外観・装備内容が大きく異なる。

グレード体系は「デイズ」は「J」・「S」・「X」の3グレード、「デイズ ハイウェイスター」は「ハイウェイスターJ」・「ハイウェイスターX」・「ハイウェイスターG」・「ハイウェイスターGターボ(eKカスタム「T」相当)」の4グレードの計7グレードを設定する。「ハイウェイスターJ」はeKカスタムに該当するグレードがないアイドリングストップシステム非装備の廉価グレードである。さらに、オーテックジャパン扱いのカスタムカー「ライダー」も設定される(「ライダー」はデイズハイウェイスターがベースで、「ハイウェイスターG」を除く全グレードに設定される)。

外観ではフロントデザインが異なっており、デイズはフロントグリルがグリル下端にメッキモールを配したメッシュタイプに変更。デイズハイウェイスターはメッキグリルのバー本数が3本になるほか、フォグランプ廻りも含めたフロントバンパーデザインも異なり、デイズの場合はヘッドライトの形状もeKワゴンとは異なる。また、フルホイールキャップ(デイズに装備)やアルミホイール(デイズハイウェイスターに装備)のデザインも変更されている。Aピラー以降についてはテールレンズも含め、eKと共通である。後期型はハイウェイスターは前期型同様に3本のメッキグリルバーのデザインが引き継がれているが、デイズは2本線デザインのクロームグリルに変更となった。

また、装備内容に関しても以下のような細かな違いがある。

ボディカラーは、デイズとeKワゴンで白系の設定色が異なり、デイズは「J」と「S」が「ホワイト」のみ、「X」は「ホワイトパール3コートパール(特別塗装色)」のみの設定であった(eKワゴンは全グレードで「ホワイトソリッド」と「ホワイトパール(有料色)」が設定されている)ため、販売開始当初はeKワゴンより1色少ない7色展開だった(デイズハイウェイスターとeKカスタムは同じ4色展開)。また、カラーバリエーションは販売開始当初、「ホワイト」、「ホワイトパール」、「クールシルバーメタリック」を除いてカラー名称が置き換わる(例:パープリッシュネイビーパール → プレミアムパープルパール)ものの、バリエーションはeKと共通となっていた。

2014年の一部改良でeKと異なるカラーバリエーションとなり、デイズではeKワゴン/eKカスタム共通カラーの「レッドメタリック」とeKワゴン専用色の「チェリーブラウンパール(有料色)」は設定されず、替わりに、「アゼリアピンクメタリック」と「ピンクゴールドメタリック」が設定され、「モカブラウンパール(特別塗装色)」はハイウェイスターだけでなく、標準タイプのデイズにも設定される(eKでは「ショコラブラウンパール(有料色)」に相当するが、カスタム専用色)。これにより、デイズはeKワゴンと同じ9色展開となり、デイズハイウェイスターはeKカスタムよりも1色多い7色展開となった。

2015年10月のマイナーチェンジにより、デイズでは未設定だった赤系が「スパークリングレッドメタリック」として追加したほか、入れ替えや追加を行ったことで、デイズはeKワゴンより2色多い11色展開に、デイズハイウェイスターはeKカスタムよりも4色多い10色展開となった。ハイウェイスター専用色の「スカーレットメタリック」はeKでは「ポピーレッドメタリック」としてeKワゴン専用色として設定されているほか、同じくハイウェイスター専用色の「オーシャンブルーパール」はeKではマイナーチェンジ時点では設定されなかった(その後、2017年1月の一部改良により、eKカスタム専用色として「オーシャンブルーパール」と同一色の「ライトニングブルーマイカ」が設定される)。

2017年1月の一部改良によりデイズ・eKワゴン/eKカスタム双方でボディカラーの入れ替えが行われ、先にデイズルークスに設定された「プレミアムサンシャインオレンジ4コートメタリック(特別塗装色)」がデイズにも標準タイプ・ハイウェイスター共通カラーとして設定された。このカラーは高品質な発色を実現するため、通常の2層塗装(ベース+クリア)に、半透明ベースとクリアを更に重ねた4層塗装となっており、eKスペースを含むeKシリーズ全車種には設定されないデイズシリーズオリジナルカラーとなる。また、eKでカスタム専用色として設定されていた「ショコラブラウンパール(オプションカラー)」が廃止となったことで、「ショコラブラウンパール」と同一色の「モカブラウンパール(オプションカラー)」もデイズ/デイズハイウェイスターでのみ設定可能なオリジナルカラーとなった。

2018年5月の一部改良でもデイズ・eKワゴン/eKカスタム双方でボディカラーの入れ替えが行われ、デイズ/デイズハイウェイスターでのみ設定可能なオリジナルカラーとして、「アッシュブラウンメタリック(特別塗装色)」と「プレミアムオリーブメタリック(特別塗装色)」の2色が追加された(eKではこれら2色が設定されない代わりに、ワゴン専用色として「オークブラウンメタリック」が設定されている)。
2代目では、5代目セレナ、2代目リーフ、3代目エクストレイルに採用されている「プロパイロット」や先進事故自動通報システムSOSコール(ヘルプネット)を軽自動車として初めて採用された。なお、ヘルプネットは4代目eKワゴン/eKクロスには装備されないデイズ特有の装備となる。

