光岡自動車ゼロ11.6の評判・スペック

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光岡自動車 ゼロ1 1.6

ゼロ1のフロント外観(94年(H06)1月、新型時のフロント。仕様はグレードにより異なります)

ゼロ1のリア外観(94年(H06)1月、新型時のリア。仕様はグレードにより異なります)

ゼロ1の内装・インパネ(94年(H06)1月、新型時のリア。仕様はグレードにより異なります)

メーカー 光岡自動車
車種 ゼロ1
グレード 1.6
販売期間 1994年01月から 1996年04月
価格 2,950,000円
エンジン エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1597cc
型式: 不明
馬力: 120ps
トルク: 14/5500
ミッション: 5MT バッテリー:
タイヤ 前輪: 185/60-14
後輪: 185/60-14
ホイールサイズ: /
駆動: FR
最小回転: -m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
燃料: レギュラー
実燃費: から
ボディサイズ 高さ: 1230 車幅: 1680 全長: 3560
乗車定員 2人
評価・レビュー 外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点
中古車 7台
買取価格相場
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光岡自動車ゼロ1とは

「光岡自動車」が誇る自慢の一台、「ゼロ1」。製造時期は2001年から始まり、価格帯は1000万円〜1400万円。グレードはベースモデルから特別仕様車まで展開され、排気量は3.4リットル。燃費は10km/L前後で、馬力は280psを誇る。タイヤサイズはフロント245/35R19、リア285/30R19という特徴的なスペックを持つ。 「ゼロ1」の特徴は、個性的なデザインと独自のテクノロジーが融合されたこと。独自開発のボディキットや専用ホイールが施され、他車種と一線を画す存在感を放っている。その斬新な外観に加え、高い運動性能と快適性を兼ね備え、ドライバーに驚きと満足をもたらす。 「ゼロ1」の人気の秘密は、その希少性と性能のバランスにあります。光岡自動車のクラフトマンシップが光る逸品であり、一度乗ったらその魅力に虜になること間違いなし。歴史を刻み続ける「ゼロ1」は、カーエンスージアストたちから絶大な支持を受けている。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式不明
最小回転半径-m
駆動方式FR
全長×全幅×全高3.56m×1.68m×1.23m
ドア数-
ホイールベース2.37m
ミッション5MT
前トレッド/後トレッド1.43m/1.46m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)-m×-m×-m
4WS-
車両重量710kg
シート列数1
最大積載量-kg
乗車定員2名
車両総重量-kg
ミッション位置フロア
最低地上高-m
マニュアルモード-
標準色ダークグリーン、ブルー、レッド、ダークブルーメタリック
オプション色-
掲載コメント-
エンジン型式B6
環境対策エンジン-
種類直列4気筒DOHC
使用燃料レギュラー
過給器-
燃料タンク容量36リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)-km/L
総排気量1597cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力120ps
最大トルク/回転数kg・m/rpm14/5500
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ-
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ-
タルガトップ-
フロントフォグランプ-
ハードトップ-
リアフォグランプ-
ソフトトップ手動
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー-
メタルトップ-
リアスポイラー-
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール◯
UVカットガラス-
片側スライドドア-
プライバシーガラス-
両側スライドドア-
寒冷地仕様-
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング-
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ダブルウィッシュボーン
サスペンション形式後ダブルウィッシュボーン
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前185/60-14
タイヤサイズ後185/60-14
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後ディスク式
ソナー-
駐車支援システム-
センターデフロック-
横滑り防止装置-
トラクションコントロール-
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ-
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ-
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー-
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド-
アイドリングストップシステム-
バケットシート-
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー-
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラーム-
レーンアシスト-
ロードサービス-
車間距離自動制御システム-
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート-
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能-
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC-
フロント両席パワーシート-

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光岡自動車 ゼロ1の知っておきたい情報

光岡自動車とは?
ゼロ1とは?

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光岡自動車ゼロ1の新車情報

光岡自動車ゼロ1の最新情報まとめ

光岡・ゼロワン

光岡・ゼロワン

ゼロワンは、光岡自動車がかつて生産していたスポーツカーである。

1994年に組立車として認可され、光岡の生産車第2号として発売された。
ラセードの生産(日産・シルビアの改造)によるノウハウの蓄積を経て、自社でフレームから製造すべくバーキン・セブンをサンプルカーとして購入したことからゼロワンの開発が始まる。
パワートレインはユーノス・ロードスターからの流用である。
当初より型式認証を受けることを前提としていたが、当時の運輸省は現に自動車メーカーでない事(及び生産規模が限られること)を理由に申請を拒否していた為、発売当初の1.6L(B6)エンジン車は型式が「組立車」であった。
ロードスターの仕様変更に合わせて1.8L(BP)エンジンを搭載するにあたり、度重なる折衝の上で型式審査を受けられる事になり、8台の試作車を衝突試験で潰し(9台目で合格)、1.8Lエンジンを搭載した車は1996年に新型自動車として型式の認証(E-MS01型)を受け、光岡自動車は晴れて10番目の国産乗用車メーカーとして認可された。

スタイリングはロータス・セブンを連想させる、ロングノーズ&ショートデッキのフルオープン2シーターの所謂「ニア・セブン」だが、ボディサイズは本家よりも大型である。

サスペンションは前後ともダブルウイッシュボーン式、フレームにはクラッシャブル構造を採用する、エアコンが装着可能、オートマチック車の設定があるなど、時代に合わせた本家と異なる改良も見られる。サスペンションとフレームはゼロワン用に設計されたもの。

ラインナップは、基本モデルのベースグレードと、発展モデルのクラシックタイプFの2種類。クラシックタイプFは、1940年代風のフルオープンスポーツカーを髣髴させるような、FRP製カウルを装着している。



