日産ピノの価格・スペック

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ピノ

日産ピノ
販売期間:2007年01月から2010年02月
2008年06月から2010年02月
新車価格:102万万円から98万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:155/65R13
後輪:155/65R13
(F)155/65R13(R)155/65R13(タイヤサイズ)
ホイール:(F)4Jx13+45/(R)4Jx13+45
馬力:54ps 61(6.2)/4000
燃費:JC08モード:- 10・15モード:21.5km/L
エンジン型式:K6A(54PS)
車検費用(参考):28130円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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日産ピノの売れ筋アイテム

日産ピノとは

日産が製造したコンパクトカー、ピノ。2007年から2009年にかけて生産されたこの車種は、手頃な価格と使いやすさで注目を集めました。ピノは2グレード展開で、1.0リッターと1.4リッターの2つのエンジンが設定され、排気量はそれぞれ998ccと1386cc。燃費は都市部で約13〜15km/ℓ、高速道路で17〜19km/ℓと経済的です。馬力は最大60〜88ps程度あり、軽快な走りを楽しめます。タイヤサイズは13インチと14インチが主流で、スムーズな乗り心地を提供します。 ピノの特徴はそのコンパクトさと使い勝手の良さにあります。都市部での取り回しや駐車がしやすく、狭い道でもストレスなく運転できます。室内はシンプルで使いやすく、運転席や助手席の座り心地も快適です。荷室の容量も意外と広く、買い物や旅行などの荷物もしっかり収納できます。 ピノは、シンプルで実用的なデザインが多くのユーザーに支持されました。車体の小回りの利きやすさや経済性、街乗り向けの性能など、さまざまなシーンで活躍できる点が人気の秘密です。また、手ごろな価格帯で購入できるのも魅力の一つでした。 ピノは日産のラインナップの中でも短い期間で生産された車種ですが、コンパクトで実用的な性能が受け入れられ、多くのファンを獲得しました。ピノは日常のお出かけから通勤まで幅広く活躍してくれる、実用的かつ魅力的なコンパクトカーとして、愛され続けています。

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日産ピノの新車情報

日産ピノの最新情報まとめ

日産・ピノ

日産・ピノ

ピノ (PINO) は、日産自動車が2007年から2010年まで販売していた軽自動車である。スズキからのOEM車種で、ベース車は6代目アルト。同様にスズキからマツダにOEM供給されていた5代目キャロルとも姉妹車になる。

日産は2006年6月に、スズキとの間で完成車の相互供給に関する提携強化策を発表していた。その中の一環として、軽自動車ラインナップ強化を目的としてモコ(スズキ・MRワゴン)、クリッパー、オッティに次ぐ、日産4番目の軽自動車として2007年1月から販売を開始した。相互供給の関係で、スズキは日産からセレナのOEM供給を受け、ランディをピノと同日に発売した。

20代前半の女性をメインターゲットに想定し、日産の乗用車では一番安い86.1万円(E・5MT車)からの価格設定としていた。また、日産の安全基準に基づき、全車にABSを標準装備していた。発売時には月販2,500台を目標としていると発表された。さらに、ソニープラザとのコラボレーションにより「pinoshop.jp」のアドレスでオンラインショップも開設された(2018年現在では三井不動産リアルティ株式会社が運営する会員制カーシェアリングサービスのサイトとして運用されている)。

アルトやキャロルと異なる点として、日産車特有のフロントグリルを採用した他、バンパーやホイールキャップのデザイン、シート生地等を変更している。

2009年12月16日にベース車であるスズキ・アルトが、翌17日にOEM車であるマツダ・キャロルが相次いでフルモデルチェンジし、ピノは旧型のまま販売を続けていたが、2010年1月29日にカタログラインナップから削除され、販売を終了した。また、フルモデルチェンジを受けていなかった為に3年の短命であった。

グレード体系は「S」と「E」の2種類(4WD車は「S FOUR」並びに「E FOUR」となる)で、「S/S FOUR」はアルトの「G II」に、「E/E FOUR」はアルトの「X」に相当する。(但し、両グレードとも同じフロントフェイスを採用する)なお、アルトの「E」、「E II」に相当するグレードや商用モデルのバンは用意されない。

「E」、「E FOUR」はフルレンジ電子制御4速ATを採用している他、内装も一部変更、ドアサッシュもブラックアウト仕様となる。「S」および「S FOUR」にはそれぞれ3速ATと5速MTの2種類が用意された。
イタリアの作家・カルロ・コッローディの童話作品、「ピノキオ」から付けられた。