シボレーの車種一覧

シボレーが製造・販売している車種を一覧から探すことができます😏

シボレーのクーペ(スポーツカー)一覧

シボレーのクーペ(スポーツカー)の車種一覧

シボレーのオープン一覧

シボレーのオープンの車種一覧

左右にスクロールすると、シボレーの車種を選んで詳しいスペックが確認できます。画像をクリックすると更にグレード別に詳細なスペックを見ることができます。

シボレーの車種一覧(車種名順)

横にスライド➡︎

写真 車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー

アバランチ
2011年04月から 販売中
504万円から 514万円
ピックアップトラック
エンジン: V型8気筒OHV
排気量: 5328cc
型式: 不明
馬力: 325ps
トルク: 454(46.3)/4000
前輪: 265/70R17
後輪: 265/70R17
駆動: 4WD
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
98万円から 307万円
21台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

エクスプレス
2004年04月から 販売中
420万円から 450万円
ミニバン
エンジン: V型8気筒OHV
排気量: 5327cc
型式: 不明
馬力: 290ps
トルク: 439(44.8)/4000
前輪: 235/75R16
後輪: 235/75R16
駆動: FR
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
39万円から 888万円
59台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

オプトラワゴン
2005年02月から 販売中
175万円から 175万円
ステーションワゴン
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1998cc
型式: GH-NA35Z
馬力: 126ps
トルク: 177(18)/4000
前輪: P195/55R15
後輪: P195/55R15
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): 8km/L
実燃費: から
30万円から 30万円
1台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

カマロ
1989年10月から 販売中
430万円から 940万円
クーペ
エンジン: V型6気筒DOHC
排気量: 1998~6168cc
型式: ABA-A1XC
馬力: 275~461ps
トルク: 377(38.4)/4800
前輪: P245/45R20
後輪: P275/40R20
駆動: FR
タイヤ
燃費(JC08): -km/L
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
32万円から 1298万円
144台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

カマロコンバーチブル
1990年01月から 販売中
499万円から 778万円
オープン
エンジン: V型6気筒DOHC
排気量: 1998cc
型式: ABA-A1XC
馬力: 275~279ps
トルク: 377(38.4)/4800
前輪: 245/45R20
後輪: 275/40R20
駆動: FR
タイヤ
燃費(JC08): -km/L
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
48万円から 858万円
32台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

キャプティバ
2011年07月から 販売中
337万円から 400万円
クロカン・SUV
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 2382cc
型式: 不明
馬力: 167ps
トルク: 230(23.5)/4600
前輪: 235/50R19
後輪: 235/50R19
駆動: 4WD
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
67万円から 288万円
44台
買取価格相場
外観: 5点
内観: 4点
スペック: 4.48点
エンジン: 4点
乗り心地: 4.13点
燃費: 3.3点
価格: 4.13点

コルベット
1989年10月から 販売中
698万円から 2580万円
クーペ
エンジン: V型8気筒OHV
排気量: 5454~6156cc
型式: 不明
馬力: 502~646ps
トルク: 881(89.8)/3600
前輪: 285/30ZR19
後輪: 335/25ZR20
駆動: MR/4WD
タイヤ
燃費(JC08): -km/L
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
85万円から 4500万円
121台
買取価格相場
外観: 3.48点
内観: 4点
スペック: 4.48点
エンジン: 5点
乗り心地: 2.95点
燃費: 2点
価格: 3点

コルベットコンバーチブル
1989年10月から 販売中
835万円から 2920万円
オープン
エンジン: V型8気筒OHV
排気量: 5454~6156cc
型式: 不明
馬力: 502~646ps
トルク: 881(89.8)/3600
前輪: 285/30ZR19
後輪: 335/25ZR20
駆動: MR
タイヤ
燃費(JC08): -km/L
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
120万円から 1707万円
41台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

シルバラード
2010年04月から 販売中
380万円から 380万円
ピックアップトラック
エンジン: V型8気筒OHV
排気量: 4800cc
型式: 不明
馬力: 306ps
トルク: 414(42.2)/4600
前輪: 265/70R17
後輪: 265/70R17
駆動: 4WD
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
108万円から 849万円
17台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

