ホンダCR-Zの価格・スペック

ホンダCR-Zの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

CR-Z

ホンダCR-Z
販売期間:2010年02月から販売中
2016年06月から2017年01月
新車価格:216万万円から428万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:195/55R16
後輪:195/55R16
(F)205/45R17(R)205/45R17(タイヤサイズ)
ホイール:(F)6.5Jx17+45/(R)6.5Jx17+45
馬力:118ps 144(14.7)/4800
燃費:JC08モード:23(km/L) 10・15モード:25(km/L)
エンジン型式:LEA-MF6(118PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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ホンダCR-Zの売れ筋アイテム

ホンダCR-Zとは

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ホンダCR-Zのグレード一覧

1.5 アルファ ファイナルレーベル
1.5 アルファ ファイナルレーベル
2016年06月〜販売中
CVT205/45R17
1.5 アルファ ファイナルレーベル 2トーンカラースタイル
1.5 アルファ ファイナルレーベル 2トーンカラースタイル
2016年06月〜販売中
CVT205/45R17
1.5 アルファ
1.5 アルファ
2015年10月〜販売中
CVT195/55R16
1.5 アルファ マスターレーベル
1.5 アルファ マスターレーベル
2015年10月〜販売中
CVT205/45R17
1.5 アルファ マスターレーベル 2トーンカラースタイル
1.5 アルファ マスターレーベル 2トーンカラースタイル
2015年10月〜販売中
CVT205/45R17
1.5 アルファ ドレストレーベル IV
1.5 アルファ ドレストレーベル IV
2014年11月〜2015年09月
CVT205/45R17
1.5 アルファ ドレストレーベル IV 2トーンカラースタイル
1.5 アルファ ドレストレーベル IV 2トーンカラースタイル
2014年11月〜2015年09月
CVT205/45R17
1.5 アルファ ドレストレーベル III
1.5 アルファ ドレストレーベル III
2014年05月〜2015年09月
CVT205/45R17
1.5 アルファ ドレストレーベル III 2トーンカラースタイル
1.5 アルファ ドレストレーベル III 2トーンカラースタイル
2014年05月〜2015年09月
CVT205/45R17
1.5 アルファ
1.5 アルファ
2014年04月〜2015年09月
CVT195/55R16
1.5 アルファ マスターレーベル
1.5 アルファ マスターレーベル
2014年04月〜2015年09月
CVT205/45R17
1.5 アルファ マスターレーベル 2トーンカラースタイル
1.5 アルファ マスターレーベル 2トーンカラースタイル
2014年04月〜2015年09月
CVT205/45R17
1.5 ベータ
1.5 ベータ
2014年04月〜2015年09月
CVT195/55R16
1.5 アルファ
1.5 アルファ
2013年10月〜2014年03月
CVT195/55R16
1.5 アルファ マスターレーベル
1.5 アルファ マスターレーベル
2013年10月〜2014年03月
CVT205/45R17
1.5 アルファ マスターレーベル 2トーンカラースタイル
1.5 アルファ マスターレーベル 2トーンカラースタイル
2013年10月〜2014年03月
CVT205/45R17
1.5 ベータ
1.5 ベータ
2013年10月〜2014年03月
CVT195/55R16
1.5 アルファ ドレスト レーベル II
1.5 アルファ ドレスト レーベル II
2013年04月〜2013年09月
CVT205/45R17
1.5 MUGEN RZ
1.5 MUGEN RZ
2012年11月〜2013年09月
6MT205/45R17
1.5 アルファ
1.5 アルファ
2012年09月〜2013年09月
CVT195/55R16
1.5 アルファ マスターレーベル
1.5 アルファ マスターレーベル
2012年09月〜2013年09月
CVT205/45R17
1.5 ベータ
1.5 ベータ
2012年09月〜2013年09月
CVT195/55R16
1.5 アルファ ドレスト レーベル
1.5 アルファ ドレスト レーベル
2012年01月〜2012年05月
CVT195/55R16
1.5 アルファ ブラックレーベル
1.5 アルファ ブラックレーベル
2011年08月〜2012年08月
CVT195/55R16
1.5 アルファ 日本カー・オブ・ザ・イヤー 受賞記念車
1.5 アルファ 日本カー・オブ・ザ・イヤー 受賞記念車
2011年01月〜2012年08月
CVT195/55R16
1.5 アルファ
1.5 アルファ
2010年02月〜2012年08月
CVT195/55R16
1.5 ベータ
1.5 ベータ
2010年02月〜2012年08月
CVT195/55R16
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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ホンダ・CR-Zとは?

