フェラーリ新型FFF1 DCT 4WDの評判・スペック

フェラーリFF F1 DCT 4WDの燃費・価格・馬力・歴代モデルなど基本スペックを全て調べることができます😏


ストーリー動画で見る

ストーリーならサクサク動画感覚でFFの情報を見ることができます!


フェラーリ FF F1 DCT 4WD

FFのフロント外観(11年(H23)7月、新型時のフロント。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)

FFのリア外観(11年(H23)7月、新型時のフロント。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)

FFの内装・インパネ(11年(H23)7月、新型時のフロント。写真は本国仕様の為、一部異なる場合があります)

メーカー フェラーリ
車種 FF
グレード F1 DCT 4WD
販売期間 2011年07月から 販売中
価格 30,476,190円
エンジン エンジン: V型12気筒DOHC
排気量: 6262cc
型式: ABA-F151
馬力: 660ps
トルク: 683(69.6)/6000
ミッション: 7AT バッテリー:
タイヤ 前輪: 245/35ZR20
後輪: 295/35ZR20
ホイールサイズ: /
駆動: 4WD
最小回転: -m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
燃料: ハイオク
実燃費: から
ボディサイズ 高さ: 1379 車幅: 1953 全長: 4907
乗車定員 4人
評価・レビュー 外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点
中古車 台
買取価格相場
車を売る

フェラーリFFとは

フェラーリが販売する車種「FF」は、2011年から2016年まで製造されたモデルであり、そのスポーティーなデザインと高性能が魅力的なスーパーカーとして知られています。FFの価格は、新車時には約70万ドルから販売され、グレードによって若干の価格差がありました。このモデルは、V12エンジンを搭載し、排気量は6.3リットルで、最高出力は約660馬力を誇ります。 FFの燃費はスーパーカーとしては比較的良好であり、高速道路を中心にした燃費で約10マイル/ガロン程度です。また、タイヤサイズはフロントが255/35 ZR20、リアが295/35 ZR20となっており、高速走行時の安定性を保つための設計となっています。 FFの最大の特徴は、4WD(四輪駆動)システムを採用していることです。これにより、雨や雪などの悪天候下でも安定した走行を実現し、日常の使い勝手を高めています。さらに、4人乗りの広い室内スペースや大容量のカーゴスペースを備えており、長距離ドライブでも快適な乗り心地を提供しています。 FFは、フェラーリ初の4WDモデルとして登場し、その斬新なコンセプトや高性能から世界中で注目を集めました。スポーツカーでありながら日常の使い勝手も考慮された設計や、フェラーリならではの高級感溢れる内装など、多くのファンを魅了してきました。 これらの要素が組み合わさり、FFはフェラーリの伝統と革新を兼ね備えた魅力的なスーパーカーとして、多くの愛好家から支持されてきました。その走りの楽しさと日常生活での使い勝手の良さが絶妙に融合したFFは、フェラーリの歴史に新たな一ページを刻みました。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式ABA-F151
最小回転半径-m
駆動方式4WD
全長×全幅×全高4.91m×1.95m×1.38m
ドア数3
ホイールベース2.99m
ミッション7AT
前トレッド/後トレッド1.68m/1.66m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)-m×-m×-m
4WS-
車両重量1790kg
シート列数2
最大積載量-kg
乗車定員4名
車両総重量-kg
ミッション位置コラム
最低地上高-m
マニュアルモード◯
標準色ビアンコアヴス、ジアッロモデナ、ロッソコルサ、ロッソスクーデリア、ロッソムジェロ、ブルーポッジ、ネロ、アルジェントニュルブルクリンク、グリジオチタニオ、グリジオイングリッド、グリジオシルバーストーン、グリジオアロイ、ブルーツールドフランス、ブルーアブダビ、ブルーミラボー、ネロデイトナ、アヴォリオ、ヴィナッチャ、ブルースコツィア、アズーロメタリック、グリジオメディオ、ヴェルデ、アヴィオメタリック、グリジオフェロメタリック、チェレステメタリック、グリジオスクーロ
オプション色-
掲載コメント※諸元・装備情報は一部本国仕様の情報を掲載しております
エンジン型式-
環境対策エンジン-
種類V型12気筒DOHC
使用燃料ハイオク
過給器-
燃料タンク容量91リットル
可変気筒装置-
燃費(10.15モード)-km/L
総排気量6262cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力660ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm683(69.6)/6000
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ-
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ◯
タルガトップ-
フロントフォグランプ-
ハードトップ-
リアフォグランプ-
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー◯
メタルトップ-
リアスポイラー◯
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール◯
UVカットガラス-
片側スライドドア-
プライバシーガラス-
両側スライドドア-
寒冷地仕様-
ステアリング位置右
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ダブルウィッシュボーン
サスペンション形式後マルチリンク式
高性能サスペンション-
タイヤサイズ前245/35ZR20
タイヤサイズ後295/35ZR20
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後Vディスク式
ソナー◯
駐車支援システム△
センターデフロック◯
横滑り防止装置-
トラクションコントロール◯
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)-
サイドカメラ◯
ダウンヒルアシストコントロール-
バックカメラ◯
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)△
頸部衝撃緩和ヘッドレスト-
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー△
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド-
アイドリングストップシステム-
バケットシートABS(◯)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー◯
エアサスペンション-
レインセンサー◯
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS△
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラームブレンボ製カーボンセラミックブレーキ(◯)
レーンアシスト△
ロードサービス-
車間距離自動制御システム-
パワーウィンドウ△
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能分割可倒
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC◯
フロント両席パワーシート-