スタンダードモデルの「標準車」とスポーティーモデルの「ハイウェイスター」の2本立て構成は初代モデルから踏襲され、フロントグリルは「Vモーショングリル」となった。「ハイウェイスター」はヘッドランプが2段配列のマルチレフタイプLEDとなり、「Vモーショングリル」は標準車よりも大型化され、クリスタルカット&3Dメッシュ仕様となっている。

また、リアのナンバープレートの位置が初代のバンパー上からバックドア上に移動されている。

グローブボックスを収納スペースとして活用できるように、ドアポケットに車検証入れが装備される。

エンジンを同社の親会社であるルノーが新興国向けの小型車用に開発した既存のBR08型を基にスケールダウンした新開発のBR06型に換装された他、エクストロニックCVTは副変速機が廃止され、ベルトの低フリクション化やエンジン締結剛性のが向上されたほか、軽自動車では初となる「Dステップ」が採用された。

また、「ハイウェイスター」にはセレナにも採用されている「スマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)」が搭載されており、モーターを小型化しつつ、リチウムイオンバッテリーの搭載により、出力を同等としながらも回生量が向上された。また、ブレーキを踏んで車速が13km/h以下になると作動する「停車前アイドリングストップ」が搭載された。その為、5代目セレナ(2018年9月改良モデルのS-HYBRID車)同様、フロントドア下とバックドア右下に「S-HYBRID」エンブレムが装着される。

なお、WLTCモードでの燃料消費率並びに排出ガスに対応しており、NA車は「平成30年排出ガス基準50%低減レベル(☆☆☆☆)」を、ターボ車は「同25%低減レベル(☆☆☆)」認定をそれぞれ取得している。また、NA・2WD車はJC08モードでの燃費性能が向上されたため、「2020年度燃費基準+20%」を達成した。
「毎日(=DAYS)を、昨日までと違う楽しい日々に変えていく」という顧客への提供価値を、Sを反転させたZに込めて表記する。

なお「DAYZ」自体は元々日産自身で既に1998年3月に登録していた(第4129404号)商標で、かつてステージアやセレナなど、日産純正オプションのエアロパーツなどのブランド名として使われていた名称である。その名称が車名として復活した格好になった。


日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社(にっさんじどうしゃグローバルほんしゃ、)は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある日産自動車の本社ビル。

横浜市西区高島1丁目1番1号、みなとみらい地区北部の66街区に位置する。

日産自動車の前身となる自動車工業株式会社は1933年に横浜市神奈川区にて、前身企業2社の合併により設立された。以降一時期を除き1968年まで横浜市に本社を置いていたが、同年に本社を東京都中央区銀座に移転した。本館と新館に分断され非効率な上、本館は築40年と老朽化が進んだため、本社機能の移転を検討した。

創業の地であり、追浜工場や日産車体など事業所や関連会社が多くある神奈川県が選定された。2007年1月に着工、竣工は当初の予定から1年前倒しされ2009年4月である。なお、竣工式は同年8月2日に行われた。

ルノーの日本法人であるルノー・ジャポン株式会社は同社屋内にある。

なお、日産自動車の商業登記上の本店は、この本社ビルではなく、横浜工場のある神奈川区宝町2番地である。

みなとみらい線新高島駅から近く、横浜駅(東口方面)へも、帷子川を渡るはまみらいウォークと地下街横浜ポルタを介して徒歩で移動できる。当ビル2階はNISSANウォークとして、深夜の一部時間帯を除いて開放され(後述)、横浜駅とみなとみらい地区を結ぶ動線の一部となっている(前述のはまみらいウォークと接続しており、新高島駅方面や富士ゼロックスR&Dスクエア、京急グループ本社とはみなとみらい歩道橋で接続している)。また、1階は日産グローバル本社ギャラリー (NISSAN GALLERY) として、新型車や日産自動車の歴史に関する展示が行われている(帷子川側に屋外展示スペースもあり)。

建物の外観デザインは船の帆をイメージしており、一部丸みを帯び段違いのような形状となっている。外観の特徴として白いルーバーは、夏季は直射日光を遮断し、冬季は部屋の奥まで光を導く効果がある。建物中央にはボイド(吹き抜け)が設けられ、自然換気ができる構造を取り入れた。オフィスフロアには、南側と北側で1層ずつずらした2層の吹き抜けが設けられ、採光や社員同士のコミュニケーションに役立てられている。低層部の屋上には屋上緑化のほか約40kWの太陽電池が設置され、電気自動車向け充電システムに供給される。

2011年に第52回BCS賞を受賞したほか、第1回かながわ地球温暖化対策大賞、第55回神奈川建築コンクール優秀賞、第37回東京建築賞最優秀賞を受賞している。

当ビル2階を貫く歩行者通路で、はまみらいウォークとみなとみらい歩道橋の間に位置する。横浜駅東口方面よりはまみらいウォークを渡って来た場合、みなとみらい地区(中央地区)の玄関口に当たる。利用(通行)可能時間は以下の通りで、概ね鉄道の始発から終電時間に合わせている。

国道1号および首都高速神奈川1号横羽線の高架を挟んで反対側には、かつて日産横浜オフィスが置かれていた旧日産横浜ビル(現:横浜東口ウィスポートビル、1991年4月竣工)がある。現在では日産自動車の総合研究所および日産横浜倶楽部などが入居している。