光岡自動車

光岡自動車

株式会社光岡自動車(みつおかじどうしゃ、英語:Mitsuoka Motor Co., Ltd.)は、富山県富山市に本社を置く日本の自動車メーカー・中古車ディーラー・輸入車ディーラーである。

創業は1968年(昭和43年)2月。創業者の光岡進(みつおか・すすむ、1939年〈昭和14年〉 -)は富山日産自動車を経て富山日野自動車のディーラー勤務だったが、1966年(昭和41年)に日野自動車がトヨタ自動車工業(現・トヨタ自動車)との業務提携により商用車専業となり、乗用車担当だった進は接待漬けの商用車販売が肌が合わず不本意ながら退職・独立を決意する。

創業当初は市内の馬小屋を借り受けて板金塗装・整備を生業としていたが、「中古車を価格の安価な他地域から仕入れてきて販売する」現在の中古車販売業のさきがけとなるビジネスモデルを展開し、BUBU(ブブ)という店舗名称を用い全国展開するまでに事業を成長させていった。その後、社長の自動車への思いが昂じて1979年(昭和54年)に法人化、開発部を設置。1982年(昭和57年)2月には50 ccエンジンを搭載して自動二輪免許・原付免許で運転が可能なゼロハンカー「BUBUシャトル」を発表した。そして、同じ富山県富山市にあるタケオカ自動車工芸に開発を依頼してBUBUシャトル50を販売。その後、ゼロハンカーシリーズを展開していく。

1985年(昭和60年)の新道路交通法の施行によってゼロハンカーを自動二輪免許・原付免許で運転できなくなったのを機に製造工場を閉鎖し、一切の在庫を専門学校に寄付するなどして処分。

ほどなくしてアメリカ車の並行輸入販売を開始、視察で訪れたロサンゼルスで見かけたレプリカカーに興味を持ち、フォルクスワーゲン・タイプ1をベースとした1台を日本に持ち帰る。これを公道で走らせるべくパイクカーの開発を開始。これがタイプ1の改造車として認可され、1987年(昭和62年)に「光岡・BUBUクラシックSSK」を発表。この改造ノウハウが後の「ラ・セード」「ビュート」「ガリュー」などに繋がる。

1994年(平成6年)には、「ニア・セブン」などと呼ばれるロータス・スーパーセブンを模したオリジナル車「ゼロワン」を発表、これが組立車として認可され、その後に型式指定を受けたことにより、光岡自動車は10番目の国産自動車メーカーとして認められることとなる。並行してパイクカーの販売も継続展開、「優雅」(ユーガ)、「凌駕」(リョーガ)、「我流」(ガリュー)など、独特のスタイリングを持った和名の車を続々と発表していく。

2001年(平成13年)、参加基準が緩和された東京モーターショーへ初出展。ショーカー(デザインスタディ)扱いで大蛇(オロチ)を発表したところ、独特のデザインが注目を浴び、少ないながらも要望を受けたことが後の市販化に繋がる。

2年後となる2003年(平成15年)、商用車ショーも含めて3回目となる東京モーターショーには、大蛇のロードゴーイングバージョンと、新型ミドルクラスセダン「ヌエラ」、そして「ゼロワン・コンセプト」を出展。オロチのエンジンは(要望していたV6エンジンが排ガス規制強化に対応できないことなどから)ホンダからの供給が受けられなかったため、トヨタ製となった。2005年(平成17年)の東京モーターショーではオープンカー版「オロチ・ヌードトップロードスター」を発表している。

現在製造している車は、ベースとなる車両の設定によりAT仕様が中心だが、2008年(平成20年)に投入された「ガリュー2-04」、および「ヌエラ6-02セダン/ワゴン」、2014年(平成26年)に投入された「リューギ(セダン)」、2016年(平成28年)に投入された「リューギワゴン」にはそれぞれMT仕様が存在する(ベース車のカローラアクシオとカローラフィールダーの各2WD車にそれぞれ設定あり)ほか、市場流通している中古車を光岡が改造したためMT車となったケースもある(アコードユーロRの中古車をベースとしてヌエラを製造したケース)。

また、自社の製造販売以外に、新車・直輸入車・中古車の販売を行うBUBUグループの経営も行っている。このルートを通し、2000年(平成12年)にはロンドンタクシーインターナショナル社の総輸入元となっており、さらに2004年(平成16年)にはマレーシアのTDカーズ製MGレプリカカーの輸入も行っている。

部門別売上比は
となっている。

2010年(平成22年)に電気自動車雷駆を発表。

2011年(平成23年)に三輪EV雷駆-T3の実証試験を実施。2012年(平成24年)販売開始。

2012年(平成24年)3月28日 - 4月8日まで開催された第33回バンコク・インターナショナル・モーターショーで16台を受注した。
北海道、宮城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、愛知、富山、大阪、兵庫、福岡、米国(ロサンゼルス)、タイ(バンコク)

光岡では「キットカー」と呼ばれる、自分で組み立てる50ccクラスの小型車の開発も手がけていたが、販売については、会長の光岡進と社長の光岡章夫(みつおか・あきお、1951年-)との間で意見の相違があった。章夫は利益の上がらないキットカーの販売は取りやめるべきとしていた一方、会長の進はキットカーこそが光岡自動車の創業の意義であるとし継続を主張していたが、結局進のほうが折れた。

その後50ccのキットカー「K-3」を100台だけ限定生産し、2006年11月にキットカー「K-4」の受注を開始、限定220台で発売、この「K-4」を最後に光岡自動車はミニカーから撤退した。