ダッジナイトロR/Tの評判・スペック
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ダッジ ナイトロ R/T
ナイトロのフロント外観(07年(H19)6月、新型時のフロント。仕様はグレードにより異なります)
ナイトロのリア外観(07年(H19)6月、新型時のリア。仕様はグレードにより異なります)
ナイトロの内装・インパネ(07年(H19)6月、新型時のリア。仕様はグレードにより異なります)
| メーカー | ダッジ |
| 車種 | ナイトロ |
| グレード | R/T |
| 販売期間 | 2007年06月から 2010年06月 |
| 価格 | 4,000,000円 |
| エンジン |
エンジン:
V型6気筒SOHC 排気量: 3700cc 型式: ABA-KA37 馬力: 205ps トルク: 314(32)/4200 ミッション: 4AT バッテリー: |
| タイヤ |
前輪:
245/50R20 後輪: 245/50R20 ホイールサイズ: / 駆動: 4WD 最小回転: 5.5m タイヤサイズ |
| 燃費 |
燃費(JC08):
- 燃費(10•15): 7.1km/L 燃料: ハイオク 実燃費: 7.82から 7.82 |
| ボディサイズ | 高さ: 1800 車幅: 1860 全長: 4580 |
| 乗車定員 | 5人 |
| 評価・レビュー |
外観:
5点 内観: 3.86点 スペック: 4.43点 エンジン: 3.86点 乗り心地: 4.43点 燃費: 3.43点 価格: 4.43点 |
| 中古車 |
1台 買取価格相場 車を売る |
ダッジナイトロとは
「ダッジ」の製造した人気車種「ナイトロ」は、コンパクトSUVとして2007年から2012年まで製造されました。スタイリッシュで力強い外観が特徴であり、アメリカ車らしい存在感を放つ一台です。 ナイトロは、幅広いニーズに対応するため、様々なグレードが用意されています。価格帯も比較的手頃でありながら、快適なドライブを楽しむことができます。エンジンは2.8リットルや4.0リットルなど複数の排気量が用意されており、走行性能もバリエーション豊富です。 ナイトロの燃費は、そのサイズに比して比較的良好であり、長距離ドライブでも経済的な走行が可能です。また、エンジンの出力も充実しており、力強い加速感を楽しむことができます。さらに、快適性を重視したインテリアや豊富な装備も魅力の一つです。 ナイトロのタイヤサイズやホイールデザインもスポーティであり、車体全体のバランスを保ちながら圧倒的な存在感を放っています。また、安全性能も高く評価されており、乗員の安全を十分に考慮した設計がなされています。 その魅力的な外観と伸びやかな走行性能が人気の秘密であり、アメリカ車ファンを魅了しています。また、ナイトロは一定以上の走行性能を求めるドライバーやスタイリッシュな外観を重視するユーザーから支持を受けており、その存在感は多くの人々に愛され続けています。 ナイトロは、ダッジの歴史においても特筆すべき車種であり、コンパクトSUV市場において一定の地位を確立しています。その独自の魅力と走行性能は、今なお多くのファンを魅了し続けています。より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。
| 詳細項目 | スペック |
|---|---|
| 型式 | ABA-KA37 |
| 最小回転半径 | 5.5m |
| 駆動方式 | 4WD |
| 全長×全幅×全高 | 4.58m×1.86m×1.8m |
| ドア数 | 5 |
| ホイールベース | 2.77m |
| ミッション | 4AT |
| 前トレッド/後トレッド | 1.55m/1.55m |
| AI-SHIFT | - |
| 室内(全長×全幅×全高) | -m×-m×-m |
| 4WS | - |
| 車両重量 | 1910kg |
| シート列数 | 2 |
| 最大積載量 | -kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 車両総重量 | 2185kg |
| ミッション位置 | フロア |
| 最低地上高 | 0.23m |
| マニュアルモード | - |
| 標準色 | ブラッククリアコート、インフェルノレッドクリスタルパールコート、ストーンホワイトクリアコート、サンバーストオレンジパールコート、ブライトシルバーメタリックパールコート、エレクトリックブルーパールコート、モダンブルーパールコート |
| オプション色 | - |
