日産ティーダ1.5 15S アンシャンテ 助手席回転シート 4WDの評判・スペック

日産ティーダ 1.5 15S アンシャンテ 助手席回転シート 4WDの燃費・価格・馬力・歴代モデルなど基本スペックを全て調べることができます😏


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日産 ティーダ 1.5 15S アンシャンテ 助手席回転シート 4WD

ティーダのフロント外観(フロント)

ティーダのリア外観(リア)

ティーダの内装・インパネ(リア)

メーカー 日産
車種 ティーダ
グレード 1.5 15S アンシャンテ 助手席回転シート 4WD
販売期間 2008年01月から 2008年09月
価格 1,745,000円
エンジン エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1498cc
型式: DBA-NC11
馬力: 109ps
トルク: 148(15.1)/4400
ミッション: 4AT バッテリー: 標 準:34B19L(※例外有) 寒冷地:46B24L(※例外有)
タイヤ 前輪: 185/65R15
後輪: 185/65R15
ホイールサイズ: (F)5.5Jx15+40/(R)5.5Jx15+40
駆動: 4WD
最小回転: -m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
燃料: レギュラー
実燃費: 11.44から 14.55
ボディサイズ 高さ: 1540 車幅: 1695 全長: 4250
乗車定員 5人
評価・レビュー 外観: 3.76点
内観: 4.22点
スペック: 3.5点
エンジン: 3.77点
乗り心地: 3.4点
燃費: 3.75点
価格: 3.87点
中古車 台
買取価格相場
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日産ティーダとは

日産のコンパクトカーとして知られる車種「ティーダ」は、2004年に登場し、2004年から2013年まで生産されていました。ティーダは、日産のフェイスを象徴するウッドグレイン調のパネルを採用したインテリアや快適な乗り心地が特徴であり、シンプルで使いやすいデザインが多くのユーザーに支持されました。価格帯は中古車市場では比較的手頃な価格で入手することができることでも人気の理由の一つです。 ティーダは、1.5リットルの直列4気筒エンジンを搭載し、日常使いに適したパワーを提供します。燃費面でも優れており、燃費を重視するドライバーにも満足いただける性能を持っています。また、それにも増して快適性能も高く、市街地やハイウェイでのドライブもストレスなく楽しむことができます。 ティーダは、様々なグレード展開があり、ベーシックからスポーティーなものまで幅広いニーズに対応しています。各グレードによって装備や仕様が異なるため、利用目的や好みに合わせて選択することができます。乗り心地や走行性能のバランスが良いことから、長距離運転や家族でのドライブに最適な車種として評価されています。 ティーダのタイヤサイズは15インチや16インチが主流であり、スポーティーな外観と走行安定性を両立させています。狭い市街地の運転からワインディングロードまで、幅広い道路状況に対応しやすい特性を持っています。また、キビキビとしたハンドリングが運転の楽しさを倍増させ、ユーザーから好評を博しています。 ティーダは、日産の信頼性と耐久性を兼ね備えた日本車としての品質が高く評価されています。燃費性能や快適性能、信頼性といった点においてバランスの取れた優れたコンパクトカーであることから、幅広い層から支持を受けています。軽快な走行性能と使い勝手の良さが組み合わさったティーダは、長く愛される名車の一つとして、カーライフを彩る存在と言えるでしょう。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式DBA-NC11
最小回転半径-m
駆動方式4WD
全長×全幅×全高4.25m×1.7m×1.54m
ドア数5
ホイールベース-m
ミッション4AT
前トレッド/後トレッド-m/-m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)2.04m×1.39m×1.24m
4WS-
車両重量1220kg
シート列数2
最大積載量-kg
乗車定員5名
車両総重量1495kg
ミッション位置フロア
最低地上高-m
マニュアルモード-
標準色-
オプション色-
掲載コメント※購入時に装着されている福祉装備の種類によって、消費税が非課税となるケースがあります。※諸元情報はベースとなるグレード情報を掲載しております※装備情報はベースとなるグレード情報を掲載しております
エンジン型式HR15DE
環境対策エンジンH17年基準 ☆☆☆☆
種類直列4気筒DOHC
使用燃料レギュラー
過給器-
燃料タンク容量45リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)-km/L
総排気量1498cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力109ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm148(15.1)/4400
福祉車両サイドリフトアップシート/回転シート福祉車
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ-
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ△
タルガトップ-
フロントフォグランプ-
ハードトップ-
リアフォグランプ-
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー-
メタルトップ-
リアスポイラー-
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール-
UVカットガラス◯
片側スライドドア-
プライバシーガラス-
両側スライドドア-
寒冷地仕様△
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ストラット式
サスペンション形式後トーションビーム式
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前185/65R15
タイヤサイズ後185/65R15
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後ドラム式
ソナー◯
駐車支援システム-
センターデフロック◯
横滑り防止装置△
トラクションコントロール-
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ-
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ-
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD△
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー△
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド◯
アイドリングストップシステム-
バケットシートEBD付きABS(◯)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー◯
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト△
ロードサービス-
車間距離自動制御システム△
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能分割可倒
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC-
フロント両席パワーシート-

他の車種一覧や日産の別グレードを探すことができます。

日産 ティーダの知っておきたい情報

日産とは?
ティーダとは?

