ランドローバーフリーランダー2の価格・スペック

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フリーランダー2

ランドローバーフリーランダー2
販売期間:2007年06月から販売中

新車価格:379万万円から556万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:235/65R17
後輪:235/65R17
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:240ps 340(34.7)/1750
燃費:JC08モード:8(km/L) 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #フリーランダー2

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ランドローバーフリーランダー2の最新情報まとめ

ランドローバー・フリーランダー

ランドローバー・フリーランダー

ランドローバー・フリーランダー(LAND ROVER Freelander)は、インド・タタ自動車の子会社である、イギリス・ランドローバー社が発売していたSUVである。同社が販売している車種の中では最もコンパクトなモデルに相当する。

日本仕様のエンジンは同時期に販売されていたローバー75と同じV6、2.5リッターガソリンで、トランスミッションはジヤトコ製の5段ATのみ。

ボディは5ドアとソフトトップの3ドアが設定されていたが、日本では2003年10月のマイナーチェンジの際に3ドアは廃止された。

ランドローバーとして、初めてラダーフレームとモノコックボディを組み合わせたシャシーを採用。ラダーフレームはモノコックボディに溶接されており、ブッシュマウントとは比較にならないほどの強度を有していた。エントリーモデルながらも、ETC(4輪電子制御トラクションコントロール)やHDC(ヒル・ディセント・コントロール)といった装備に加え、EBD(電子制御制動力配分システム)も搭載しており、キャッチコピーの「Go anywhere Vehicle(=何処へでも行けるクルマ)」を体現しようとしていたことがうかがえる。

デザインは現在のランドローバーのチーフデザインも務める、ジェリー・マクガバン氏が担当した。

2006年7月の英国国際モーターショーに出展。北米では「LR2」を、それ以外の地域では「フリーランダー2」を名乗る。ボルボ・S80と同じ直列6気筒3.2LガソリンエンジンとフォードとPSAグループが共同開発した2.2Lディーゼルエンジンが搭載された。
日本仕様においては、直列6気筒モデルのみが販売された。SUVとは思えない軽快で機敏な走りが楽しめる一方、オフロード性能も高くランドローバーが開発したテレインレスポンスも搭載している。ただし、ほかのランドローバー・モデルと異なり、エアサスペンションを装備していないため、「岩場モード」のない4モードとなる。
ランドローバーを含むグループ内の各ブランドで共同開発したこのプラットフォームを使用するのは他に、ボルボ・S80、フォード・ギャラクシー(フォルクスワーゲン・シャランも参照)など。
様々な電子デバイスが標準装備され、欧州の衝突安全性能評価をしているEuro NCAPで、コンパクトSUV初となる5ッ星を獲得し、高い安全性として評価されている。

2013年モデルよりガソリンエンジンがダウンサイジングコンセプトの直列4気筒2リッターターボ(フォード・エコブースト)に変更された。



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