他の車種一覧やフェラーリの別グレードを探すことができます。

フェラーリ FFの知っておきたい情報

フェラーリとは?
FFとは?

クリックで世界最大の辞書データベース「wikipedia」に記載されている「 フェラーリ FF」の最新情報が見れます。

フェラーリFFの新車情報

フェラーリFFの最新情報まとめ

フェラーリ・FF

フェラーリ・FF

フェラーリ・FF(Ferrari FF /Ferrari Four /フェラーリ・フォー)とは、イタリアの高級自動車メーカーであるフェラーリが2011年から2016年にかけて製造していた高級ワゴン(シューティングブレーク)である。

2011年1月21日に、フェラーリ初の四輪駆動、かつ、シューティングブレークモデルとしてその存在が公式に発表された。なお、一般公開は同年2月24日に行われるウェブ・プレビューと、同年3月に行われるジュネーブ・モーターショーとなった。

フェラーリ初の四輪駆動かつシューティングブレークであり、なおかつフェラーリの市販車として過去最高の出力を持つ新開発の直噴エンジンに、4つのシートと約450リットルの荷室を持つなど高い機動性を兼ね備えるという、これまでのフェラーリになかった斬新なコンセプトを持つ高性能車である。なお荷室は、荷物を積載する際に後部座席を折りたたむことで約800リットルまで拡大することが可能である。

デザイン及びスタイリングはピニンファリーナが担当した。612スカリエッティとほぼ共通するボディサイズを持つものの、全く違うコンセプトの新型車であることから、クーペスタイルのボディに2+2のシートを持つ612スカリエッティの後継車ではないと発表されている。

2016年2月8日に後継車であるGTC4ルッソが発表された。なお、ドバイの警察に於いてパトカーとして導入された車両が存在する。

トップ・ギアのジェレミー・クラークソンがスウェーデンアリエープログで試乗した時は、凍った湖の上で雪上走行を披露していた。比較対象はベントレー・コンチネンタルGTV8であり、雪上に400メートルの直線とシルバーストン・サーキットを模したコースを作り、直線はジェレミーが、シルバーストンサーキットはザ・スティグに乗ってもらいタイム計測を行った。直線はFFが速くコースではコンチネンタルの方が速かった。しかし、ジェレミー自身はスキー場に着いた時に雪の中を走れる車(撮影クルーのレンジローバー)に乗ると言ってVTRを締めた。

エンジンはこれまでのフェラーリの市販車として最高の排気量と出力を持つ、新開発のV型12気筒48バルブ、6,262ccの直噴ユニットで、660PS(485kW: 651hp)を発生する。さらにアイドリングストップなどを中心とした二酸化炭素排出減少を目的としたシステム「HELE」もオプションで用意され、日本市場などいくつかの市場では標準装備される。

