いすゞフィリーの価格・スペック

いすゞフィリーの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

フィリー

いすゞフィリー
販売期間:1999年09月から2002年04月

新車価格:282万万円から339万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:215/65R15
後輪:215/65R15
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:170ps 353(36)/1800
燃費:JC08モード:- 10・15モード:10.4km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #フィリー

歴代のフィリー一覧

フィリーオーナーが購入している売れてるアイテムやお買い得なアイテムをランキング形式で紹介しています😏

いすゞフィリーの売れ筋アイテム

いすゞフィリーとは

いすゞが生み出した車種「フィリー」は、洗練されたデザインと高い性能で車好きの心を掴んできました。製造された時期は1997年から2007年までの間で、その間に数々の車両が生産されました。特徴的な価格帯は中古車市場でも比較的手の届きやすい価格帯で、初心者から経験者まで幅広い層に人気を誇ります。 ラインナップは、ベーシックなグレードから高性能モデルまで幅広く展開され、ユーザーのニーズに合わせた選択が可能です。排気量は1.5リッターから2.5リッターまでのエンジンが搭載され、燃費効率も優れているため、長距離ドライブにも適しています。馬力は最大200馬力を誇り、加速性能や走行安定性において高いレベルを維持しています。 タイヤサイズは標準装備で15インチから17インチ程度まであり、サスペンションのバランスも良好で乗り心地にも配慮されています。フィリーの人気の秘密は、燃費とパフォーマンスのバランスが取れた実用性の高さや、信頼性の高さにあります。また、リアルタイム4WDがオプション設定されており、悪天候でも安心して走行できる点も好評です。 これまでの歴史では、スポーティで洗練されたスタイリングや安全装備の充実などが評価され、多くのユーザーから支持を受けています。走行性能や燃費効率に加え、快適装備や室内空間の広さも魅力として挙げられます。 総じて、いすゞフィリーは良質な購入選択肢として位置づけられ、日常のドライブからアウトドアまで幅広い用途に対応できる汎用性の高い車種として、多くの人に親しまれています。


全てのグレードをみる

表示されていない「 いすゞフィリー」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。





フィリー以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。

いすゞフィリーの新車情報

いすゞフィリーの最新情報まとめ

いすゞ・フィリー

いすゞ・フィリー

フィリー(FILLY)は、いすゞ自動車で1997年から2002年にかけて販売された、Eセグメントに属するセミキャブオーバー型ミニバンである。

車名のフィリーは、英語で「雌の子馬」を意味するfillyに由来するもので、「かわいらしさ、ファミリー、将来性というソフトで暖かなイメージを連想させるネーミング」として命名された。なお、1999年の9月のマイナーチェンジに伴う名称変更が施される以前は、かつて発売されていた自社生産ワンボックス「ファーゴ」の名を冠してファーゴフィリー(FARGO FILLY)と称されていた。

1997年7月から販売が開始された。フィリーは、すでに同年5月に販売されていたエルグランドをベースに、フロントグリルやリアガーニッシュといった主要パーツの一部意匠変更を施したバッジエンジニアリングモデルで、日産自動車からOEM供給を受けていた。グレードはエルグランドの「X」に相当する「フィリー」と、同「J」に相当する「フィリーEタイプ」の2種(モデル終了までエルグランドのライダーやハイウェイスターに相当するグレードは登場しなかった)。

1998年 VG33Eエンジン搭載車を追加(フィリーのみ)。

1999年9月 初のマイナーチェンジを実施。車名を「ファーゴフィリー」から「フィリー」に変更。グレード名は「フィリーEタイプ」を「タイプE」に、「フィリー」を「タイプL」に変更。外観に関してはリアガーニッシュを新デザインに変更し、一部樹脂パーツをカラードにするなど小規模程度にとどまるが、ディーゼルエンジンをQD32ETiからDOHCのZD30DDTiに変更。

2000年10月 2度目のマイナーチェンジを実施。「タイプE」が廃止されたためグレード呼称がなくなった。外観はエルグランド同様、ヘッドライトをマルチリフレクタータイプに変更するとともにバンパーを新造形とし、高級感を高めた。同時にガソリンエンジンをVG33Eから新開発のVQ35DEに変更。

主要パーツの一部意匠変更のほかには、両車との差別化はほとんど図られることはなく、結果として販売は思うように振わないなど苦戦を強いられた。

フィリーの生産は2002年4月、販売は2002年5月のエルグランドのモデルチェンジをもって打ち切られ、同年9月にはいすゞ自動車の国内乗用車市場からの撤退が正式に発表された。なお、同車の販売が打ち切られた後も、エルグランドはモデルチェンジを繰り返し、2019年以降現在も引き続き販売が続けられている。

また、エルグランドベースの高規格救急車もいすゞ自動車にOEM供給され、スーパーメディックⅡとして販売されたが、フィリーの販売終了と同時に、トラックのエルフベースのものとともに販売終了となった。これは、ファーゴベースの救急車の後継型とされる。