日産プリメーラカミノワゴンの価格・スペック

日産プリメーラカミノワゴンの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

プリメーラカミノワゴン

日産プリメーラカミノワゴン
販売期間:1997年09月から2000年12月
1998年09月から1999年05月
新車価格:176万万円から264万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:185/65R14
後輪:185/65R14
(F)185/65R14(R)185/65R14(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5.5Jx14+45/(R)5.5Jx14+45
馬力:130ps 17.7/2800
燃費:JC08モード:- 10・15モード:15.6km/L
エンジン型式:QG18DE(125PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #プリメーラカミノワゴン

歴代のプリメーラカミノワゴン一覧

プリメーラカミノワゴンオーナーが購入している売れてるアイテムやお買い得なアイテムをランキング形式で紹介しています😏

日産プリメーラカミノワゴンの売れ筋アイテム

日産プリメーラカミノワゴンとは



全てのグレードをみる

表示されていない「 日産プリメーラカミノワゴン」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。



日産・プリメーラカミノワゴンとは?

プリメーラカミノワゴン以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。

日産プリメーラカミノワゴンの新車情報

日産プリメーラカミノワゴンの最新情報まとめ

日産・プリメーラ

日産・プリメーラ

プリメーラ(PRIMERA)は、日産自動車が生産していた乗用車である。

先代にあたるオースター(欧州名ブルーバード)同様主にイギリスと日本の工場で生産・販売された。日本国内における販売期間は1990年(平成2年)から2005年(平成17年)末までの15年間。欧州でも生産・販売期間は2008年末まで行われ18年間で終了となった。特に初代モデル・2代目モデルはスポーツ志向が強く、主に20歳代から40歳代の比較的若い年齢層をターゲットとしていた。

ボディタイプは4ドアノッチバックセダン、ステーションワゴン(初代のみアベニールの同型車)、5ドアハッチバックセダンの3種類を持つ。初代モデルは、徹底的に欧州車を意識しており、きびきびとしたハンドリングと高い直進安定性を備えていたが、日本ではその乗り心地の硬さに、当初多くのクレームが寄せられたほどで、マイナーチェンジで足回りを改善した。

1990年代初頭当時の日本の自動車市場はハイソカーブーム真っ盛りの時期であり、スタイリングを重視するあまり低全高で居住性に劣る4ドアハードトップが主流であった中で本車は異色の存在であった。尚、車両パッケージングの開発には後に日産・GT-Rの開発責任者となる水野和敏が参画していた。日本市場ではバブル崩壊に伴うユーザーのベーシック志向への回帰と相まって、高級感や煌びやかさを追わず高い基本性能と実用本位のパッケージングを持ったプリメーラは1995年秋のモデル末期まで堅調な販売実績を誇った。一方で、当時の日本のミドルクラスのファミリーセダンとしては足回りが固く乗り心地に違和感を覚えるユーザーもいたが(特に初期型)、欧州車の足回りに近いと好意的に解釈されることも多かった。また、欧州車と対等に渡り合える初の日本車として、欧州車から乗り換えるユーザーも見られた。欧州市場でも、欧州カー・オブ・ザ・イヤーで日本車初の2位を獲得するなど、その評価は日本車としては異例なほど高かった。北米市場にもインフィニティチャンネルからインフィニティ・G20として投入された。

「第一級の、最高級の」という意のスペイン語に由来する。また「カミノ」は同じく「道」を意味するスペイン語。



詳しく見る