光岡自動車ゼロ1の価格・スペック

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ゼロ1

光岡自動車ゼロ1
販売期間:1994年01月から2000年07月

新車価格:295万万円から357万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:185/60R14
後輪:185/60R14
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:130ps 16/4500
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #ゼロ1

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光岡自動車ゼロ1の新車情報

光岡自動車ゼロ1の最新情報まとめ

光岡・ゼロワン

光岡・ゼロワン

ゼロワンは、光岡自動車がかつて生産していたスポーツカーである。

1994年に組立車として認可され、光岡の生産車第2号として発売された。
ラセードの生産(日産・シルビアの改造)によるノウハウの蓄積を経て、自社でフレームから製造すべくバーキン・セブンをサンプルカーとして購入したことからゼロワンの開発が始まる。
パワートレインはユーノス・ロードスターからの流用である。
当初より型式認証を受けることを前提としていたが、当時の運輸省は現に自動車メーカーでない事(及び生産規模が限られること)を理由に申請を拒否していた為、発売当初の1.6L(B6)エンジン車は型式が「組立車」であった。
ロードスターの仕様変更に合わせて1.8L(BP)エンジンを搭載するにあたり、度重なる折衝の上で型式審査を受けられる事になり、8台の試作車を衝突試験で潰し(9台目で合格)、1.8Lエンジンを搭載した車は1996年に新型自動車として型式の認証(E-MS01型)を受け、光岡自動車は晴れて10番目の国産乗用車メーカーとして認可された。

スタイリングはロータス・セブンを連想させる、ロングノーズ&ショートデッキのフルオープン2シーターの所謂「ニア・セブン」だが、ボディサイズは本家よりも大型である。

サスペンションは前後ともダブルウイッシュボーン式、フレームにはクラッシャブル構造を採用する、エアコンが装着可能、オートマチック車の設定があるなど、時代に合わせた本家と異なる改良も見られる。サスペンションとフレームはゼロワン用に設計されたもの。

ラインナップは、基本モデルのベースグレードと、発展モデルのクラシックタイプFの2種類。クラシックタイプFは、1940年代風のフルオープンスポーツカーを髣髴させるような、FRP製カウルを装着している。



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