光岡自動車ビュートハッチバックの価格・スペック

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ビュートハッチバック

光岡自動車ビュートハッチバック
販売期間:2015年07月から販売中
2019年10月から2020年06月
新車価格:155万万円から242万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:165/70R14
後輪:165/70R14
(F)165/70R14(R)165/70R14(タイヤサイズ)
ホイール:(F)5.5Jx14+45/(R)5.5Jx14+45
馬力:79ps 106(10.8)/4400
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:HR12DE(79PS)
車検費用(参考):38210円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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光岡自動車ビュートハッチバックとは



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光岡自動車ビュートハッチバックの新車情報

光岡自動車ビュートハッチバックの最新情報まとめ

光岡・ビュート

光岡・ビュート

ビュート(Viewt 、美遊人)は光岡自動車が既存の新車、並びに認定中古車をベースに改造・販売するクラシカルな外観を持った自動車である。コンプリートカーの一種パイクカー。

ビュートは、英国車のジャガー・Mk2をデザインモチーフに、ノーズ部分とテール部分をハンドメイドで製作した改造型自動車である。初代・2代目・3代目ともにハッチバックボディの日産・マーチをベースとしている。マーチの完成車両を日産追浜工場より輸送された後、ボディの内外装を分解し、1台1台職人の手作業によりカスタマイズする方法が採られている。

初代は1993年に発売されるやいなや大ヒットとなり、新車ベースで約8年間改造生産された。
その後は中古車ベースで2013年まで生産された。

ハンドメイドの少量生産車であるため維持費や整備性などに難点はあるが、エンジンや駆動系、足回りなどは、元となったマーチと共通となっている。

最も多く生産されたボディタイプは後部にトランクを有するノッチバックの3ボックススタイルである。但し、トランク内部は、もとの荷室と延長した部分に段差が生じており、大きな荷物を収納するには難がある。また、K11型ベースでFRPボディの時期のものは、延長部分に重量制限がある(注意表示あり)。

ベースは2代目マーチ。「1000cc」と「1300cc」が設定され、内装はオプションで木目パネルによる加飾と革張りシートなどが用意されていた。駆動方式はFFのみ。

ボディタイプは4ドア / 2ドアセダン、3ドア / 5ドアハッチバック、2ドアコンバーチブル / ロードスターの6種類。グレードは最初期のベースグレード、ベーシック、デラックスの3種類。また、上記の独自オプション仕様のほか、長寿だったベース車両のマイナーチェンジに合わせて多くの仕様違い、カラーバリエーションが存在する。

ベースは3代目マーチの5ドアで、ボディタイプは4ドアセダンのみ。グレードは2008年現在1200ccの12ST / 12LX、1500ccの15LX、4WDの1400cc・14LX 4WDの4種類。ミッションは1200ccが5速MT / 4速AT、1500ccがエクストロニックCVT、1400ccが4速ATの設定となっている。

初代と異なり、ルーフのパネルを独自製作し、ハンドメイドで取り付けているのが特徴。これにより初代に比べてCピラー以降の後端部分のラインがより自然な仕上がりとなっている。また、一見同じに見える前後部分のデザインは若干のリファインがされており、テールランプが4連式にされている。

ボディカラーは標準8種類で、メーカーオプションで「カラー30」を選択することで全部で30種類のボディーカラーを指定可能である。
内装に関しては初代と比較してシンプルになっており、ベース車両のマーチとほとんど変わらない。但し、メーカーオプションでダークレッド、クリーム、グローブブラウンの3種類の本革パッケージと、ディーラーオプションでウッドタイプインパネが用意されている。

2012年5月23日に発表、翌24日から販売を開始した。全車、エンジンはベース車同様にHR12DEで、それにエクストロニックCVTを組み合わせる。グレードはFFの「12ST」「12STプレミアム」「12DX」「12LX」、4WDの「12DX 4WD」「12LX 4WD」の計6種で、「12DX」「12LX」にはベース車同様にアイドリングストップ機構が備わる。4色のカラーはすべてビュート専用設定色となり、オプションで「ウッドタイプインパネ」や「本皮革シート」、「クラシックドアパネル」など、個性を引き出すアイテムを豊富に用意。尚、3代目は外装の技術基準をクリアした上でバンパー上のオーバーライダーが復活している。



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