ジャガーFタイプクーペの価格・スペック
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ジャガーFタイプクーペの新車情報
ジャガーFタイプクーペの最新情報まとめジャガー・Fタイプ
(Jaguar F-Type) は、イギリスの自動車メーカー、ジャガーが2013年から販売しているスポーツカーである。
2011年9月、フランクフルトモーターショーにてC-X16として発表された。3.0 L スーパーチャージャー付きガソリンエンジン、8速オートマチックトランスミッション、運動エネルギー回生システムが搭載された。
FタイプはX152というプロジェクトコードで開発された。2011年7月のフランクフルトモーターショーで発表されたコンセプトカーであるC-X16とほぼ同じサイズである。
最初はソフトトップのコンバーチブルが発表され、ロサンゼルスオートショー2013にてクーペ版も発表された。
2014年6月24日、「Fタイプ プロジェクト7」が発表された。限定250台。
2016年3月1日、ジュネーブ国際モーターショーにて「Fタイプ SVR クーペ」が発表された。
2013年5月、 「Fタイプ」「Fタイプ V8 S 」の販売開始。
2014年1月 、「Fタイプ クーペ」「Fタイプ S クーペ 」「Fタイプ R クーペ」の販売開始。
2014年1月、コンバーチブルの2015年モデル発売開始。「Fタイプ S コンバーチブル」が追加された。
2014年11月20日、2016年モデルが発表された。新たに4WD車「Fタイプ R クーペ AWD」が追加されたほか、「Fタイプ S クーペ」に6MTが追加設定された。「Fタイプ S コンバーチブル」はカタログ落ちとなった。
2016年1月6日、特別仕様車「Fタイプ ブリティッシュ デザイン エディション」が発表された。20台限定。
2016年5月20日、「Fタイプ SVR クーペ」「Fタイプ SVR コンバーチブル」が発表された。エンジンはスーパーチャージャー付きの5リッターV8で、最高出力575ps、最大トルク71.4kgm。
2017年9月29日、2018年モデルが発表された。2リッター直4ターボ「インジニウム」ガソリンエンジンが追加設定されたほか、ラインナップが拡充された。また、2018年モデル限定グレード「400スポーツ」が発表された。
2018年6月4日、2019年モデルが発表された。また、日本での発売5周年を記念した特別仕様車「Fタイプ フリースタイル」が発表された。限定15台。
2019年7月19日、2020年モデルの受注が開始された。また、2020年モデル限定グレード「チェッカーフラッグ・エディション」が発表された。
2013年度のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにおいてF-TYPEをベースにした「プロジェクト7」が公開された。シャシとボディーこそF-TYPEコンバーチブルのものを流用しているが、エンジンはスーパーチャージャー付5.0リッターV8になり、最高出力は550 PS に向上した。
プロジェクトを率いたのはイアン・カラムで、スタイリングは1950年代にル・マンで優勝した「Dタイプ」にインスパイアを受けており、ドライバーズシート後方に長く伸びたフェアリングが大きな特徴である。ちなみに、プロジェクト名の「7」は、ジャガーがル・マン24時間レースで7回優勝したことにちなんでいる。
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