ホンダアヴァンシアの価格・スペック

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アヴァンシア

ホンダアヴァンシア
販売期間:1999年09月から2003年06月
2001年09月から2003年07月
新車価格:207万万円から295万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:195/65R15
後輪:195/65R15
(F)195/65R15(R)195/65R15(タイヤサイズ)
ホイール:(F)6Jx15+55/(R)6Jx15+55
馬力:150ps 206(21)/4800
燃費:JC08モード:- 10・15モード:11.8km/L
エンジン型式:F23A(150PS)
車検費用(参考):46410円(24か月)(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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ホンダ・アヴァンシア

ホンダ・アヴァンシア

アヴァンシア (AVANCIER)は、ホンダが製造・販売している自動車である。
初代は4ドアクラブデッキと称したステーションワゴンとして1999年に発売された。2003年で一度生産・販売を終了していたが、2016年に中国向けに開発されたクロスオーバーSUVとして復活。2代目が登場した。

北米仕様アコードを基に開発された国内専売車種で、外観やコンセプトは、かつてのアコードエアロデッキを彷彿とさせるものである。

このスタイリングはアーチキャビンフォルムと呼ばれ、車種においてもステーションワゴンとは呼ばず4ドアクラブデッキと呼んでいた。

また、この独特なスタイルは、オペル・シグナムに影響を与えたといわれている。前席をウォークスルーとし、隣席や後席とのアクセスを容易にする一方、後席用にBピラーに専用の送風口や天井のボックスが装備された。

さらにはメーカーオプションの「Gパッケージ」を選択すると、リヤ座面格納式センターテーブル&リヤシートスライド(スライド量70mm)と同時に角度が変化するシートバック&リヤプライバシーガラスなどの装備が備わり、後席主体のリムジンライクなパッケージとなっていた。モノボリューム風ワゴンボディによる広い室内を、実用ではなく高級に振ったコンセプトは、発表当時 斬新だった。

全く新しい高級車像を作り上げるべく開発されたが、見た目からは高級感がわかりづらいこともあった。

さらに4WD仕様は、大型化された前後バンパー&オーバーフェンダー、車高が上げられたサスペンション、大径タイヤ、ルーフレール等を装備してクロスオーバーSUVのような外観とし、エンブレムも4WDを強調する「Avancier4(数字のみ赤字)」となっていた。

エンジンは、オデッセイに搭載されていた直列4気筒 2.3L VTECとV型6気筒 3.0L VTEC(エンジンはアメリカで生産)とで、FFと4WDがラインナップされた。

このデザインとIHCC(インテリジェントハイウェイクルーズコントロール)、ゲート式インパネシフト、5速ATの搭載など、ホンダ初の技術が搭載されていた。これらは、後に登場するホンダ車にも搭載されていった。

製造は、埼玉製作所(埼玉県狭山市)でおこなわれた。
同時に、シリーズ全体にリアシートに読書灯を追加。なお、「ヌーベルバーグ」以外のFFモデルにも同様のアンダースカートが装着され、空力性能が向上している。キャッチコピーは「Hondaはワゴンに何をしたか。」、CM曲はショッキング・ブルー「ヴィーナス」。

2015年の上海モーターショーで世界初出品された「コンセプトD」を源流とし、それを市販向けにアレンジした大型クロスオーバーSUVに「アヴァンシア」(車名中国語表記:冠道)の名があてがわれて2016年の北京モーターショーでお披露目、同年11月より販売を開始した。同車はクロスツアーの後継車種としての役割を担うと同時に、広汽本田汽車のラインナップの頂点に位置付けられる。

エンジンはステップワゴンやシビックで採用済の1.5Lターボ(240ターボ系、193PS)に加え、メーカー自身が「スポーツターボ」と呼ぶ新規開発の2.0Lターボ(370ターボ系、272PS)の2種を用意し、前者にはCVTを、後者には9速ATを組み合わせ、さらに後者にはAWD仕様も設定される。

安全装備に抜かりはなく、ABS、エアバッグ等はもちろん、各エンジンのトップグレードには安全運転支援システム「Honda SENSING」までもを採用する。


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