三菱ミニカトッポタウンビーの価格・スペック

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ミニカトッポタウンビー

三菱ミニカトッポタウンビー
販売期間:1997年01月から2000年10月
1995年11月から1996年09月
新車価格:103万万円から99万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:145/70R12
後輪:145/70R12
(F)135/80R13(R)135/80R13(タイヤサイズ)
ホイール:(F)4Jx13+46/(R)4Jx13+46
馬力:55ps 6.1/5000
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:3G83(40PS)
車検費用(参考):28130円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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三菱ミニカトッポタウンビーの最新情報まとめ

三菱・ミニカトッポ

三菱・ミニカトッポ

ミニカ トッポ(MINICA Toppo)は、三菱自動車工業が製造・販売していた軽トールワゴン、および軽ボンネットトールバン。7〜8代目ミニカのハイルーフ仕様である。通称「トッポ」(Toppo)。

なお、本車種の乗用シリーズは当時、「ワゴン」ではなく「セダン」と呼ばれていた。

1989年に開催された第28回東京モーターショーに参考出品され、翌1990年に軽自動車の新規格化にあわせて生産・販売開始された。エンジン、駆動系、シャシ及び、バルクヘッド以前のボンネット(カウル、エンジンコンパートメント、フロントフェンダー、エンジンフード)は6代目ミニカと共通で、キャビン部分を背の高い形状として広々とした車内空間を作る、というのが売りであった。

サイドビューは左右非対称となっており、後席へのアクセスのため、右ドアよりも左ドアの方が大きい事も特徴となっている。リヤゲートは右側に開く横開きで、一部グレードにはガラスハッチを用意。ボディは初代が3ドアの5ナンバーのセダンと4ナンバーのバンの2タイプ、1993年登場の2代目はそれに加え、右1枚、左2枚のワン・ツードアを採用したセダンの3タイプが用意され、更に標準車両よりも車高が70mm高いスーパーハイルーフも設定された。特にスーパーハイルーフは、今日の「軽スーパーハイトワゴン」の先駆けとなった。
セダンのエンジンは直列4気筒で、自然吸気モデルにはSOHC16バルブ(1気筒あたり4バルブ)が採用され、ターボモデルにはDOHC20バルブ(1気筒あたり5バルブ)が採用される。CMキャラクターにはミニカ同様、石田ひかり、タウンビーⅡおよびトッポタウンビーⅡには瀬戸朝香が起用されていた。

「トッポ」は、イタリア語でネズミの意味である。また「ノッポ」からも転じている。


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