ランボルギーニ新型アヴェンタドールSV 4WDの評判・スペック

ランボルギーニアヴェンタドール SV 4WDの燃費・価格・馬力・歴代モデルなど基本スペックを全て調べることができます😏


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ランボルギーニ アヴェンタドール SV 4WD

アヴェンタドールのフロント外観(16年(H28)12月、MC時のフロント。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)

アヴェンタドールのリア外観(16年(H28)12月、MC時のリア。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)

アヴェンタドールの内装・インパネ(16年(H28)12月、MC時のリア。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)

メーカー ランボルギーニ
車種 アヴェンタドール
グレード SV 4WD
販売期間 2016年12月から 2017年08月
価格 45,672,270円
エンジン エンジン: V型12気筒DOHC
排気量: 6498cc
型式: ABA-47L539
馬力: 750ps
トルク: 690(70.4)/5500
ミッション: 7AT バッテリー:
タイヤ 前輪: 255/30ZR20
後輪: 355/25ZR21
ホイールサイズ: /
駆動: 4WD
最小回転: -m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08):
燃費(10•15): -km/L
燃料: ハイオク
実燃費: から
ボディサイズ 高さ: 1136 車幅: 2030 全長: 4835
乗車定員 2人
評価・レビュー 外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点
中古車 台
買取価格相場
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ランボルギーニアヴェンタドールとは

ランボルギーニが誇るスーパーカー、「アヴェンタドール」は、ロマーノ・デゼンツァーノ(Romano Artioli)によるランボルギーニ購入後初めての新型車であり、2011年にスーパーカーショーで初公開されました。その価格帯は、100万ドル以上という高級クラスに位置し、その特徴的なデザインと高性能が多くの自動車愛好家を魅了しています。アヴェンタドールは、6.5リットルV12エンジンを搭載し、最大出力は700馬力以上。これにより、0-100km/h加速はわずか2.9秒という圧倒的な加速力を誇ります。また、最高速度は350km/h以上という驚異的な数字を記録しており、そのパフォーマンスはまさに圧巻です。 アヴェンタドールには、「LP700-4」や「SV」、「S」などのグレードが存在し、それぞれ異なる仕様や性能を持っています。排気量は6.5リットルで、燃費面では環境にはやや厳しいものの、そのパワフルな性能による興奮は計り知れません。タイヤサイズは前後ともに大きく、ロードホールド性能にも優れています。 アヴェンタドールは、ランボルギーニの伝統を受け継ぎながらも、最新のテクノロジーやデザインが融合されたスーパーカーとして人気を博しています。その魅力は、ダイナミックな外観や非情な性能に加え、スーパーカーとしての誇り高さが感じられる点にあります。また、アヴェンタドールはランボルギーニの象徴的な車種として、ファンのみならず、多くの自動車愛好家からも絶大な支持を受けています。 その歴史と価値を考えると、アヴェンタドールはまさにスーパーカーの頂点に君臨する存在であり、独自の魅力を持ち続けています。その存在感やパフォーマンスは、いまだに多くの人々を魅了し続けています。目が離せない存在であり、常に進化し続ける魅力を持った一台と言えるでしょう。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式ABA-47L539
最小回転半径-m
駆動方式4WD
全長×全幅×全高4.84m×2.03m×1.14m
ドア数2
ホイールベース2.7m
ミッション7AT
前トレッド/後トレッド1.72m/1.68m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)-m×-m×-m
4WS-
車両重量1525kg
シート列数1
最大積載量-kg
乗車定員2名
車両総重量-kg
ミッション位置コラム
最低地上高-m
マニュアルモード◯
標準色-
オプション色-
掲載コメント※全世界600台限定※車両重量は本国発表の乾燥重量の数値です
エンジン型式-
環境対策エンジン-
種類V型12気筒DOHC
使用燃料ハイオク
過給器-
燃料タンク容量90リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)-km/L
総排気量6498cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力750ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm690(70.4)/5500
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ-
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ◯
タルガトップ-
フロントフォグランプ-
ハードトップ-
リアフォグランプ-
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー◯
メタルトップ-
リアスポイラー◯
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール◯
UVカットガラス-
片側スライドドア-
プライバシーガラス-
両側スライドドア-
寒冷地仕様-
ステアリング位置左
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ダブルウィッシュボーン
サスペンション形式後ダブルウィッシュボーン
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前255/30ZR20
タイヤサイズ後355/25ZR21
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後Vディスク式
ソナー◯
駐車支援システム△
センターデフロック◯
横滑り防止装置-
トラクションコントロール◯
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ◯
ダウンヒルアシストコントロール◯
バックカメラ◯
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー△
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド-
アイドリングストップシステム-
バケットシートEBD付きABS(◯)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー-
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラームカーボンセラミックブレーキシステム(◯)
レーンアシスト-
ロードサービス-
車間距離自動制御システム-
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能-
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC◯
フロント両席パワーシート-

