ホンダクロスロードの価格・スペック

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クロスロード

ホンダクロスロード
販売期間:1993年10月から2010年08月
2007年12月から2010年08月
新車価格:184万万円から429万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:215/65R16
後輪:215/65R16
(F)215/60R17(R)215/60R17(タイヤサイズ)
ホイール:(F)6.5Jx17+50/(R)6.5Jx17+50
馬力:140ps 174(17.7)/4300
燃費:JC08モード:- 10・15モード:13.8km/L
エンジン型式:R20A(150PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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ホンダクロスロードの売れ筋アイテム

ホンダクロスロードとは

ホンダが製造したクロスロードはSUVとミニバンの間のクロスオーバー車種であり、2007年から2010年まで製造されていました。価格帯は新車時で250万円から300万円程度で、中古車市場でも比較的高値で取引されています。グレード展開はベースモデルの「クロスロード」と上級グレードの「クロスロード アルファス」の2種類がありました。エンジンは直列4気筒の2.4リットルエンジンを搭載し、最高出力は170馬力でした。燃費性能は10km/L前後で、4WD車種も存在しました。タイヤサイズは17インチが一般的でした。 クロスロードはファミリー向けの実用性を重視した車種であり、3列シートを採用することで7人乗りの広い室内空間を確保しています。トランクスペースも広く、長距離移動や荷物の多い場面でも使い勝手が良い点が特徴です。また、高い車高がオフロード走行にも適しており、荒れた路面でも安定した走行を実現します。 そのキビキビとした走りや広い室内空間、快適な乗り心地などから、クロスロードはファミリーカーとしての需要が高かった車種です。また、ホンダブランドの信頼性や耐久性も人気の要因であり、中古車市場でも比較的高い評価を受けています。 クロスロードはホンダが展開するSUVラインアップの中で一独特な存在感を放ち、ファミリー層だけでなく幅広い層から支持されました。その使い勝手の良さや信頼性、快適な走行性能などが、長い歴史の中で支持される理由と言えるでしょう。

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ホンダクロスロードの新車情報

ホンダクロスロードの最新情報まとめ

ホンダ・クロスロード

ホンダ・クロスロード

クロスロード(Crossroad)は、本田技研工業がかつて生産、販売していたSUVである。

初代は英国・ローバーグループ(現:ランドローバー)からOEMとしてランドローバー・ディスカバリーの供給を受け、1993年に販売を開始し、1998年までベルノ店で販売されていた。2代目は自社開発車両で、SUVとミニバンとの性格を併せ持ったクロスオーバーSUVである。

1993年11月、RVブームの中、販売ラインナップにRVを設定するため、それまで販売していたクライスラーのジープ・チェロキーに替わり、提携関係(ブリティッシュ・レイランド時代から)にあったローバーグループより、ディスカバリーのOEM供給を受けて販売を開始した。同時期にいすゞ自動車よりOEM供給を受けた、ホンダ・ジャズ、ホンダ・ホライゾン、北米ではホンダ・パスポートの販売も開始した。

ボディは5人乗りの3ドアと7人乗りの5ドアが設定されていた。エンジンはローバー製3.9L V型8気筒 OHVエンジンを搭載している。最高出力は180PS/4,750rpm。トランスミッションは4速ATが組み合わされていた。名前はホンダ車であっても実際には英国車(しかも本格的な四輪駆動)であったため、一部のベルノ店では整備ができなかった。自社開発したCR-V登場までのつなぎ役的な存在であった。

1995年1月、生産終了。在庫対応分のみの販売となる。

1998年12月、流通在庫分がすべて完売し販売終了。

2007年2月22日、2006年にモデルチェンジした3代目CR-VがプレミアムSUVクラスへ上級移行したため、初代・2代目CR-Vユーザーの受け皿になる車種として登場した。目標月間販売台数は3,000台と発表されている。2代目ストリームをベースに、3ナンバーサイズで3列7人乗りのクロスオーバーSUVとして登場した。エンジンはストリーム同様のR18A型 1.8LとR20A型 2.0Lが設定されているが、トランスミッションはFF、4WDとも5速ATに統一されており、パドルシフトの設定もない。排気量でギア比が異なり、1.8Lは経済性重視の設定で、2.0Lはアクティブなユーザーに向け動力性能重視の設定となっている。

ボディサイズは全長4,285mm×全幅1,755mm×全高1,670mmであり、全長はコンパクトカークラスであるが、幅広い使い方を意識し高い車高と四角い形により幅方向に広い居住性が確保され、3列7人乗りを実現している。

1.8Lの一部グレードは、バンパー・フェンダーが無塗装でアクティブなイメージを醸し出し、最下級グレード「18L」は、キーレスエントリーが非装着(パワードアロックは搭載)でホイールキャップなしの銀色のスチールホイールという、現在のミドルクラス乗用車ではあまり見かけられない仕様である。このようなグレードは、価格帯を低く見せるための戦略価格車(量販車種ではない)で、過去にもCR-Vやステップワゴン / S-MXなどで見られ、他社でもトヨタ・アクア L、トヨタ・ヴィッツ FMパッケージなどで現在も見られる。

4WD車には、VSAの機能を拡張し、坂道発進をアシストするヒルスタートアシスト機能(車両挙動を安定させるVSAの機能を使い、坂道発進の際にクルマが後退するのを防ぐ)が採用された。