キャデラックエスカレードの価格・スペック

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エスカレード

キャデラックエスカレード
販売期間:2004年01月から販売中

新車価格:764万万円から1995万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:285/45R22
後輪:285/45R22
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:416ps 623(63.5)/4100
燃費:JC08モード:-km/L 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #エスカレード

歴代のエスカレード一覧

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キャデラックエスカレードの売れ筋アイテム

キャデラックエスカレードとは

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キャデラックエスカレードのグレード一覧

スポーツ 4WD
スポーツ 4WD
2020年11月〜販売中
10AT275/50R22
プラチナム 4WD
プラチナム 4WD
2020年11月〜販売中
10AT275/50R22
ホワイト スポーツ エディション 4WD特別仕様車
ホワイト スポーツ エディション 4WD特別仕様車
2020年11月〜販売中
10AT275/50R22
スポーツ 4WD
スポーツ 4WD
2020年11月〜販売中
10AT275/50R22
スポーツ ローンチ エディション4WD特別仕様車
スポーツ ローンチ エディション4WD特別仕様車
2020年11月〜販売中
10AT285/40R24
プラチナム 4WD
プラチナム 4WD
2020年11月〜販売中
10AT275/50R22
スポーツ エディション 4WD
スポーツ エディション 4WD
2019年12月〜販売中
8AT285/45R22
プラチナム 4WD
プラチナム 4WD
2019年12月〜販売中
8AT285/45R22
スポーツ エディション 4WD
スポーツ エディション 4WD
2019年10月〜販売中
8AT285/45R22
プラチナム 4WD
プラチナム 4WD
2019年10月〜販売中
8AT285/45R22
スポーツ エディション 4WD
スポーツ エディション 4WD
2019年05月〜販売中
8AT285/45R22
プラチナム 4WD
プラチナム 4WD
2019年01月〜販売中
8AT285/45R22
プラチナム 4WD
プラチナム 4WD
2018年02月〜販売中
8AT285/45R22
プレミアム 4WD
プレミアム 4WD
2018年02月〜販売中
8AT285/45R22
プラチナム 4WD
プラチナム 4WD
2017年06月〜販売中
8AT285/45R22
プレミアム 4WD
プレミアム 4WD
2017年06月〜販売中
8AT285/45R22
プラチナム 4WD
プラチナム 4WD
2016年02月〜販売中
6AT285/45R22
プレミアム 4WD
プレミアム 4WD
2016年02月〜販売中
6AT285/45R22
プラチナム 4WD
プラチナム 4WD
2015年02月〜2016年01月
6AT285/45R22
プレミアム 4WD
プレミアム 4WD
2015年02月〜2016年01月
6AT285/45R22
AWD 4WD
AWD 4WD
2014年04月〜2015年01月
6AT285/45R22
プラチナム AWD 4WD
プラチナム AWD 4WD
2014年04月〜2015年01月
6AT285/45R22
AWD 4WD
AWD 4WD
2012年05月〜2014年03月
6AT285/45R22
プラチナム AWD 4WD
プラチナム AWD 4WD
2012年05月〜2014年03月
6AT285/45R22
AWD 4WD
AWD 4WD
2010年10月〜2012年04月
6AT285/45R22
AWD 4WD
AWD 4WD
2007年11月〜2010年09月
6ATP265/65R18
6.0 4WD
6.0 4WD
2004年12月〜2007年10月
4AT265/70R17
6.0 4WD
6.0 4WD
2004年01月〜2004年11月
4AT265/70R17
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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キャデラック・エスカレードとは?

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キャデラックエスカレードの新車情報

キャデラックエスカレードの最新情報まとめ

キャデラック・エスカレード

キャデラック・エスカレード

エスカレード (ESCALADE)は、アメリカのGMが開発・製造、キャデラックブランドで販売している自動車である。

当初、エスカレードは、1997年にフォードが発売したリンカーン・ナビゲーターが成功したことを受けて、GMが高級SUV市場に意義を見出し、その対抗車種として企画された。