| 掲載コメント | - |
| エンジン型式 | K |
| 環境対策エンジン | - |
| 種類 | V型6気筒SOHC |
| 使用燃料 | ハイオク |
| 過給器 | - |
| 燃料タンク容量 | 73リットル |
| 可変気筒装置 | - |
| 燃費(10.15モード) | 7.1km/L |
| 総排気量 | 3700cc |
| 燃費(WLTCモード) | - |
| 燃費基準達成 | - |
| 最高出力 | 205ps |
| 最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm | 314(32)/4200 |
| 福祉車両 | - |
| 大型ガラスルーフ | - |
| 片側電動スライドドア | - |
| サンルーフ | - |
| 両側電動スライドドア | - |
| ルーフレール | ◯ |
| ドアイージークローザー | - |
| Tバールーフ | - |
| 電動バックドア | - |
| ルーフ系装備 | - |
| ディスチャージドランプ | - |
| タルガトップ | - |
| フロントフォグランプ | ◯ |
| ハードトップ | - |
| リアフォグランプ | ◯ |
| ソフトトップ | - |
| ヘッドライトウォッシャー | - |
| キャンバストップ | - |
| フロントスポイラー | ◯ |
| メタルトップ | - |
| リアスポイラー | - |
| マグネシウムホイール | - |
| ローダウン | - |
| アルミホイール | ◯ |
| UVカットガラス | - |
| 片側スライドドア | - |
| プライバシーガラス | ◯ |
| 両側スライドドア | - |
| 寒冷地仕様 | - |
| ステアリング位置 | 右 |
| ステアリングステアリングギア方式 | パワーアシスト付ラック&ピニオン式 |
| ステアリングパワーステアリング | ◯ |
| ステアリングVGS/VGRS | - |
| サスペンション形式前 | ウィッシュボーン式 |
| サスペンション形式後 | 5リンク車軸式 |
| 高性能サスペンション | - |
| タイヤサイズ前 | 245/50R20 |
| タイヤサイズ後 | 245/50R20 |
| ブレーキ形式前 | Vディスク式 |
| ブレーキ形式後 | ディスク式 |
| ソナー | ◯ |
| 駐車支援システム | ◯ |
| センターデフロック | ◯ |
| 横滑り防止装置 | - |
| トラクションコントロール | ◯ |
| フロントカメラ | - |
| LSD(リミテッドスリップデフ) | ◯ |
| サイドカメラ | ◯ |
| ダウンヒルアシストコントロール | - |
| バックカメラ | ◯ |
| AYC(アクティブ・ヨー・コントロール) | - |
| 頸部衝撃緩和ヘッドレスト | - |
| SH-4WD | ◯ |
| ABS | - |
| ISOFIX対応チャイルドシート固定バー | - |
| ブレーキアシスト | - |
| ビルドインチャイルド | - |
| アイドリングストップシステム | - |
| バケットシート | ABS(◯) |
| ランフラットタイヤ | - |
| 後退時連動式ドアミラー | ◯ |
| エアサスペンション | - |
| レインセンサー | - |
| ブレーキ系装備 | - |
| インテリジェントAFS | - |
| 衝突軽減装置 | - |
| 盗難防止装置 | - |
| ナイトビジョン | - |
| セキュリティアラーム | - |
| レーンアシスト | - |
| ロードサービス | - |
| 車間距離自動制御システム | ◯ |
| パワーウィンドウ | ◯ |
| オットマン機構 | - |
| フルフラットシート | - |
| チップアップシート | - |
| 本革シート | |
| 電動サードシート | ◯ |
| フロントベンチシート | - |
| 床下ラゲージボックス | - |
| シートリフター | - |
| エンジンスタートボタン | - |
| シートポジションメモリー機能 | 分割可倒 |
| キーレスエントリー | - |
| 運転席パワーシート | - |
| ETC | ◯ |
| フロント両席パワーシート | - |
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ダッジ ナイトロの知っておきたい情報
ナイトロとは?