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ホンダCR-Zの新車情報

ホンダCR-Zの最新情報まとめ

ホンダ・CR-Z

ホンダ・CR-Z

CR-Z(シーアール-ズィー)は、本田技研工業が生産・販売していたハイブリッドエンジンを搭載したコンパクトクーペスポーツカーである。

CR-Zは、環境負荷の軽減が優先されるハイブリッドカーでも運転する楽しさを感じられる、スポーツ性を融合させた乗用車である。2+2のライトウェイトスポーツというパッケージは、CR-Xや初代インサイトを彷彿させるものである。2008年以降発売される地球環境を意識した車両を、ホンダでは「Honda Green Machine」と称し、CR-Zは「グリーンマシーン3号」である。ハイブリッドシステムは、1.5L i-VTECエンジンとHonda IMAシステムを装備する。

ハイブリッドによる走行性能の高さと走りの楽しさを両立させた点が評価され、第31回日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。販売面では、200万円台前半という低価格も後押しして、月間販売目標台数の3倍である3000台以上を販売する月もあったが、2年目以降は失速。パワー不足を回復するマイナーチェンジも行われたが、勢いは回復しなかった。
搭載されるLEA型 1.5L 直4 SOHC i-VTECエンジンは、低回転時に2つの吸気バルブの片側を休止する1バルブ休止VTEC機構を採用し、低回転時のトルクと高回転時の出力を向上させながら、低燃費・クリーン性能を高次元で達成し、さらにIMAシステムの装備により、2.0Lガソリンエンジン並みの加速性能と低回転域のトルクを実現している。

当初はインサイト用のLDA型を流用することが企画されたが、より高出力を得るために1.5LのLEA型が開発された。L15A型用シリンダーブロックと、L13A型用シリンダーヘッドとが組み合わされたが、L15A型のデッキハイトはL13A型よりも20mm高く、インサイトよりも低いボンネットにエンジンを収めるために、L13A型シリンダーヘッドの流用や、インテークマニホールドやエアクリーナーケースを、ボンネットの傾斜に沿ったフラットな形状にするなどの工夫がされた。

また、最高出力はアメリカのAT-PZEV(Advanced Technology - Partial Credit Zero Emission Vehicle:ゼロ排出ガス車として部分換算される先進技術搭載車)に対応するために114PSに抑えられている。

それに組み合されるトランスミッションには、スポーツ走行にも適した専用設計の6速MTと、パドルシフトを採用し低燃費走行からスポーツ走行まで対応するCVTの2種類を設定した。CVTはホンダ初となる前進がDレンジのみの仕様となっている。

2012年のマイナーチェンジ以前はその外観から来る印象と比べて、パワー、トルクとも貧弱であった。マイナーチェンジではエンジン、ハイブリッドシステムを改良し、ホンダの広報によるとPLUS SPORTボタンを押した場合では「3リッターのV6エンジン」並みの加速感が得られるとしている。