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日産ティーダの新車情報

日産ティーダの最新情報まとめ

日産・ティーダ

日産・ティーダ

ティーダ(TIIDA)は、日産自動車のハッチバック型乗用車である。日本国内に於ける販売期間は2004年から2012年迄の8年間。海外では、2012年以降も生産・販売を継続している。
2004年発表時、既存モデルの後継車としてではなく全くの新開発車とされていたが、前後してサニーやパルサーが廃止されていたことから、実質的に後継車としても考えられており、輸出国によっては事実上の後継車として扱われている市場も存在する。

プラットフォームは、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発し、すでにマーチやルノー・モデュスなどで使用されていたアライアンス・Bプラットフォームをベースに、ホイールベースを大幅に延長したものが使用される。

ボディサイズは、全長4,205mm、全幅1,695mm、全高1,535mm(4WDモデルは1,540mm)、ホイールベース2,600mmと、近年このクラスのモデルが大型化して3ナンバーボディを採用することが多い中、5ナンバーサイズを堅持している。上級クラスに遜色のない室内空間を再現しつつ、車幅を5ナンバーサイズ枠に収めようとした点については、幅の狭い道路が非常に多い日本の道路事情を考慮した開発主査が最もこだわったところのひとつでもある。

エンジンは、低・中回転域のトルク・燃費性能・環境性能を従来のQG型から大幅に向上させたという、新開発のHR15DE型直列4気筒1.5Lエンジンを搭載。2005年初頭には、同じく新開発のMR18DE型直列4気筒1.8Lエンジンが追加された。また、海外向けにはHR16DE型直列4気筒1.6Lエンジンやルノー製のK9K型直列4気筒1.5Lディーゼルエンジンも用意されている。

トランスミッションは、4速AT (E-ATx) と、伝達効率を向上させた新開発CVT(エクストロニックCVT)を用意。ただしe-4WDシステム(トランスファー・プロペラシャフトを用いず電気モーターによって後輪を駆動する)搭載車には、CVTとe-4WDとのマッチングが良くなかったためにCVT(エクストロニックCVT)は設定されず4速ATのみの設定となる。当初、FF車には最下級グレードの「15S」のみに4速ATが用意され、2008年1月のマイナーチェンジからは18Gに6速MTが設定されていたが、2010年8月のマイナーチェンジでいずれも廃止。その後、MTは海外市場だけの販売となっている。

内外装は日産が掲げる「SHIFT_ compact quality」のコンセプトにより従来の小型車レベルを超えた高い質感を実現した。

インテリアは同社のティアナを手がけたスタッフによるもので、ダッシュボードにはアルミ調パネルをあしらい、シートはティアナと同等の余裕あるサイズを採用。さらに最上級グレードのGシリーズには本革シートが標準装備となり、全体としても高い質感を実現した。

さらに後部座席のスライド長を240mmとすることにより、後部座席ニースペースを同社の高級車であるシーマ以上とすることも、荷室長を同じく同社のワゴンであるウイングロード並みとすることも可能とした。

なお初期モデルではインパネ及びドアトリム上部にソフトパッドが採用されていたが、2006年12月の一部改良ではソフトパッドから硬質なハード樹脂への変更。2008年1月のマイナーチェンジではLEDマップランプ・トノボードフラップが廃止されたが、同年10月の一部改良で1.8リットル車には15インチアルミホイールが標準装備となった。

当初はアジア戦略車と位置付けられていたが、2006年にはメキシコのアグアスカリエンテス工場でも生産を開始し、北米サブコンパクト市場にも投入された。さらに2007年からはメキシコからスペインやアイルランド、ポーランド、ハンガリーなど、欧州諸国にも輸出された。欧州市場では、アルメーラの生産終了によって空いた、小型ファミリーカーのポジションを埋める役割を担う。

米国、カナダでは「ヴァーサ」(VERSA) 、シンガポール、インドネシア、マレーシアでは日本向けのセダンのサブネームと同じ「ラティオ」、それ以外の地域では日本同様「ティーダ」の車名で販売される。なお、日本向けはセダンにサブネームを付加して区別しているが、海外向けはシンガポールとマレーシアを除いて(ハッチバックが「ラティオスポーツ」とサブネーム付きの車名になる)、ハッチバック・セダンとも同じ車名となる。また、現地生産が行われる中国仕様では漢字表記の時のみに際し、同音異字を用いて区別している。