ソニック
2011年11月から 販売中
180万円から 218万円
ハッチバック
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1597cc
型式: ABA-KT300
馬力: 115ps
トルク: 155(15.8)/4000
前輪: 195/65R15
後輪: 195/65R15
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): 10.9(km/L)
燃費(10•15): 11.3(km/L)
実燃費: から
36万円から 88万円
8台
買取価格相場
外観: 4点
内観: 3.57点
スペック: 4点
エンジン: 4点
乗り心地: 3点
燃費: 2.14点
価格: 3点

タホ
2008年02月から 販売中
628万円から 714万円
クロカン・SUV
エンジン: V型8気筒OHV
排気量: 5300cc
型式: 不明
馬力: -ps
トルク: 461(47)/4000
前輪: P265/70R17
後輪: P265/70R17
駆動: FR/4WD
タイヤ
燃費(JC08): -km/L
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
25万円から 948万円
12台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

トラバース
2009年06月から 販売中
474万円から 580万円
クロカン・SUV
エンジン: V型6気筒DOHC
排気量: 3564cc
型式: 不明
馬力: 285ps
トルク: 361(36.8)/3600
前輪: 245/70R17
後輪: 245/70R17
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
108万円から 648万円
3台
買取価格相場
外観: 4点
内観: 4点
スペック: 4点
エンジン: 4点
乗り心地: 4点
燃費: 3点
価格: 0点

トレイルブレイザー
2001年09月から 販売中
349万円から 458万円
クロカン・SUV
エンジン: 直列6気筒DOHC
排気量: 4157cc
型式: ABA-T360G
馬力: 295ps
トルク: 375(38.4)/4800
前輪: 255/60R17
後輪: 255/60R17
駆動: 4WD
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
20万円から 498万円
85台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

HHR
2006年12月から 2011年11月
236万円から 410万円
ハッチバック
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 2189cc
型式: 不明
馬力: 158ps
トルク: 203(20.6)/4800
前輪: 215/55R16
後輪: 215/55R16
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
54万円から 148万円
8台
買取価格相場
外観: 5点
内観: 4点
スペック: 4点
エンジン: 4点
乗り心地: 5点
燃費: 4点
価格: 4点

MW
2001年01月から 2010年11月
107万円から 159万円
ハッチバック
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1328cc
型式: DBA-ME34S
馬力: 88ps
トルク: 118(12)/3400
前輪: 165/55R15
後輪: 165/55R15
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): 18km/L
実燃費: から
8万円から 59万円
25台
買取価格相場
外観: 5点
内観: 5点
スペック: 4点
エンジン: 4点
乗り心地: 4点
燃費: 4点
価格: 5点

クルーズ
2001年11月から 2008年08月
100万円から 99万円
クロカン・SUV
エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1328cc
型式: DBA-HR52S
馬力: 88ps
トルク: 118(12)/3400
前輪: 165/65R15
後輪: 165/65R15
駆動: FF
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): 18km/L
実燃費: から
4万円から 35万円
50台
買取価格相場
外観: 3点
内観: 2点
スペック: 2点
エンジン: 2点
乗り心地: 2点
燃費: 2点
価格: 5点

アストロ
1993年03月から 2005年12月
299万円から 495万円
ミニバン
エンジン: V型6気筒OHV
排気量: 4295cc
型式: GH-CM14G
馬力: 193ps
トルク: 339(34.6)/2800
前輪: 215/75R15
後輪: 215/75R15
駆動: FR
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
28万円から 258万円
152台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

ブレイザー
1995年04月から 2002年12月
298万円から 389万円
クロカン・SUV
エンジン: V型6気筒OHV
排気量: 2500~3600cc
型式: GF-CT34G
馬力: -ps
トルク: 339(34.6)/2800
前輪: 235/70R15
後輪: 235/70R15
駆動: FF/4WD
タイヤ
燃費(JC08): -km/L
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
18万円から 648万円
6台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点

S-10ブレイザー
1990年01月から 1994年10月
395万円から 485万円
クロカン・SUV
エンジン: V型6気筒OHV
排気量: 4295cc
型式: E-CTS4G
馬力: 160ps
トルク: 32.5/2400
前輪: 235/75R15
後輪: 235/75R15
駆動: 4WD
タイヤ
燃費(JC08): -
燃費(10•15): -km/L
実燃費: から
36万円から 210万円
3台
買取価格相場
外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点


全ての車種をみる

表示されていない「シボレー」の全ての車種と全てのスペックを一気に表示して確認することができます。

シボレーの歴史や知りたい情報はこちら

シボレーとは?

