ケーターハムの車種一覧
ケーターハムの車種一覧(車種名順)
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| 写真 | 車種 | エンジン | タイヤ | 燃費 | 中古車 | 評価•レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|
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セブン160 2014年04月から 販売中 394万円から 498万円 軽自動車 |
エンジン:
直列3気筒DOHC
排気量: 658cc 型式: 不明 馬力: 80ps トルク: |
前輪:
155/65R14
後輪: 155/65R14 駆動: FR タイヤ |
燃費(JC08):
-km/L
燃費(10•15): -km/L 実燃費: から |
440万円から
550万円
4台 買取価格相場 |
外観:
0点
内観: 0点 スペック: 0点 エンジン: 0点 乗り心地: 0点 燃費: 0点 価格: 0点 |
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ケーターハムとは
・カーズ(Caterham Cars )は、イギリスの小規模自動車メーカーである。1973年、サリー州に設立され、ロータス・カーズからロータス・セブンの生産権を引き継ぎ、1960年代から基本構造が変わらないライトウェイトスポーツカー「セブン」シリーズ(通称スーパーセブン)の生産と販売を行っている。
現在、日本での正規販売においては、「」に代えて「ケータハム」との表記がみられる。
後にカーズの創設者となるグラハム・ニアーン(Graham Nearn)は1959年、ロンドン郊外のケイターハムに、ロータスディーラーを開業し、ロータスの車を販売していた。
1973年、ロータス・カーズが自社の「ロータス・セブン」の生産中止を決定した際に、ロータス・セブンを非常に気に入っていたグラハムは、同車の製造権をロータス・カーズから取得、治具や工具なども同時に購入し、セブンの生産を始めることにした。当初ロータス・セブンの最終モデルであった「シリーズ4」を生産していたがバギーカー風のスタイルが不評であり、旧モデルでクラブマンレーサーの雰囲気を持つ「シリーズ3」を望むマーケットの声が大きかったため「シリーズ4」は60台程度で販売を中止し、「シリーズ3」の生産に切り替えた。これも単なる復刻ではなく、各部の補強と電動ファンやヒーターの追加、使い勝手の向上などが盛り込まれ、ユーザーの支持を得た。
シリーズ4の大きなFRPボディー、最新のスペース・フレーム作成はロータス以外では難しく、多くのパーツを社外に注文するの製造方法ではコストが多額に掛かったためであり、より製造が容易なアルミボディーのシリーズ3の生産は、もともと一介の代理店であったにとっては、適切な選択であった。
以後、現在に至るまで、エンジンや前後サスペンション等に独自の小変更を加えながら、「・セブン」の名で同社の主力製品として生産、販売を続けている。
2005年初頭、グラハムの息子・サイモン(Simon)に引き継がれていた・カーズは、元ロータスのゼネラルマネージャーであるアンサー・アリ(Ansar Ali)らを中心としたグループにより買収された。その後、新たな経営陣によって従来通りに「セブン」の製作が続けられている。
2011年4月27日、マレーシアの実業家であり格安航空会社エアアジアのCEOであるトニー・フェルナンデス率いるF1チーム、チーム・ロータスにより買収され、オーナーは同一人物ではあるがスポンサーという形でF1に参入した。2012年よりチーム・ロータスは「ケータハムF1チーム」と改名して参戦していたが、2014年にフェルナンデスが同チームを投資家グループに売却し、F1から撤退した。
2013年10月15日、・グループとしてロードレース世界選手権のMoto2クラスに2014年シーズンより参戦することを発表した。最初の2年間はスッターの車両を使用し、3年目からは自社製の車両でレースに臨むとしている。
本社のあるケイターハムにショールームとオフィス、ミッドランド(レスター郊外)にショールームとワークショップ、ダートフォードに工場などの生産拠点を構えている。
自動車メーカーの工場としては非常に小規模であり、メインファクトリーには通常25名の従業員がいる。流れ作業式の生産ラインはなく、少量多品種生産に適したブース方式が採用されている。ひとつのブースあたり通常2名の作業者が1台のクルマを手作業で組み立てていく。・モータースの全従業員数は100人以下である。
工場内の動画 https://www.youtube.com/watch?v=Y3EbtLoROhU
製作シーン https://www.youtube.com/watch?v=ZnA_iYnJxJY
エンジンはフォードなど色々な自動車メーカーから供給を受け独自のチューンを行って搭載している。セブンのエンジンルームはシンプルな台形の鋼管パイプによるスペースフレームであり、キットカーとしてユーザーがある程度自由にエンジンを選択できる設計のため、エンジンバリエーションは非常に多彩である。最もユーザー数が多いシリーズ3を見ても、街乗りで使える比較的おとなしいストリートモデルから、スーパーカーを追い回すほど過激なモデルまであるが、フレームなど車体自体はパワーの大小に関わらず基本的に同じ物を使用している。
(参考)ロータス・セブン#主な7およびニア7メーカー
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