マーキュリーグランドマーキーの価格・スペック

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グランドマーキー

マーキュリーグランドマーキー
販売期間:1991年01月から販売中

新車価格:528万万円から528万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:P225/60R16
後輪:P225/60R16
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:210/4250 38/3250
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #グランドマーキー

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マーキュリーグランドマーキーの売れ筋アイテム

マーキュリーグランドマーキーとは

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マーキュリーグランドマーキーのグレード一覧

LS
LS
1998年11月〜販売中
4ATP225/60R16
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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マーキュリー・グランドマーキーとは?

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マーキュリーグランドマーキーの新車情報

マーキュリーグランドマーキーの最新情報まとめ

マーキュリー・グランドマーキー

マーキュリー・グランドマーキー

グランド マーキー (Grand Marquis)は、フォードが製造、マーキュリーブランドで販売していた自動車である。

1967年にマーキュリー・モンテレーの「グランド・マーキー・パッケージ」としてその名が登場し、1975年には「マーキー」と「マーキー・ブロアム」の1バージョンに格上げされた。その後1979年に独立したブランド「マーキュリー・マーキー」として発売開始された。同じパンサー・プラットフォームを使用するフォードの最上級車種のフォード・LTDのさらに上級版のマーキュリーバージョンとして位置づけられ、また同時にマーキュリー・ディビジョンの最高級車種となった。

グレードはベースとなるマーキーと、上級版のブルーアム、そして1983年にマーキーの名が下位モデルにそのまま移された後にモデルネームとなる最上級のグランド・マーキー、そしてステーションワゴンのコロニーパークの計4グレードが用意された。なお1983年以降はグランド・マーキーがベースグレードとなり、その上に最上級グレードとしてLSが用意されることとなり、1987年以降はベースグレードとしてGSが用意されることとなった。

ボディバリエーションは4ドアセダン、5ドアステーションワゴンのコロニーパーク、2ドアクーペの3タイプで、乗車定員は車体形状によって異なり、セダンとクーペは6人、ワゴンは8人である。メキシコではディーラーオプションとしてストレッチ・リムジンも用意された。当時の他のフルサイズのアメリカ車同様に、アメリカ国内市場及びメキシコ、カナダ市場が優先されたために、左ハンドルモデルのみが用意された。

駆動方式は、当時のアメリカの多くのフルサイズ車同様FRのみとされ、エンジンはV8OHVの「ウィンザーV8」の5,000cc及び5,800ccが用意され、1981年に4,200ccが追加された。なお1982年以降は5,800ccはパトカー専用となった。トランスミッションはコラムシフトの4速ATのみである。

1988年にフェイスリフトやバンパー形式の変更などを中心としたマイナーチェンジが行われ、同時に販売が低迷していた2ドアクーペが廃止された。1990年にエアバッグが標準装備された。

モデルライフを通じて年間10万台から15万台を売り上げるヒット作となったこともあり、1回のマイナーチェンジをはさんだのみで12年に渡り生産が続けられたが、1991年に生産が終了し翌年に2代目へと進化した。なお生産は、ミズーリ州のセントルイス工場とカナダのオンタリオ州のセント・トーマス工場、メキシコのエルモシージョ工場で行われ、日本やサウジアラビアなどへも輸出された。

1992年に2代目が登場。パンサー・プラットフォームは初代を踏襲したものの、サスペンションセッティングの変更を行った上に、新たにV8のモジュール・エンジンを搭載し燃費効率を向上したほか、セーブルやクーガー、トパーズなどの当時の他のマーキュリー・ディビジョンのモデルと同様に、空力を意識したデザインとなった。

初代と同じく、フォードの最上級車種であるクラウンビクトリアのマーキュリーバージョンとして、引き続きマーキュリー・ディビジョンの最高級車種に位置付けられた。

バリエーションは初代の販売台数のほとんどを占めた4ドアセダンのみとなり、初代に設定された5ドアステーションワゴンのコロニーパークと2ドアクーペは用意されなかった。乗車定員は6人である。グレードはベースとなるグランド・マーキーと上級版のLSが用意され、メキシコでは初代に続いてディーラーオプションとしてストレッチ・リムジンも用意された。

エンジンは新たに燃費効率を向上させたV8OHVの4,600ccが用意された。トランスミッションはコラムシフトの4速ATのみ。初代モデルと同じく左ハンドルモデルのみが用意された。

1995年にフェイスリフトを中心としたマイナーチェンジが行われ、ダッシュボードを中心とした内装デザインが更新されたほか、新たに電子制御トランスミッションが搭載された。生産はカナダのオンタリオ州のセント・トーマス工場のみで行われた。1997年に販売終了し3代目へと進化した。

1997年にモデルチェンジが行われた。エンジン・駆動系統は先代を踏襲し、外装と内装をマイナーチェンジしたのが主な変更点。内装のデザイン変更が行われたほか、外装ではフロントマスクの変更が行われた。

最大のライバル車種であったシボレー・カプリスが1996年に生産中止となり、リンカーン・タウンカーやキャデラック・フリートウッドのような最高級車種を除くと、同車種と兄弟車のフォード・クラウンビクトリアが事実上最後のフルサイズFR車となった。

2003年にモデルチェンジ。先代と同様、事実上のマイナーチェンジである。内装の一部変更が行われたほか、外装ではフロントマスクやテールエンドのデザイン変更が行われた。

2005年に装備の一部変更および追加が行われたほか、2007年には、内装トリムの変更と装備の追加を行ったパームビーチパッケージが販売された。

2011年にカナダ・オンタリオ州のセント・トーマス工場が閉鎖されることが発表された。さらに、2010年をもってマーキュリーブランドの廃止が決定したため、2011年1月4日午前7時46分にレンタカー会社向けのグランドマーキー・アルティメート・エディション(ホワイト)がマーキュリー・ブランドの最終生産車として、セント・トーマス工場を後にし生産を終了した。。


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