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ダッジナイトロの新車情報
ダッジナイトロの最新情報まとめダッジ・ナイトロ
ナイトロ (NITRO)は、クライスラーが製造、ダッジブランドで販売していた自動車である。
原型は、2005年のシカゴ・モーターショーに登場したコンセプトカー。ジープ・チェロキー(アメリカ国内ではジープ・リバティ)のコンポーネントを流用し、よりカジュアルに、より若者向けの設定がなされている。ナイトロは、爆発性や危険性を連想させる意味のニトロ化合物を意味する。好評を博したことからキープコンセプトのまま2006年(2007年モデル)より製造が開始。乗用車に近い感覚が受けて、ヒット作となった。
搭載するエンジンはV型6気筒SOHCで3,700cc2バルブと4,000cc4バルブ。チェロキーに用いられているエンジンをボアアップし、より高回転型にしたものが搭載されている。日本仕様では全グレードが右ハンドルのみの導入となったが、右ハンドル化によるエンジンの構造上の関係から4,000ccのエンジンは搭載されず3,700ccのエンジンのみ導入となった。
しかしながらも北米地域では、コンポーネントの供給元であるチェロキーの方が売り上げが好調で逆にナイトロの方が販売不振が続き、2011年をもって生産が終了した。
ダッジ
(英:Dodge、ダッヂ、ドッヂ等とも転写 )とはアメリカの自動車ブランドである。1914年に設立された・ブラザーズ(Dodge Brothers)自動車が前身で、1928年に買収されクライスラーの一部門となった。1998年からはダイムラー・クライスラーの一部門であったが、2019年現在はフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の社内カンパニーとして機能している。十字のフロントグリルが特徴。
前述の通り、Dodgeにはさまざまなカタカナ転写があるが、本稿では当時の輸入元であった「ダイムラー・クライスラー日本」が定めた『』と記述する。
クライスラー社の一ブランドである。同部門には他に「クライスラー」と「ジープ」というブランドがあり、それぞれ乗用車、SUVを中心とした車種を展開している。かつては販売の78%を・ラムなどのトラックが占めていたが、トラック部門は2009年にラム・トラックスとして分離され、は乗用車専門のブランドとなった。
現在、ブランド展開は南北アメリカに限定されている。ダイムラー・クライスラー時代にはグローバルブランド化を目指して2006年には欧州および豪州での販売をそれぞれ約30年ぶりに再開し、2007年には日本と中華人民共和国でも販売を開始したが、フィアット傘下に入ると再び撤退した。
なお、メキシコではダイムラー・クライスラー時代にクライスラー・デ・メヒコが提携関係にあった現代自動車(ヒュンダイ)と販売契約を結んでおり、ヒュンダイからi10やアティテュードといった乗用車のOEM供給を受けてブランドで販売している。商用車は2009年から2013年までラムブランドで販売されていた。
また、ベネズエラでは、三菱車の製造・販売を手がけるMMCオートモトリス () によって、ヒュンダイ・アクセント(後にTBに変更)ベースのブリザが2002年から2009年にかけて販売されていた。2013年からはフィアット・シエナのバッジエンジニアリング車であるが販売されている。
「」の起源は1901年、ジョン・フランシス・とホラティウス・エルジン・の兄弟がカナダ・オンタリオ州に創設した自動車製品会社「ブラザース・バイシクル&モーターファクトリー」に始まる。創設期はオールズモビル製品のエンジン設計、部品生産に携わっていた。
翌1902年、自動車産業で起業を図っていたヘンリー・フォードが同社に接触し同社は融資を行い、彼の会社「フォード・モーター」設立の手助けを行った。ブラザース社はフォード・モーターと業務提携し、同社において採用部品で多くのシェアを獲得する。やがて車体の製造も同社によって行われることとなり、初期のフォード車普及の一端を担っていた。
1914年、それまでフォード社と協業して自動車生産を行っていた同社は積み重ねたノウハウを手にフォード系ディーラー50店舗を取り込んでフォードと袂を分かち、自動車生産会社「ブラザーズ・バイシクル社」を設立する。
1917年にはフォードに対してフォードの初期の成功へ大きく貢献したことを認めさせ、対価を得るため訴訟を起こしている。また同年、アメリカの自動車産業で初めてアメリカ陸軍へ輸送用トラックを供給、第一次世界大戦でその評価を上げる。そして戦後にはそのノウハウを生かして商業車の生産にも着手するようになる。
企業経営は順調であったが、1925年には投資会社の「ディロン・リード&カンパニー(Dillon, Read & Co.)」にそれまでの自動車産業では過去最高額となる148億ドルで買収される。そして1928年にはクライスラーへ売却されそれ以降同社はクライスラーの一部門となり、ミドルエンドからローエンドの自動車の生産を行うこととなった。
2009年、主力車種であった「ラム」が単独の『ラム』ブランドとして独立した。羊のマークも同ブランドに移行されることになったため、これに併せてのロゴマークも一新された。
1997年に・バイパー、1996年には・ネオン、2006年には・マグナムがそれぞれ「クライスラー・バイパー」、「クライスラー・ネオン」、「クライスラー・300Cツーリング」という名称で発売された。2007年6月30日より、日本ではブランドにて下記の5車種が正規販売されている。なお、テレビCMにはBOOM BOOM SATELLITESの曲が採用された。
初年度の輸入台数が少なかったせいかナイトロとチャージャーが早期完売となり、市場の要望により11月30日にナイトロ(SXTのみ)と12月26日にチャージャーの2008年モデルが発売となった。チャージャーについては、これまでのSRT8に加えて新たにR/Tが加わった。
しかし、その後2009年にクライスラーが連邦倒産法第11章を申請したことによりキャリバー・アベンジャー・チャージャーの2010年モデルの導入そのものが凍結されてしまった。またJCも導入されたが、わずか1年で打ち切りになってしまい、最終的にはナイトロのみとなってしまった。そのナイトロもアメリカ国内での販売不振に伴って2011年をもって打ち切りとなり、わずか6年で日本市場から撤退するかたちとなった。