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ランボルギーニ アヴェンタドールの知っておきたい情報

ランボルギーニとは?
アヴェンタドールとは?

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ランボルギーニアヴェンタドールの新車情報

ランボルギーニアヴェンタドールの最新情報まとめ

ランボルギーニ・アヴェンタドール

ランボルギーニ・アヴェンタドール

アヴェンタドール(Aventador )は、イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニが2011年から2018年まで製造していたスーパーカーである。

2010年をもって生産が終了したムルシエラゴの後継車種として、2011年3月1日より開催されたジュネーヴショー2011にて正式に発表された。会場で披露されたのはオレンジ、ライトグレー、マットホワイトの3色。デザイナーは、フィリッポ・ペリーニ。エンジンフードカバーのデザインは、カメムシの外観から発想を得たもの。フロントやリア周りの意匠は、2007年に公開されたムルシエラゴ・ベースの限定車レヴェントンと、2008年に公開されたコンセプトカー・エストーケと共通性を感じさせるものとなっている。
カーボンファイバーモノコックを採用し、サスペンションはプッシュロッド式、エンジンは新設計のV12となっている。トランスミッションはマニュアルを廃止しセミオートのみとなった(メーカーとしても性能向上のためこの車種以降マニュアルは搭載しない考えである)が、パワートレインの配置のみカウンタックから連綿と受け継いで来た、運転席と助手席の後ろに置かれたエンジンの出力を、運転席と助手席の間のセンタートンネルに置かれたトランスミッションを経由した上で後輪に伝えている。

0-100km/h加速は2.9秒以下、最高速度は350km/h以上(公称値。)に達する。ハンドリングの向上に注力した設計になっている。

4WDだが、前後の駆動力配分は、0:100から40:60まで変化する。センターコンソールにパフォーマンスセレクターがあり、一般公道での走行に適した弱アンダーの「ストラーダ」モード、シフトフィールが鋭くなる「スポーツ」モード、サーキットでの走行に適し、凶暴な加速が体感できる「コルサ」モードの3種類から走りの特性を選択できる。

2012年、ジュネーヴショーにおいてオープントップのワンオフモデル「アヴェンタドールJ(イオタ)」が発表された。ショー終了後に「幸運なオーナー」の許へ届けられる。『J』はたった1台のみ製作され、後に事故で喪失したランボルギーニ・イオタに由来する。2012年11月12日(現地時間)、先代のムルシエラゴに続きロードスターモデルとして「アヴェンタドールLP 700-4 ロードスター」が発表された(日本国内価格4,660万3,200円)。

2013年、ドバイでパトカーに採用された。

2016年、ジュネーヴショーで同車をベースとしたワンオフモデル「チェンテナリオ」が発表された。

2018年、アヴェンタドールSVJをベースにランボルギーニのモータースポーツ部門「スクアドラ・コルセ」が手掛けたトラック向けのワンオフモデル「SC18アルストン」が発表された。

日本国内では2011年9月から販売された。

2011年11月29日、ランボルギーニ ジャパンは東京都の国立競技場で記者発表会を開催した。研究開発担当ディレクターであるマウリツィオ・レジャーニは「アヴェンタドールは競合他社の2世代先を行くもの。すべての内容を再定義した。過去からのものをすべて否定し、ゼロベースで作った」と、エンジン、トランスミッション、サスペンション、ボディーのすべてが新開発であることをアピールした。
日本での価格は、当初4,100万2,500円だったが2012年8月1日に4,197万3,750円と改定された。

2013年の上海モーターショーにて発表された。これは、ランボルギーニの創業50周年を記念するモデルであり、世界限定200台の生産となる。モデル名の「720」が示す通り、ベースグレードのエンジンはチューンアップされて720PSを発生し、0 - 100km/h加速は2.9秒・最高速度は350km/hを誇る。