シボレーの新車情報・最新ニュース

シボレーの最新新車情報から最新情報をまとめて見ることができます
全て見る

シボレーとは

シボレー

シボレー( )は、アメリカ合衆国の自動車メーカー、ゼネラルモーターズ (GM) が製造・販売する自動車のブランドである。略称はシェビー( )。フランス語に由来する正式名が英語圏の人には発音し難いため略称がついたとされる。

日本ではスポーティーカー、あるいは大型SUVやピックアップトラックなどに代表される、いわゆるアメリカ車のイメージが強いが、シボレーはオセアニアを除くほぼ全世界で展開される、GMでは数少ないグローバルブランドの一つであり、その製品ラインナップも多岐に渡る。

GM創業者ウィリアム・C・デュラントがGMから締め出されていた時期の1911年にGMに対抗し、GMの花形レーシングドライバーであったルイ・シボレーを前面に出して設立した会社である。ルイ・シボレーはスイス出身だがアメリカでレーサーとなり、兄弟でGMに雇われた。兄のルイはGMのテストドライバーであり、また、当時のテストドライバーの常で、GM車アピールのためにレースで活躍していた(弟はデュラントの運転手を務めた)。ウィリアム・C・デュラント自身がデザインしたとされるシボレーのエンブレムはそのデザインからボウタイ(蝶ネクタイ)とも呼ばれる。デュラントがGM復帰すると、旧GMはシボレー社傘下とし、シボレー社を核として新GMがつくられた。このGMは2000年代のGM危機でアメリカ政府が株主となるまで続いた会社である。そのGMの母体が最初のシボレー社であった。

デュラントはT型フォード(日本では20世紀にはこう呼ばれていた)のような大衆車をつくりたかった。一方のルイ・シボレーはキャディラックのような高級車を作りたかった。当初はシボレーの意見も取り入れつつ、2極の開発をしていたが、最終的にはシボレーは社を抜け、社としてはデュラントの主導する低価格の普及型を販売して成功した。デュラントのGM復帰がこれで可能になった。このため、以後のシボレーブランドはGMのブランディングで「低価格普及型」を担ってきた。(アメリカでの低価格普及型とは若者向けスポーツ車を含む概念であるのが日本の自動車マーケティングカテゴリとは異なる)

1920年代、フォード・モデルTがベストセラーとなると、シンプルで代わり映えのしないフォードに対し、GMは高級車に似せたより近代的なデザインと、デュラントを再び追い出し新たに社長となったデュポンの、ファミリー力を利用した豊富なカラーバリエーション(モデルTは黒1色)展開などで対抗し、デュポンの後を継いだアルフレッド・スローンの時代には、実用本位だが旧態化したライバルたちを圧倒し、以来GMは規模面で常にフォードを凌駕する世界最大の自動車メーカーとなり、自動車業界だけでなく企業経営の模範として語られるようになった。1930年代には、宣伝用アニメーション映画として「A coach for cinderella」と「A ride for cinderella」が作られた。

第二次世界大戦以前や1950年代アメリカ自動車の黄金期からずっと、シボレーはGMの低価格普及型ブランドとして、シンプルな基本設計と時流を的確に捉えたスタイル戦略でアメリカナンバーワンブランドの地位を保ち続けた。1970年代に入ると、石油ショックの影響を受けて小型、軽量化を余儀なくされ、以後、ドイツのオペルや日本のいすゞやスズキ、さらにはトヨタと連携した。

北米以外の地域では主にオペル(特にラテンアメリカ諸国や南アフリカ共和国など)やホールデンのリバッジ車を製造・販売していたが、2000年代に入ると転機を迎える。

2002年に韓国の大宇自動車を傘下に収めてGM大宇(現:韓国GM)を発足させたGMは、2005年にヨーロッパでそれまで展開されていた大宇ブランドを廃止してシボレーに転換したほか、韓国国内市場においても2011年3月に「GM大宇」ブランドを廃止、一部車種を除いてシボレーブランドに切り替えられた。

アジアやラテンアメリカなどの新興国市場でオペルに代わって大宇の車種をシボレーブランドで販売するようになった。その後、GMは北米向けとそれ以外の地域向けの車種の統合を進め、主力車種を世界戦略車としていった。近年では、ブラジルや中国の開発拠点でも自主開発が行われており、一部車種は海外展開もされている。

