ダイハツブーンルミナスの価格・スペック
ブーンルミナス
|
ダイハツブーンルミナス |
歴代のブーンルミナス一覧
ダイハツブーンルミナスの売れ筋アイテム
アイテム
パーツ
アクセサリー
フロアマット
ドライブレコーダー
タイヤ
ホイール
バイザー
ETC
ドレスアップ
サスペンション
計器
カーナビ
バッテリー
オイル
ルーフボックス・キャリア
ブレーキパッド
マフラー
エアフィルター
エンジンスターター
スタッドレス
タイヤチェーン
携帯ホルダー
ドリンクホルダー
コンソールボックス
レーダー探知機
ワイパー
エンジンスターター
カーセキュリティ
車の傷消し
コーティング剤
サンシェード
オールシーズンタイヤ
布チェーン
カーフィルム
アンテナ
カーオーディオ
ウーハー
スピーカー
傘入れ
ドリンクホルダー
ワックス
タイヤワックス
カーシャンプー
拭き取りウェス
撥水コーティング
コーティング
ガラスコーティング
マイクロファイバークロス
ホイールクリーナー
洗車スポンジ
車載用Wifi
車用ゴミ箱
車用荷物掛け
車用収納グッズ
シガーソケット充電器
シートクッション
車用芳香剤
車用ティッシュケース
車用掃除機
高圧洗浄機
LEDヘッドライト
フォグランプ
車内LED
HIDバルブ
ルームランプ
ジャンプスターター
バッテリー充電器
GPSトラッカー
カーアラーム
カーナビ保護フィルム
傘型サンシェード
車種専用サンシェード
電動空気入れ
車用ベビーミラー
エンジンオイル
エアコンフィルター
冷却水・LLC
ハンドルロック
タイヤロック
イモビライザー
電波遮断ポーチ
盗難防止ステッカー
ダイハツブーンルミナスとは
左右にスクロールすると ダイハツブーンルミナスの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉
ダイハツブーンルミナスのグレード一覧
全てのグレードをみる
表示されていない「 ダイハツブーンルミナス」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。
ダイハツ・ブーンルミナスとは?
ブーンルミナス以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。
ダイハツブーンルミナスの新車情報
ダイハツブーンルミナスの最新情報まとめダイハツ・ブーンルミナス
ブーン ルミナス(BOON Luminas)は、ダイハツ工業が日本において製造・販売していた小型MPV(ピープル・ムーバー/ミニバン)。
トヨタ自動車との共同開発であり、パッソと当時OEM関係になかった5人乗りブーンとは違い、トヨタと車両企画力を結集した上でダイハツが開発と生産を担当していたため、パッソセッテ(以下「セッテ」)とはOEM関係になっていた(型式が共通であったことや、セッテも製造事業者がダイハツになっていたのはこのため)。ちなみに2004年に発売終了となったアトレー7以来、4年ぶりにダイハツにMPVのラインナップが復活したこととなった。
軽自動車(ミラ系)派生のブーン/パッソをベースに大人7人が乗れる5ナンバーサイズのMPVとして開発された。メインターゲットを女性としているため、運転のしやすさを追求しているのが特徴。
生産工場はOEMのセッテも含め京都工場。ダイハツ本体で販売される車種では製造終了時点で唯一の京都工場生産車種であった。
また、プロドゥア(ダイハツ工業とマレーシア資本との合弁会社)でもブーンルミナスをベースに開発されたアルザが生産されている。マレーシアでの生産を考慮し、部品などの設計が行われていた。
スペース効率を大幅に向上させ、大人7人がゆったりと座れるようにすべくブーン比で全長+580mm×全幅+20mm×全高+85mm拡大され、ホイールベースも2,440mmから2,750mmへと大幅に延長された。
女性がメインターゲットとされるも、老若男女を問わず誰もが扱いやすいように各部の操作や収納場所にはさまざまな工夫が凝らされていた。シートアレンジに関しては扱いやすさに徹底的にこだわり、セカンドシートとサードシートのフルフラット化が可能に出来ることをはじめとして、乗車人数と荷物の量にあわせた組み合わせを可能としていた。
エンジンは大幅な重量増に対応すべく、ブーンに搭載されている1KR-FE型直列3気筒DOHC12バルブ989cc自然吸気エンジン&K3-VE型直列4気筒DOHC16バルブ1,297cc自然吸気エンジンではなく、クーやビーゴ・グランマックス(日本仕様はトヨタ・タウンエース/ライトエース)などと同じ3SZ-VE型直列4気筒DOHC16バルブ1,500cc・DVVTエンジン。トランスミッションは全てインパネシフトの4速ATとなっていた。
安全面における標準装備は、EBD&ブレーキアシスト付ABSとデュアルエアバッグのみとなっていた。VSC&TRCやサイド&カーテンシールドエアバッグはメーカーオプション扱いであった。
セッテとの違いは、グレードが簡素化(標準系2グレード、エアロ系1グレード)されていること、全車にミュージックサーバー付きCDステレオが標準装備されること、サイド&カーテンシールドエアバッグが全車メーカーオプションとなっている点、などであった。ボディカラー設定はセッテと同一で、センターメーターの意匠はクー/トヨタ・bB/スバル・DEXと共通であった。
(セッテ同様)販売上でライバルと目されるホンダ・フリードとの比較では、パラレルハイブリッド機構(一部のみ)、スライドドア、2・3列目席の大きさと居住空間、2列目ダブルフォールディング、3列目跳ね上げの完全収納、全席3点式シートベルトなどで劣勢となるが、ルミナスとセッテではそれらを見切る代わりに、販売価格を153万5000円から(セッテは149万円から)と低めに設定していた。しかし同車の登場からおよそ6か月後に開始したエコカー減税に同車は販売終了まで対象外であったことが響き、販売的には大苦戦を強いられた。なお、ディーラーの店数や販売力で勝る(トヨタの)セッテは皮肉にもメインターゲットである主婦層の反感を煽る内容のCMを放送してしまったこと、および2011年5月より販売を再開した初代シエンタなどの影響で壊滅的に販売が伸び悩んだため、特にモデル末期以降の最終的な販売台数はルミナスが僅かに上回っている。
詳しく見る