また北米市場で販売されるヴァーサや、メキシコやドイツなど一部の国で販売されるモデルについては、フロントグリル・前後バンパーなどの形状が日本仕様と異なっている。

日本国内向けなどのモデルの生産は神奈川県の追浜工場で行われているが、中国向けモデルは東風汽車花都乗用車工場で、台湾向けモデルは裕隆日産汽車三義工場で、タイ及びオーストラリア向けはタイ日産で、アメリカ各国向けモデルはメキシコ日産自動車アグアスカリエンテス工場で製造されている。
2011年発表。中国市場投入を皮切りに2014年までに世界130カ国で販売した国際戦略車である。ただし、日本では販売されなかった。ボディサイズが先代から一回り拡大されたことでラティオとの兄弟関係はなくなり、上級のシルフィと兄弟関係を持つこととなった。また、上級移行に伴って空白となったアメリカ大陸向けのサブコンパクトハッチバック市場は2012年発表の2代目ノートが担うことになった。

車名は市場によって異なり、台湾ではビッグ ティーダ(BIG TIIDA)→アイ ティーダ(i TIIDA)、タイ王国とオセアニアではパルサー(PULSAR)の車名が使用されている。なお、オセアニアではシルフィもパルサーセダンとして販売されていたが、オーストラリア市場については販売不振のため、セダンやマイクラとともに2016年中をもって撤退している。

エンジンは仕向地によって異なるが、HR16DE型1.6L、MRA8DE型1.8リットル、それにMR16DDT型1.6L DIGターボが搭載される。トランスミッションは6速MTまたはエクストロニックCVTとなる。

生産は中国向けが東風汽車有限公司の花都工場、台湾向けが裕隆汽車の苗栗工場、東南アジアおよびオセアニア向けがタイ日産のバングナ・トラットロード工場にて行われる。

「TIIDA」は英語で「自然の調和・潮流」を意味する「tide」からの造語。「ティーダ」の発音は沖縄語で太陽を意味する「てぃーだ」から来ている。

なお、北米仕様のヴァーサ (VERSA) は「versatile space(多才な空間)」に由来する。


日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社

日産自動車グローバル本社(にっさんじどうしゃグローバルほんしゃ、)は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区にある日産自動車の本社ビル。

横浜市西区高島1丁目1番1号、みなとみらい地区北部の66街区に位置する。

日産自動車の前身となる自動車工業株式会社は1933年に横浜市神奈川区にて、前身企業2社の合併により設立された。以降一時期を除き1968年まで横浜市に本社を置いていたが、同年に本社を東京都中央区銀座に移転した。本館と新館に分断され非効率な上、本館は築40年と老朽化が進んだため、本社機能の移転を検討した。

創業の地であり、追浜工場や日産車体など事業所や関連会社が多くある神奈川県が選定された。2007年1月に着工、竣工は当初の予定から1年前倒しされ2009年4月である。なお、竣工式は同年8月2日に行われた。

ルノーの日本法人であるルノー・ジャポン株式会社は同社屋内にある。

なお、日産自動車の商業登記上の本店は、この本社ビルではなく、横浜工場のある神奈川区宝町2番地である。

みなとみらい線新高島駅から近く、横浜駅(東口方面)へも、帷子川を渡るはまみらいウォークと地下街横浜ポルタを介して徒歩で移動できる。当ビル2階はNISSANウォークとして、深夜の一部時間帯を除いて開放され(後述)、横浜駅とみなとみらい地区を結ぶ動線の一部となっている(前述のはまみらいウォークと接続しており、新高島駅方面や富士ゼロックスR&Dスクエア、京急グループ本社とはみなとみらい歩道橋で接続している)。また、1階は日産グローバル本社ギャラリー (NISSAN GALLERY) として、新型車や日産自動車の歴史に関する展示が行われている(帷子川側に屋外展示スペースもあり)。

建物の外観デザインは船の帆をイメージしており、一部丸みを帯び段違いのような形状となっている。外観の特徴として白いルーバーは、夏季は直射日光を遮断し、冬季は部屋の奥まで光を導く効果がある。建物中央にはボイド(吹き抜け)が設けられ、自然換気ができる構造を取り入れた。オフィスフロアには、南側と北側で1層ずつずらした2層の吹き抜けが設けられ、採光や社員同士のコミュニケーションに役立てられている。低層部の屋上には屋上緑化のほか約40kWの太陽電池が設置され、電気自動車向け充電システムに供給される。

2011年に第52回BCS賞を受賞したほか、第1回かながわ地球温暖化対策大賞、第55回神奈川建築コンクール優秀賞、第37回東京建築賞最優秀賞を受賞している。

当ビル2階を貫く歩行者通路で、はまみらいウォークとみなとみらい歩道橋の間に位置する。横浜駅東口方面よりはまみらいウォークを渡って来た場合、みなとみらい地区(中央地区)の玄関口に当たる。利用(通行)可能時間は以下の通りで、概ね鉄道の始発から終電時間に合わせている。

国道1号および首都高速神奈川1号横羽線の高架を挟んで反対側には、かつて日産横浜オフィスが置かれていた旧日産横浜ビル(現:横浜東口ウィスポートビル、1991年4月竣工)がある。現在では日産自動車の総合研究所および日産横浜倶楽部などが入居している。