その他、GOM(一般海外市場)を中心とする一部の国では、2015年現在もいすゞやスズキ製の車種がシボレーブランドにリバッジされて販売されるケースがある。

一方、2010年代末には生産・販売戦略の見直しが行われ、タイでは2020年末までにシボレーブランド車の生産終了が決定。さらにオセアニアでは長らく続けられてきたホールデンへのリバッジが2021年で中止されることが決定している。

日本には当初は輸入車として導入されたが、日本の乗用車、商用車市場の伸びを受けて1927年に日本ゼネラル・モータースが設立され、大阪に組立工場が建設された。日本国内(植民地の朝鮮半島や台湾島、国連委任統治領の南洋諸島を含む)で販売されたほか、1930年代に入ると満洲国へも輸出されたが、日米関係の悪化を受けて1941年に操業中止となった。

第二次世界大戦後には、連合国軍の1国として日本に駐留したアメリカ軍関係者の車両が輸入され、その多くがそのまま日本国内で中古車として販売された。その後の輸入車の全面解禁を受けて正規輸入が開始され、その後1982年からはヤナセが輸入販売を開始し、シボレーブランドの日本での普及に大きく貢献した。

また1995年から2000年までトヨタ自動車がシボレー・キャバリエのOEM供給を受けてトヨタ・キャバリエとして販売していた。一方、三井物産が子会社の「三井物産オートモーティブ」を通じて、アメリカのコーチビルダー「スタークラフト」によるアストロのコンバージョンバンの並行輸入販売を始めた。

2000年に、シボレー車の正規輸入権は日本ゼネラルモーターズ(現ゼネラルモーターズ・ジャパン・GMJ)の所有となった。GMJと三井物産がシボレーブランド車の輸入権を持っており、販売網はGMAPが展開するGMシボレー店・三井物産(主に並行輸入を手がける外車販売店等が代理店となっている)に加えヤナセの3系列体制となっていた。GMAPJと三井物産では輸入車種が異なるが、ヤナセを含め多くの販売店がGMAPJ・三井物産それぞれが輸入した正規輸入車を取り扱っていた。

一方、GMとスズキが資本提携を結んでいたため、スズキが2000年からMWのOEM供給を、2001年からはGMとの共同開発車クルーズの生産をそれぞれ開始し、2003年からはコルベットを除くシボレー車の輸入権をGMJから取得してトレイルブレイザー、アストロ、オプトラの取扱を行った。(クルーズ・MW・オプトラについては、ヤナセでの取扱いは極一部の販売店のみに留まっていた。)

しかし、2006年3月にGMがスズキの株式の大半を売却したのを機にスズキは事業の見直しを行い、スズキが保有するシボレー車の輸入権については2006年11月にゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンへと移管すると発表した(資料)。アライアンスパートナーとしてのGMとスズキの両社間における戦略的業務提携関係はしばらくの間継続されたが、スズキが生産・販売しているクルーズは2008年で生産が終了し、残ったMWも2010年いっぱいで販売が終了した。

さらにGMの日本における戦略変更に伴い、三井物産が持っていた正規輸入権が2011年11月1日付をもってゼネラルモーターズ・ジャパンに譲渡される事になり、これにより三井物産は日本でのシボレービジネスから撤退することになった。

販売網や輸入権の数多くの紆余曲折を経たが、2014年現在はカマロやコルベットなどの米国製スポーツモデルの他、ソニックやキャプティバといった韓国GM製の小型車・SUVが、GMジャパン正規販売店(ヤナセ含む)にて販売されている。近年ではシボレーのブランド名を冠した自転車も日本国内で販売されている。

なお、日本の自動車検査証における車名はすべて「シボレー」となっているが、車名コードは輸入車種が「615」、スズキの国内工場で生産された車種は「124」と区別される。

2005年に欧州でのシボレーブランドの展開を再開。しかしながらGMの他ブランドとの棲み分けができなかったため、2013年12月、GMは2015年にシボレーブランドの大衆車展開を中止にしコルベットとカマロの高性能車に集中すると発表、戦略ブランドをオペルとボクスホール(ボクソール)にシフトすることとした。



詳しく見る