ジープコマンダーの価格・スペック
コマンダー
|
ジープコマンダー |
歴代のコマンダー一覧
ジープコマンダーの売れ筋アイテム
アイテム
パーツ
アクセサリー
フロアマット
ドライブレコーダー
タイヤ
ホイール
バイザー
ETC
ドレスアップ
サスペンション
計器
カーナビ
バッテリー
オイル
ルーフボックス・キャリア
ブレーキパッド
マフラー
エアフィルター
エンジンスターター
スタッドレス
タイヤチェーン
携帯ホルダー
ドリンクホルダー
コンソールボックス
レーダー探知機
ワイパー
エンジンスターター
カーセキュリティ
車の傷消し
コーティング剤
サンシェード
オールシーズンタイヤ
布チェーン
カーフィルム
アンテナ
カーオーディオ
ウーハー
スピーカー
傘入れ
ドリンクホルダー
ワックス
タイヤワックス
カーシャンプー
拭き取りウェス
撥水コーティング
コーティング
ガラスコーティング
マイクロファイバークロス
ホイールクリーナー
洗車スポンジ
車載用Wifi
車用ゴミ箱
車用荷物掛け
車用収納グッズ
シガーソケット充電器
シートクッション
車用芳香剤
車用ティッシュケース
車用掃除機
高圧洗浄機
LEDヘッドライト
フォグランプ
車内LED
HIDバルブ
ルームランプ
ジャンプスターター
バッテリー充電器
GPSトラッカー
カーアラーム
カーナビ保護フィルム
傘型サンシェード
車種専用サンシェード
電動空気入れ
車用ベビーミラー
エンジンオイル
エアコンフィルター
冷却水・LLC
ハンドルロック
タイヤロック
イモビライザー
電波遮断ポーチ
盗難防止ステッカー
ジープコマンダーとは
左右にスクロールすると ジープコマンダーの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉
ジープコマンダーのグレード一覧
全てのグレードをみる
表示されていない「 ジープコマンダー」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。
ジープ・コマンダーとは?
コマンダー以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。
ジープコマンダーの新車情報
ジープコマンダーの最新情報まとめジープ・コマンダー
コマンダー (COMMANDER) は、ダイムラー・クライスラー (現:クライスラー)がジープブランドで製造・販売していた自動車である。
2005年のニューヨーク国際オートショーで発表され、2006年に発売開始。3列シート7人乗りのモデルはジープブランド初となる。ジープブランド内では、最上級のフラグシップモデルという位置付け。
日本では、2006年5月13日より販売開始。エンジンはV8/5ATの4.7L SOHCと5.7L HEMIの2種類。またグレードは本革シートなどを装備した豪華仕様のリミテッドのみが発売された。
プラットフォームは、3代目ジープ・グランドチェロキーと同一であり基本性能に大きな差は無い。但しボディは、全長で27mm、全幅で20mm、全高で76mmほどコマンダーの方が大きく、見た目の印象も全く違う。
2009年に日本国内正規ディーラーにおける日本仕様車の販売が終了、続いてアメリカでも生産、および販売終了となった。国内での車両価格が当初700万円以上(V8/5.7L/HEMI仕様)と高額であり輸入台数も少なかったため現在も中古車市場では品が薄く希少車となっている。
ひと目でジープと分かるボクシーなデザインは、ジープ・ワゴニア(1963 - 1991年)に着想を得ており、そのルーツは1949年に発売されたウィリス・ステーションワゴン(7人乗り)にあるとされている。
また本デザインには、3代目グランドチェロキー用の「初期デッサン」として企画に挙がったものが、最終的にコマンダーのデザインとして採用されたというエピソードがある。
グランドチェロキーのデザインが、初代のボクシーな雰囲気から徐々に欧州車風に洗練される一方、源流回帰とも言えるコマンダーのデザインは、市場に投入された時からジープファンに暖かく迎えられた。また、この角型のデザインのせいか外観は実寸よりかなり大きく見えるが、ドライビングシートから見ると、逆に車両感覚がつかみやすく、細い道や障害物の多い悪路でも運転がしやすいという特徴がある。