ドライブ・バイ・ワイヤ(DBW)、モーターアシスト(ハイブリッドシステム制御)、CVT変速制御、電動パワーステアリング(EPS)、エア・コンディショナーなどを統合制御する『3ドライブモードシステム』を搭載する。きびきびとした走りと燃費性能を両立した「NORMALモード」、エンジンのトルク感を強調し、しっかりとした特性のあるステアリングとすることで、レスポンスの良い走りと手応えのあるハンドリングにより痛快な走りを楽しめる「SPORTモード」、エンジンのスロットル開度を控えめに制御しつつ、最適なエンジン効率を求めたモーターアシスト、エアコンの省エネ運転、アイドリングストップ時間の延長など、実用燃費向上を重視した「ECONモード」を備え、状況に応じて、ボタン一つで簡単に切り替えられる。NORMALまたはECONモード時には、燃費の良い運転をするとスピードメーター外周の照明が青色から緑色に変化するアンビエントメーターなどの、エコアシスト機能も備わる。

燃費運転度の採点履歴などを表示する「ティーチング機能」を備えるオプションの「Honda HDDインターナビシステム」は、専用通信機器により通信費が無料になる「リンクアップフリー」に対応し、ユーザーの利便性向上と車両の走行データ収集量の増加を図っている。

スポーツモデルとしては珍しく坂道発進補助装置も全車標準装備となっている(ホンダとしても初)。

軽量で高剛性なボディに新構造のフロントピラーや新開発のドアミラーの採用、ボディ下面の整流処理などを行い、ショート&ワイドボディでありながら、2代目インサイトと同等の空力性能を達成。また、欧州や北米など日本国外では比較的ポピュラーなシャークフィンアンテナを、日本国内で販売するホンダ車で初めて採用している。ドライビングポジションはシビックタイプRより約30mm低く設定され、スポーツドライビングを演出しているが、フロントウィンドウを左右に大きく回りこませ、コーナリング時の視界を確保している。後部座席は2名分装備されているが、初代CR-Xと同様に最小限の空間しか無く、大人は上半身をかがめて座る必要がある。

走行性能向上のためタイヤはインサイトより大きな195/55R16が装着され、ホイールの固定部もP.C.D. 114.3/5穴になっている。

グレード体系は、ベーシックグレードの「β」と、クルーズコントロールや軽量アルミホイール、Hondaスマートキーシステムなどを装備した上級グレードの「α」、17インチ・タイヤと合成皮革&ファブリック・コンビシートを装備した最上級グレードの「α Master Level」の3グレードとなる。いずれもオーディオレス仕様で、6速MT、CVT共に同一の価格となる。
2011年に、フォーミュラ・ニッポンとSUPER GTの公式戦後に行なわれたJAFグランプリの、往年のドライバーによるレース「レジェンドカップ」において、M-TECによりオーバーテイクシステムなどの装備が追加された車両が使用された。この車両は、翌2012年より開催された「Honda Sports & Eco プログラム」でも使用された。

2012年2月には、同年7月のSUPER GT 第4戦(SUGO)より、レーシングハイブリッドシステムを搭載した車両をGT300クラスに投入することが発表された。この車両にはLMP2クラス用のJ35A型をベースにしたV6 2.8L ツインターボエンジンがミッドシップ搭載され、本田技術研究所とザイテックで共同開発したハイブリッドシステムと組み合される。7月4日には、ツインリンクもてぎにおいて正式な体制発表とシェイクダウン走行が合わせて行なわれた。ホンダは、この車両で参戦する「TEAM 無限」の参戦サポートも行なう。

2013年にはTEAM 無限に加え、前年までASL・ガライヤを使用していたARTAもCR-Z GTで参戦することになった。そのARTAは第3戦(セパン)でCR-Z GT初勝利したのち第4戦(SUGO)も連勝した。TEAM 無限はアジアン・ル・マン・シリーズ(AsLMS)第5戦(富士)で優勝したほか全戦で入賞した結果、シリーズチャンピオンを獲得した。

2014年をもってTEAM 無限はGT300クラスから撤退、ARTAも2015年をもって参戦車両を変更し、CR-Z GTのGT300クラス参戦は終了した。

「Compact Renaissance ZERO」の頭文字から。なお、以前ホンダには2代目「バラード」の後期型に、「CR-Z」というグレードがあった。


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