三菱FTOの価格・スペック

三菱FTOの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

FTO

三菱FTO
販売期間:1994年10月から1999年12月
1997年11月から1999年08月
新車価格:164万万円から251万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:185/70R14
後輪:185/70R14
(F)205/50R16(R)205/50R16(タイヤサイズ)
ホイール:(F)6.5Jx16+38/(R)6.5Jx16+38
馬力:125ps 16.5/4500
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:6A12(180PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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歴代のFTO一覧

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三菱FTOの売れ筋アイテム

三菱FTOとは

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三菱FTOのグレード一覧

2.0 GPバージョンRエアロシリーズ
2.0 GPバージョンRエアロシリーズ
1997年11月〜1999年12月
5MT205/50R16
2.0 GPバージョンRエアロシリーズ
2.0 GPバージョンRエアロシリーズ
1997年11月〜1999年12月
5AT205/50R16
2.0 GXスポーツパッケージ エアロシリーズ
2.0 GXスポーツパッケージ エアロシリーズ
1997年11月〜1999年12月
5MT205/50R16
2.0 GXスポーツパッケージ エアロシリーズ
2.0 GXスポーツパッケージ エアロシリーズ
1997年11月〜1999年12月
5AT205/50R16
1.8 GS
1.8 GS
1997年02月〜1999年12月
5MT185/70R14
1.8 GS
1.8 GS
1997年02月〜1999年12月
4AT185/70R14
2.0 GPX
2.0 GPX
1997年02月〜1999年12月
5MT205/50R16
2.0 GPX
2.0 GPX
1997年02月〜1999年12月
5AT205/50R16
2.0 GPバージョンR
2.0 GPバージョンR
1997年02月〜1999年12月
5MT205/50R16
2.0 GPバージョンR
2.0 GPバージョンR
1997年02月〜1999年12月
5AT205/50R16
2.0 GR
2.0 GR
1997年02月〜1999年12月
5MT195/60R15
2.0 GR
2.0 GR
1997年02月〜1999年12月
4AT195/60R15
2.0 GXスポーツパッケージ
2.0 GXスポーツパッケージ
1997年02月〜1999年12月
5MT205/50R16
2.0 GXスポーツパッケージ
2.0 GXスポーツパッケージ
1997年02月〜1999年12月
5AT205/50R16
1.8 GS
1.8 GS
1996年02月〜1997年01月
5MT185/70R14
1.8 GS
1.8 GS
1996年02月〜1997年01月
4AT185/70R14
2.0 GP
2.0 GP
1996年02月〜1997年01月
5MT195/60R15
2.0 GP
2.0 GP
1996年02月〜1997年01月
4AT195/60R15
2.0 GPX
2.0 GPX
1996年02月〜1997年01月
5MT205/50R16
2.0 GPX
2.0 GPX
1996年02月〜1997年01月
4AT205/50R16
2.0 GR
2.0 GR
1996年02月〜1997年01月
5MT195/60R15
2.0 GR
2.0 GR
1996年02月〜1997年01月
4AT195/60R15
2.0 GRスポーツパッケージ
2.0 GRスポーツパッケージ
1996年02月〜1997年01月
5MT205/50R16
2.0 GRスポーツパッケージ
2.0 GRスポーツパッケージ
1996年02月〜1997年01月
4AT205/50R16
1.8 GS
1.8 GS
1994年10月〜1996年01月
5MT185/70R14
1.8 GS
1.8 GS
1994年10月〜1996年01月
4AT185/70R14
2.0 GPX
2.0 GPX
1994年10月〜1996年01月
5MT205/50R16
2.0 GPX
2.0 GPX
1994年10月〜1996年01月
4AT205/50R16
2.0 GR
2.0 GR
1994年10月〜1996年01月
5MT195/60R15
2.0 GR
2.0 GR
1994年10月〜1996年01月
4AT195/60R15
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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三菱・FTOとは?

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三菱FTOの新車情報

三菱FTOの最新情報まとめ

三菱・FTO

三菱・FTO

FTO(エフティーオー)は、三菱自動車工業が製造・販売していた2ドアのノッチバッククーペ(スペシャルティカー)である。v6エンジンを搭載した2000㏄のマシンである。

キャッチコピーは、『この運動神経は、ただ者じゃない』。

三菱のホットモデルだったギャランクーペFTOの名称を継承した2ドアクーペであり、先行して登場していたGTOの弟分にあたる。当初は日本国内専用車だったが、2000年代以降は日本から並行輸出もされ、海外にも保有者が存在する。ミラージュと基本コンポーネンツを共用しており、駆動方式はFFのみである。モーターショーでAWD仕様も参考出品されたが、販売には至らなかった。当時の三菱車は直線基調のデザインが多かったが、本車種は曲線で構成されている。重いV6エンジンを搭載するために足回りは比較的硬めに設定されている。なお、2LのV6エンジンを搭載する車種は国産車では数少ない。

FTOは、前期型、中期型、後期型の3期に分類される。
三菱自動車は早い段階から電気自動車の開発に着手しており、その一環としてFTOをベースにした電気自動車FTO-EVが1998年に製作された。この車はリチウムイオン二次電池によって最高出力70kWのモーターを駆動する。1回の充電で走れる距離は市街地であれば150km前後、最高速度は186km/hである。KAZが製作されるまで、ナンバープレートが付いて公道を走れる電気自動車としては最速であった。なお、FTO-EVの開発によって得られたデータは、後のMiEVシリーズに引き継がれた。

1998年、1999年に全日本GT選手権(JGTC、現・SUPER GT)のGT300クラスにチーム・テイボン・ラリーアートより参戦、エンジンは4G63に換装していた。1998年度は中谷明彦と原貴彦のコンビで年間総合5位、1999年度は中谷明彦とラルフ・ファーマンのコンビで年間総合6位。

この他にもジムカーナやダートトライアル等の競技等で使用されることが多い。また、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムのオープンクラス部門にエントリーしたFTOは、助手席にエンジンを置き、後ろに伸びたドライブシャフトでリアを駆動し、そこから再びディファレンシャルを介して前に折り返すかたちで伸ばされたドライブシャフトによってフロントを駆動するという、変則的4WDを採用した例がある。

Fresh Touring Originationの略。【言語】英語 
「若々しいツーリングカーの創造」という意味。


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