ダッジの車種一覧
ダッジの車種一覧(車種名順)
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| 写真 | 車種 | エンジン | タイヤ | 燃費 | 中古車 | 評価•レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
JC 2009年01月から 2012年12月 333万円から 345万円 クロカン・SUV |
エンジン:
V型6気筒DOHC
排気量: 2735cc 型式: ABA-JC27 馬力: 185ps トルク: 256(26.1)/4000 |
前輪:
225/65R17
後輪: 225/65R17 駆動: FF タイヤ |
燃費(JC08):
8.2(km/L)
燃費(10•15): 8.3(km/L) 実燃費: から |
59万円から
59万円
1台 買取価格相場 |
外観:
4点
内観: 3点 スペック: 3点 エンジン: 3点 乗り心地: 3点 燃費: 2点 価格: 4点 |
|
|
アベンジャー 2007年06月から 2012年12月 394万円から 394万円 セダン |
エンジン:
V型6気筒DOHC
排気量: 2735cc 型式: ABA-JSD27 馬力: 186ps トルク: 256(26.1)/4000 |
前輪:
215/55R18
後輪: 215/55R18 駆動: FF タイヤ |
燃費(JC08):
-
燃費(10•15): 9km/L 実燃費: から |
39万円から
39万円
1台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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|
キャリバー 2007年06月から 2012年12月 251万円から 287万円 ハッチバック |
エンジン:
直列4気筒DOHC
排気量: 1998cc 型式: ABA-PM20 馬力: 156ps トルク: 190(19.4)/5100 |
前輪:
215/60R17
後輪: 215/60R17 駆動: FF タイヤ |
燃費(JC08):
-
燃費(10•15): 11.4km/L 実燃費: 9.88から 9.88 |
22万円から
39万円
3台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
|
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ナイトロ 2007年06月から 2012年12月 283万円から 400万円 クロカン・SUV |
エンジン:
V型6気筒SOHC
排気量: 3700cc 型式: ABA-KA37 馬力: 205ps トルク: 314(32)/4200 |
前輪:
235/65R17
後輪: 235/65R17 駆動: 4WD タイヤ |
燃費(JC08):
7.3(km/L)
燃費(10•15): 7.3(km/L) 実燃費: 7.82から 7.82 |
55万円から
175万円
42台 買取価格相場 |
外観:
5点
内観: 3.86点 スペック: 4.43点 エンジン: 3.86点 乗り心地: 4.43点 燃費: 3.43点 価格: 4.43点 |
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チャージャー 2007年06月から 2010年08月 599万円から 651万円 セダン |
エンジン:
V型8気筒OHV
排気量: 3600~6400cc 型式: 不明 馬力: -ps トルク: 525(53.5)/4000 |
前輪:
245/45R20
後輪: 245/45R20 駆動: FR/4WD タイヤ |
燃費(JC08):
-km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: 6.42から 6.42 |
49万円から
1480万円
18台 買取価格相場 |
外観:
5点
内観: 3.33点 スペック: 4.33点 エンジン: 4点 乗り心地: 4.33点 燃費: 3.67点 価格: 5点 |
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ダッジとは
(英:Dodge、ダッヂ、ドッヂ等とも転写 )とはアメリカの自動車ブランドである。1914年に設立された・ブラザーズ(Dodge Brothers)自動車が前身で、1928年に買収されクライスラーの一部門となった。1998年からはダイムラー・クライスラーの一部門であったが、2019年現在はフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の社内カンパニーとして機能している。十字のフロントグリルが特徴。
