三菱ミニカタウンビーの価格・スペック

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ミニカタウンビー

三菱ミニカタウンビー
販売期間:1997年01月から2000年10月
2001年06月から2001年10月
新車価格:102万万円から98万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:135/80R13
後輪:135/80R13
(F)155/70R13(R)155/70R13(タイヤサイズ)
ホイール:(F)4Jx13+46/(R)4Jx13+46
馬力:50ps 6.3/4000
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:3G83(50PS)
車検費用(参考):28130円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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三菱ミニカタウンビーの新車情報

三菱ミニカタウンビーの最新情報まとめ

三菱・ミニカ

三菱・ミニカ

ミニカ(MINICA)は、三菱自動車工業が生産・販売していた軽自動車である。
初代は1962年に三菱自動車(当時は新三菱重工業、後の三菱重工業)初の軽乗用車として登場する。最終型(2011年6月まで販売)は1998年に軽自動車規格改正を受けてフルモデルチェンジされた8代目にあたり、2007年7月に乗用車登録となるセダンタイプが廃止され商用車(貨物車)登録となるバンタイプのみとなった。乗用モデルは軽乗用車の商標として最も長命で8代45年を誇る車種であった。また、2011年5月現在の時点において現存する軽自動車全体では1960年初代発売のダイハツ・ハイゼット、1961年初代発売のスバル・サンバーに次いで3番目の長寿車種となっていた。

利便性に優れた軽トールワゴンタイプ全盛の時代においても、良い意味で昔ながらの運転のしやすく軽量なボディ形状と低価格により、主婦や高齢者層のセカンドカーとしてだけではなく、法人ユーザーの営業用としても需要があった。しかし、晩年においてその需要はセミトールワゴン型のeKシリーズやミッドシップエンジンを用いたトールボーイハッチバックセダンのi(アイ)に移行して、販売は専ら商用モデルが中心となり、最終的には販売不振のため乗用モデルそのものが廃止され、そのおよそ4年後には残された商用モデルも廃止され名実共にミニカの商標は終焉となった。

また、本稿では以下のモデルについても便宜上記述する。
なお、派生車については派生車から当該項目を参照のこと。

1961年に登場した軽ボンネットバン、三菱・360をベースに、ほぼ共通のドライブトレーンやプレスを用い、車体後部構造とグリルのデザインを変えることで、4人乗り軽乗用車に仕立てられたものである。安易で凡庸な成り立ちでありデザインも武骨なものであったが、堅実で信頼性は高かった。

センターピラーから後ろをノッチバックスタイルに変更、リアウィンドウを垂直に立てることで、乗用車としてのヘッドルームをかせいだ。駆動方式もベースモデルと共通のフロントエンジン・リアドライブで、リアエンジンが一般的だった当時の軽自動車の中では、最も広いトランクを備えることがセールスポイントであった。エンジンはME21型2ストローク空冷直列2気筒・359ccで最高出力は17馬力を達成し、実用上支障ない性能を確保していた。
初代の生産台数は16万2575台。

2代目の生産台数はスキッパーを含めて45万986台。

3代目の生産台数19万5238台。

4代目の生産台数は42万5464台。

5代目の生産台数は82万4237台。

6代目の生産台数は78万1259台。

5月

11月
1月
5月
11月

7代目の生産台数は67万7325台。


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