インテリアは、メカニカルな円形メーター類をダッシュボードに配置、さらにアレンヘッドボルトの飾りなどを多用し、ジープらしさの漂うデザインとなっている。
本国では、V型6気筒 3.7Lパワーテックエンジンが標準仕様。オプションとして、V型8気筒 4.7L パワーテックエンジンと、V型8気筒 5.7L HEMIエンジンを用意。日本仕様には、4.7L SOHCと5.7L HEMIのV8エンジン2種類が用意された。
日本仕様の4.7L SOHCは、最高出力170kW (231ps) 、最大トルク410N·m (41.8kg·m) 。
またシリーズハイエンドの5.7L HEMIは最高出力240kW (326ps) 、最大トルク500N·m (51.0kg·m) のハイパワーユニット。このため車重が2tを越す大型4WDであるにもかかわらず0-100km/h約7秒という加速性能を持つ。
また5.7L HEMIは、可変シリンダーシステム (MDS) により、巡航時などの低負荷領域で、、V型8気筒 のうち4気筒を自動的に休止させて燃費を高める機能があり、約20%燃費が向上している。
ちなみにヨーロッパ市場や、チリ、南アフリカ、韓国向けの輸出仕様車にはダイムラー製のV型6気筒 3L ブルーテックコモンレールディーゼルターボエンジンが搭載されている。
トランスミッションは4WDの代名詞であるJeepの機能をフルに搭載している。
シフト機能は、フルタイム4WD/5速オートマチック+5速マニュアルの可変システム。オートマチックからマニュアルシフトへの切り替えは、オートマDレンジで走行中にシフトレバーを軽く左右に動かすとマニュアルシフトに自動的に切り替わる仕組み。(1〜5速のシフトアップ/ダウンがマニュアルでできる状態になる。)
4WDシステムに採用されている「クォドラドライブII」は、電子制御式リミテッド・スリップ・デフ(ELSD)をセンター、フロント、リアの3か所に装備し、いずれかの車輪が45度空転した段階で瞬時に反応し、4輪にトルクを自動配分する。つまり万一、3輪がスリップする状況にはまり込んでも、自動的に100%のトルクをグリップしている1輪だけに伝達し、1輪のトラクションでの脱出を可能にする。これらは全て自動的に行われドライバーは特別な操作をする必要がない。
またローレンジ4WDモード(センターデフロック状態の直結低速4WD)への切り替えは電子制御方式で、センターコンソールにあるT字型のスイッチで行う。ローレンジ4WDモードは、極端な悪路(ガレ場)、渡河、砂地、深雪などの緊急脱出用モードで、オフロード/クロスカントリー4WDとしての必須機能である。
オフロード走破性のベースであるシャーシは、モノコックに強靭なラダーフレームを埋め込むというJeep独特のボディ構造となっている。
サスペンションは、フロントが独立懸架式、リアは5リンク式。またステアリングシステムにはラックアンドピニオンが採用され、オンロードでのハンドリングと乗り心地の向上が図られている。
ちなみに、このサイズのSUVにもかかわらず最小回転半径が5.6mと小さく、非常に小回りが効く。
ジープ初の3列シート、7人乗SUVで、シートは1列目、2列目、3列目になる程高くなるスタジアムシートが採用された。2列目以降は天井も高くなるが、外観では天井が高くなっていることが分らないようにデザインされている。またドライビングシート上部に「パワーガラスサンルーフ」が、2列目シート上部には後部座席の閉塞感をなくすため「コマンドビュー・ツインガラスルーフ」と呼ばれるサンルーフが装備されている。
2列目シートはリクライニングが可能。中央のシートにドリンクホルダー付きの肘掛が収納されており広い空間が確保されている。また、2列目、3列目とも座席は可倒式でフルフラットにすることが可能。3列目にもエアコンのコントローラー、ドリンクホルダーなどが装備されている。
「COMMANDER」は、英語で「司令官」を意味する。
コマンダー (COMMANDER) の名称については、以前スチュードベーカーとスキャンメルによって同名の自動車が生産されており、ノートンによる同名のバイクも存在するため、はこの名前がつく4種類目の車両となる。
詳しく見る