ランボルギーニとイタリアのタイヤメーカーであるピレリは、ランボルギーニ初のプロトタイプ「350GTV」にピレリがタイヤを供給した1963年以来、パートナーシップを結んでいる。この長年の関係を祝して製作された特別モデルである。ルーフ、エンジンカバー、ミラー、エアインテークに赤の細いラインが施されている。

2015年のジュネーヴ・モーターショーにて発表された、ランボルギーニの上位モデルに伝統的に冠される「SV」を戴いたモデルであり、世界限定600台の生産となる。引き続き採用されるV12エンジンは、更なるパワーアップが図られており、車名が表す通りに750PSを発生させる。0 - 100km/h加速が2.8秒・最高速度が350km/h超のパフォーマンスを誇る。。

同年8月、SVを車名に持つモデルとしては初のオープンモデルとなる「ロードスター」が発表された。世界限定500台の生産となり、クーペより生産数が100台少ないモデルである。

2016年6月にイギリスで行なわれた「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において公開された。2016年で50周年を迎える名車「ミウラ」へのオマージュとして、アヴェンタドールLP700-4をベースにランボルギーニの「Ad Personam」プログラムによるカスタマイズを施した限定50台である。2トーンカラーが特徴的なエクステリアでは、マットシルバーまたはゴールドの20/21インチホイール、サイド部にメタリック仕様のミウラ・バッヂ、リアまわりにブラックのランボルギーニ・ロゴが与えられている。

2016年に発表されたアヴェンタドールの新世代モデル。新しい技術が多く採用されていて、エクステリアは大幅な改良がくわえられ、フロントのダウンフォースは130%も増加したという。ランボルギーニのシリーズ・モデルとして初めて4輪操舵システムを採用。サスペンションには、磁性流体ダンパーを使った「磁気レオロジー・サスペンション」が採用された。さらに、前後輪に駆動力を配分する4輪駆動システムや、粘性の検知度が高まったというESC、3段階に可変するリア・ウイングを備えたアクティブ・エアロダイナミクスなども含め、上記の電子制御システムが全て、新たに採用された「ランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・アッティーヴァ」と呼ばれる制御ユニットで統合管理される。

ドライビング・モードには新たにドライバーの好みに応じてこれらの組み合わせをカスタマイズできる「EGO」モードが追加された。

エンジンは、アヴェンタドールと比べると最高出力が700PS/8,250rpmから740PS/8,400rpmに引き上げられた。最大トルク70.3kgm/5,500rpmは変わらず。トランスミッションもこれまで通り、「インディペンデント・シフティング・ロッド」と呼ばれる7速シングルクラッチのロボット式変速ユニットが組み合わされる。テールパイプが3本になったエキゾーストは従来より20%ほど軽量化されている。

2018年8月に発表された高性能モデル。SV(スーパーヴェローチェ)とJ(イオタ)を併せ持った名称。世界限定900台の生産となる。

6.5リッター自然吸気V12エンジンを搭載し、最高出力566 kW(770 CV)/8,500 rpm、最大トルク720 Nm / 6,750 rpm。0-100km/h加速は2.8秒、最高速度は350km/h。乾燥重量は1525kg。


ランボルギーニ

ランボルギーニ

ランボルギーニ(Lamborghini)は、イタリアの高級スポーツカーメーカーである。正式名称はヌオーヴァ・アウトモービリ・フェルッチオ・ランボルギーニ SpA(Nuova Automobili Ferruccio Lamborghini SpA)。1999年以降フォルクスワーゲングループに属する。

本社、製造工場、ランボルギーニミュージアムはボローニャ県サンターガタ・ボロニェーゼにある。

創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニは、第二次世界大戦後、イタリアにトラックが不足していることに目を付け、軍が放出するトラックを民生向けに改造し販売することで富を得た。大戦中、ロドス島にて兵器のメンテナンスに当たっていた彼の経験が活かされるかたちとなった。1947年、当時から自動車好きであった彼は、これを元手に小さなチューニングショップを開いた。

1948年、彼は友人と共にミッレミリアに参戦した。車両はフィアット・トポリーノで、自作のOHVヘッドが載せられていた。しかし途中で友人が運転を誤り、レストランに突っ込んでしまう。この際、彼は友人と共に車外に投げ出され、大ケガを負った。後に彼がレース界から距離を置くようになったのは、この経験が一因であるとされている。