前述の通り、Dodgeにはさまざまなカタカナ転写があるが、本稿では当時の輸入元であった「ダイムラー・クライスラー日本」が定めた『』と記述する。
クライスラー社の一ブランドである。同部門には他に「クライスラー」と「ジープ」というブランドがあり、それぞれ乗用車、SUVを中心とした車種を展開している。かつては販売の78%を・ラムなどのトラックが占めていたが、トラック部門は2009年にラム・トラックスとして分離され、は乗用車専門のブランドとなった。
現在、ブランド展開は南北アメリカに限定されている。ダイムラー・クライスラー時代にはグローバルブランド化を目指して2006年には欧州および豪州での販売をそれぞれ約30年ぶりに再開し、2007年には日本と中華人民共和国でも販売を開始したが、フィアット傘下に入ると再び撤退した。
なお、メキシコではダイムラー・クライスラー時代にクライスラー・デ・メヒコが提携関係にあった現代自動車(ヒュンダイ)と販売契約を結んでおり、ヒュンダイからi10やアティテュードといった乗用車のOEM供給を受けてブランドで販売している。商用車は2009年から2013年までラムブランドで販売されていた。
また、ベネズエラでは、三菱車の製造・販売を手がけるMMCオートモトリス () によって、ヒュンダイ・アクセント(後にTBに変更)ベースのブリザが2002年から2009年にかけて販売されていた。2013年からはフィアット・シエナのバッジエンジニアリング車であるが販売されている。
「」の起源は1901年、ジョン・フランシス・とホラティウス・エルジン・の兄弟がカナダ・オンタリオ州に創設した自動車製品会社「ブラザース・バイシクル&モーターファクトリー」に始まる。創設期はオールズモビル製品のエンジン設計、部品生産に携わっていた。
翌1902年、自動車産業で起業を図っていたヘンリー・フォードが同社に接触し同社は融資を行い、彼の会社「フォード・モーター」設立の手助けを行った。ブラザース社はフォード・モーターと業務提携し、同社において採用部品で多くのシェアを獲得する。やがて車体の製造も同社によって行われることとなり、初期のフォード車普及の一端を担っていた。
1914年、それまでフォード社と協業して自動車生産を行っていた同社は積み重ねたノウハウを手にフォード系ディーラー50店舗を取り込んでフォードと袂を分かち、自動車生産会社「ブラザーズ・バイシクル社」を設立する。
1917年にはフォードに対してフォードの初期の成功へ大きく貢献したことを認めさせ、対価を得るため訴訟を起こしている。また同年、アメリカの自動車産業で初めてアメリカ陸軍へ輸送用トラックを供給、第一次世界大戦でその評価を上げる。そして戦後にはそのノウハウを生かして商業車の生産にも着手するようになる。
企業経営は順調であったが、1925年には投資会社の「ディロン・リード&カンパニー(Dillon, Read & Co.)」にそれまでの自動車産業では過去最高額となる148億ドルで買収される。そして1928年にはクライスラーへ売却されそれ以降同社はクライスラーの一部門となり、ミドルエンドからローエンドの自動車の生産を行うこととなった。
2009年、主力車種であった「ラム」が単独の『ラム』ブランドとして独立した。羊のマークも同ブランドに移行されることになったため、これに併せてのロゴマークも一新された。
1997年に・バイパー、1996年には・ネオン、2006年には・マグナムがそれぞれ「クライスラー・バイパー」、「クライスラー・ネオン」、「クライスラー・300Cツーリング」という名称で発売された。2007年6月30日より、日本ではブランドにて下記の5車種が正規販売されている。なお、テレビCMにはBOOM BOOM SATELLITESの曲が採用された。
初年度の輸入台数が少なかったせいかナイトロとチャージャーが早期完売となり、市場の要望により11月30日にナイトロ(SXTのみ)と12月26日にチャージャーの2008年モデルが発売となった。チャージャーについては、これまでのSRT8に加えて新たにR/Tが加わった。
しかし、その後2009年にクライスラーが連邦倒産法第11章を申請したことによりキャリバー・アベンジャー・チャージャーの2010年モデルの導入そのものが凍結されてしまった。またJCも導入されたが、わずか1年で打ち切りになってしまい、最終的にはナイトロのみとなってしまった。そのナイトロもアメリカ国内での販売不振に伴って2011年をもって打ち切りとなり、わずか6年で日本市場から撤退するかたちとなった。
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