トランスミッションは458イタリアやカリフォルニアのものに近い7速デュアルクラッチトランスミッションを備える。また、他のフェラーリの車種同様に「マネッティーノ」システム()を搭載し、走行モードは「SPORT」、「COMFORT」、「ESC OFF」のほか、FFには「WET」「ICE-SNOW」が用意されている。

他にも、フェラーリ初の車体前後双方の車高調整システム、カーナビゲーションシステムやデジタルテレビチューナーが用意されたほか、後席にはオプションでテレビモニターが用意されている。

フェラーリはこのFFのために新たな四輪駆動システム「4RM」を開発し特許を取得した。このシステムは縦置きエンジン前方にパワートランスファーユニットを置き、そこからエンジンを貫くかたちでドライブシャフトを延ばし、後輪のトランスミッションとEデフを組み合わせたトランスアクスルユニットに繋げたものである。パワートランスファーユニットは、変速機が1-4速に入っているときのみ軸トルクの最大20%を前輪に伝達する。センターデフを持たない分、一般的な4WDシステムより50%の軽量化及び低重心、低地上高を実現した。

この軽量な四輪駆動システムが貢献したこともあり、前後47:53の重量比とともに高出力化と軽量化を同時に実現し、時速335km/hの最高速と0-100km/h加速を3.7秒でこなすという高い性能を実現した。

一般への正式発表からわずか4カ月後の2011年7月5日に、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長や駐日イタリア大使同席のもとで、駐日イタリア大使館で行われた発表会とガラパーティーにおいて正式に日本市場への導入を発表した。価格は3,200万円(日本独自の設定として、HELEシステムや日本語ナビゲーションシステム、クルーズコントロールなどが標準装備。右ハンドルの設定あり)と発表された。

なおこの際に、同年3月11日に発生した東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市の市内2か所の児童放課後クラブの再建費用として、フェラーリから寄贈された「FF」の日本1号車がオークションにかけられ(オプションの革製専用スーツケースセット付。フェルナンド・アロンソやフェリペ・マッサのサイン入りポロシャツなども同時にオークションにかけられた)、約4,000万円で落札されその全額が再建に役立てられた。

「フェラーリ・フォー」(Ferrari Four )が正式名称で、その略称が「FF」とされているが、フェラーリのウェブサイトや各種印刷物において、「フェラーリ・FF」(Ferrari FF )と書かれているものがあるほか、モンテゼモーロ会長やフェラーリ社員が「フェラーリ・FF」と呼んでいるケースもあり、その呼称は定まっていない。



フェラーリの車種一覧

フェラーリの車種一覧

フェラーリの車種一覧(フェラーリのしゃしゅいちらん)は、イタリアの自動車メーカーであるフェラーリの、F1カーを除いたレース専用車と市販公道車の一覧である。

現在、全車種が日本に正規輸入されている。なお現在、日本国内の正規販売代理店で販売されているポルトフィーノ、488シリーズ、ルッソシリーズと812スーパーファストには、3年間のメーカー保証と、7年間のフェラーリ純正メンテナンスプログラムが無償で付帯している。さらにエンジンやギアボックス、サスペンションなどを対象にしたメーカー保証は「ニューパワー15」と呼ばれ、最長15年まで有償にて保証期間を延長できる。

また、フェラーリは古くから左側通行のイギリスを主要市場のひとつとしていることから、右ハンドル仕様車が一部を除く車種に用意されてきた。現在、イギリスと並ぶ重要市場(世界6大市場- 日本、イタリア、イギリス、アメリカ合衆国、中華人民共和国及び香港、ドイツ)の1つとなっている日本でも、現行全車種に右ハンドル仕様車が用意されている。さらに、日本市場はこれらの主要市場の中でも特に環境対策に関心が高い市場である事から、世界で唯一「HELE」システムが、限定モデルやサーキット専用モデルを除く全てのモデルに標準装備されている。

なお、新車を正規販売代理店で注文したオーナーには、注文後2年間「フェラーリ・マガジン」(季刊誌)が無料で送付されるほか、自分か注文した車両と同じ内外装の精巧な模型の送付、生産中の車輌の画像などがセットになった「コンタクトプラン」が無料で提供される。

年数は発表・発売・デビュー年