その後、彼はトラックに続いてトラクターの自社開発に取り組み、1949年にランボルギーニ・トラットリーチ SpAを設立した。当初はただ同然で手に入れた軍放出車両のモーリスエンジンを用いた一般的なものであったが、後に自ら開発した排気熱で軽油を気化するイン・パボリザトーレというシステムを使って高性能なトラクターを作った。これは当時高価であったガソリンをエンジンの始動と暖気に使うだけで済み、後は安価な軽油で充分に動かせたため、大ヒットに繋がった。また1960年にはランボルギーニ・ブルチアトーリ SpAを設立し、ボイラーとエアコンの製造販売を手掛け、これも成功を収めた。

巨万の財を築いた彼はエキゾチックカーを収集するようになる。しかし、どの車も暑すぎたり、スピードが十分でなかったり、狭すぎたりしたため、フェルッチオを満足させるものではなかった。のちにエキゾチックカーの生産に乗り出したフェルッチオは、「助手席に座るレディのメイクアップが(汗で)落ちないような快適な車を作りたい」と語ったという。やがて彼は富の象徴、フェラーリのオーナーとなるが、当時のフェラーリにはクラッチに決定的欠陥があった。所有するフェラーリの度重なるクラッチ故障に頭を痛めた彼は、自社のトラクター工場でフェラーリを修理することを思いつく。いざクラッチを分解してみると、使われていたのはなんと自社のトラクター用パーツと同型のボーグ&ベック製のクラッチ板であり、しかも全く同一のパーツにフェラーリはトラクター用の十倍の値段を付けていた。

元々は優秀なメカニックでもあった彼は、クラッチ修理と同時にフェラーリに装着されていたウェーバー製のダウンドラフト型キャブレターをサイドドラフト型の物に改め、シリンダーヘッドをオリジナルのSOHCから当時は市販のフェラーリに採用されていなかったDOHCに改造した。完成した車は公道でのテスト走行中の新型フェラーリを「カモ」にできるほど速かったという。

既存のエキゾチックカーに少なからず不満を抱いていた彼は、これがきっかけで自動車ビジネスに乗り出す決意をしたといわれる。前述のフェラーリのパーツに見られるような高額な価格設定に触れ、「この商売は儲かる」と踏んでもいた。フェルッチオはこのとき、有望なビジネスモデルとして高級車業界を見ており、スポーツカーへの愛情とその財力を背景にアウトモービリの創設を決意した。

この1963年トリノショーに出品された350GTVは非常に目を引く独創性にあふれたフランコ・スカリオーネのデザインによるボディラインを持ち、性能面や上質なインテリア等で一定の評価を得たが、居住性やGTとしての使い勝手で酷評を受ける。
この評を受けてすぐにフェルッチオは根本的な改修を指示、翌年カロッツェリア・トゥーリングにより手直しを受けたボディを纏った市販車としての第一号350GTをロールアウト。ここに市販車メーカーとしてのアウトモービリ・ランボルギーニの歴史は幕を上げた。

当初こそ、伝統のあるマセラティやフェラーリを引き合いに出されてはトラクターメーカーとしての出自を揶揄されたが、翌年に後継の400GTがロールアウトされる頃になると独創的なスタイルと快適性の高次での両立がエグゼクティブの間で話題となり、350GTは130台以上、400GTでは250台以上、当時の超高級GTとしては非常に良好なセールスを記録している。この後1966年のランボルギーニ・ミウラ、1971年のランボルギーニ・カウンタック(クンタッシ)とあまりにも有名な名車を次々と送り出し、押しも押されもせぬ世界的スーパースポーツの代名詞ともいえるブランドとなった。

トラクターの他にヘリコプターも作ったが、認可が下りず、結果的に、プロトタイプの2台しか現存していない。

イタリア・モデナにあるトニーノ・ランボルギーニ・ムゼオにフェルッチオが関わったランボルギーニ製品が展示されている。
2006年の総納車台数は2,087台、2007年では2,580台、2015年の年間世界販売台数が3,245台だった。
現在の正規輸入販売はアウディ・ジャパンの事業部として2001年に設立された「ランボルギーニ・ジャパン」(Automobili Lamborghini Japan、東京都・世田谷区)が行っている。ランボルギーニ・ジャパンの設立以降は本格的に正規ディーラー網を整備し、サービス品質の向上や全店統一CIの導入などにより、日本でのブランド再構築を進めている。

2006年の年間販売台数は、176台(統計資料、JAIA日本自動車輸入組合)。2007年3月には、ランボルギーニ大阪を経営する光岡自動車の顧客情報がインターネット上に公開されてしまう事件が起きた。
ちなみに、ランボルギーニトラクターも日本国内で販売されており、かつてフェラーリの輸入元であったコーンズの関連会社である株式会社コーンズエージーが販売を行っている。

エンブレムにちなみ、ほとんどが闘牛に関連した車名である。

かつては創業者のフェルッチオが「レースには出ない」ことを社是としていた。これは「当時のフェラーリがレースを本業として市販車はそのための資金稼ぎと位置づけ、ユーザーをないがしろにしていたことに対し反発したため」「フェルッチオの息子が反対を押し切る形でレースに夢中になっており、刺激しないため」「フェルッチオ自身がレース中の事故により大ケガを負った経験によるもの」など様々な説があったが、会社から正式なアナウンスは出ていない。

クライスラー傘下に入った後の1989年、ラルースチームへのエンジン供給の形で、F1グランプリ参戦を開始した。

1990年に、メキシコで結成されたチーム「グラスF1」向けにF1マシンを含めて製作を行っていた。エントリーが認められたものの、グラスF1設立を提言したメキシコ人の富豪が資金を持ち逃げしたこともあり、資金が底をつき参戦困難となった。これによる参戦キャンセルによる違約金支払を回避するために、ランボルギーニが実質的なワークス・チーム、モデナに再編成して参戦した。しかし、マウロ・フォルギエリが設計したマシンは時代遅れもはなはだしいもので、目立った成績をあげることはなく、同年に撤退した。エンジンのレイアウトはV12で、独特な高音の排気音であり、それについては同じV12エンジンを搭載したフェラーリへの評価を上回るものだった。

1993年にはエンジンを再設計し大幅にパワーアップ(親会社のクライスラー名義)、翌年のエンジン供給を考慮して、コスワースHBエンジンの非力さに苦しみ、ルノーエンジンに匹敵するパワーのあるエンジンを求めていたマクラーレンがテストを実施したものの、マクラーレンはプジョーとの提携を選び、この結果ランボルギーニはF1を去ることとなった。テストでステアリングを握ったのはミカ・ハッキネンで、同時に彼がランボルギーニエンジン搭載車の最後のドライバーとなっている。

なお鈴木亜久里が日本グランプリで日本人としてはじめて3位入賞を飾ったローラ・LC90もランボルギーニ製ユニットを搭載していた。
SUPER GTには、JLOC(Japan Lamborghini Owner's Club)より、全日本GT選手権の初期から参戦している。当初は漫画家の池沢さとしがドライバーを務めた。参戦時のマシンはカウンタックだったが、1995年~2004年にディアブロ、2004年からはムルシエラゴ、2007年からガヤルド、2016年からウラカンにて参戦している。これにランボルギーニも全面的に協力しており、このレースのためにディアブロ以降のマシンをワンオフ作成している。2005年からはGT300クラスにエントリーし2006年第1戦にて初優勝した。ランボルギーニがFIAの国際格式レースで優勝したのはこれが初めてのことだった。

ランボルギーニのレース部門である。各国のサーキットを転戦するワンメイクレース「ブランパン・スーパ-・トロフェオ」シリーズは、2009年にヨーロッパで始まり、2012年にはアジアで、翌年から北米でも開催されている。

同社の歴史的モデルに関するレストアや鑑定を行う部門として2015年春に新設。
記念すべき最初のプロジェクトでレストアされたのは、シャシーナンバー「4846」を与えられたグリーンの1971年式「ミウラSV」である。

ポロ・ストリコのアーカイブ専門部署。歴代モデルについて使用されたパーツやその技術に至るまで、全てをデジタル化しアーカイブしている。

2006年に開始され、2013年から規模を拡張。同社のモデルを個別にカスタマイズしたいという顧客に対応するスタジオである。
ランボルギーニ製造施設内に設置された同スタジオでは、新車購入時にカラーリングやインテリアトリムなどを思い通りに仕上げたいという顧客の要望に応えるため、エキスパートスタッフが個別対応する。