日本においては、2代目(GMT800)よりGMの現地法人であるGMアジア・パシフィックジャパン(現ゼネラルモーターズ・ジャパン)が輸入を行っているが、エスカレードはハマーやスタークラフト同様、三井物産オートモーティブにより輸入・販売が行われていた。しかし、GMの日本における戦略変更に伴い、三井物産でのGM車正規輸入権が2011年11月1日付でGMジャパンに譲渡され、三井でのGM車輸入販売は終了、引き続きGMジャパンで販売される事になった。日本への正規輸入開始時はベースグレードのみであったが、GMジャパン取扱開始時に最上級グレード「プラチナム」を追加した。なお、ESV(ロングボディー)、EXT(ピックアップトラック)、ハイブリッドは正規輸入されていない。

初代エスカレード(GMT400)は、1999年モデルイヤーに登場した。1998年から発売が開始されたGMC・ユーコン デナリ(GMC・ユーコンの豪華版)をベースに高級SUVに仕立てたモデルで、外観の大半がユーコン デナリと共通である。エンジンは5.7 LのV型8気筒、トランスミッションは4ATでフルタイム4WD方式を採用している。
既存車種であるユーコンをベースにしたため企画からわずか10か月で販売にこぎつけた。しかし発売されたモデルは高級感を謳ってはいたが、あまりにもベース車両の面影を引きずっており、「フェイスが違うだけで値段の跳ね上がったユーコン(あるいはタホ)」とまで揶揄された。そのために販売が振るわず、発売からわずか1年余りで販売を終了した。

2代目エスカレード(GMT800)は2002年に販売が開始された。エンジンは5.3 Lと6.0 LのV型8気筒。用意されるトランスミッションは4ATで、フルタイム4WD方式を採用する。

このモデルからロングボディの「ESV」及びピックアップの「EXT」がラインナップに追加されている。ベース車両はそれぞれシボレー・サバーバン/GMC・ユーコンXL、スポーツ・ユーティリティ・トラックのシボレー・アバランチである。

前モデルの反省から各所の大幅な見直しが行われた。本モデルもシボレー・タホ/GMC・ユーコンをベースとしているが、フロント周りとリアエンドを「アート&サイエンス」に則ったデザインとし、エンジンは専用設計、内装には総レザーを採用し、さらには高級ブランドの「ブルガリ」とタイアップしたアナログ時計を装着したことにより、ベース車両の面影を払拭して「キャデラック」の名に相応しい高級感を得た。

2004年、ESVにプラチナム・エディションを導入。全席シート・ヒーター&クーラー、保温&保冷カップホルダーが標準装備となった。専用20インチ・クロームホイール、クロームグリル、ムーンルーフ、内装には、エボニー&シェル・レザーダッシュボード、エボニーレザーシート、プリーツ・ドアパネル・ボルスターを含むプレミアムインテリアが与えられた。

2代目では、販売面でも大きく成功し、高級SUVの代表格としての地位を築いた。2006年まで製造された後に3代目へとフルモデルチェンジ。

映画『マトリックス リローデッド』では黒色のEXTが敵側の車として登場し、主人公達が乗る同社のCTSとともに派手なカーチェイスを繰り広げた。

3代目エスカレード (GMT900)は、北米で2006年から販売が開始されている。

エンジンは6.2 LのV型8気筒、用意されるトランスミッションは6ATでフルタイム4WD方式を採用する。また、現地でのカスタムシーン(いわゆるDUB)を意識しているためか、純正オプションで22インチの大径アルミホイールが選択できる。その反面、オフロードカーとしての走破性能を追求した設計とはなっておらず、イギリスの自動車番組「トップ・ギア」のプログラムでクロスカントリーを行った際には、タイヤ周辺のハーネスが断裂してしまった。

先代に引き続いてロングボディーのESV、ピックアップのEXTがラインアップされる。さらに2008年にはタホに搭載されたハイブリッドシステムを用いたモデルが登場した。

2008年、ショートボディ、ロングボディ(ESV)に最上級モデルのプラチナムを設定、導入。エクステリアでは、専用フロント・バンパー、大型のクローム加飾グリル、クローム加飾の追加、専用22インチ・クロームホイール、専用LEDヘッドランプ(米国の大統領専用車と共通)、インテリアは専用色「ココア/ライトリネン」、専用ココア・レザー(各部に職人の手縫いによるステッチの追加)、デュアル・ヘッドレストモニター、保温&保冷カップホルダー、アルミ加飾、オリーブ&クルミ材トリムを標準装備とした。また、可変ショックアブソーバー「マグネティック・ライド・コントロール・システム」を初設定した。

2012年、リアコンビネーションランプ、リア・バンパー&エキゾースト・フィニッシャーの意匠変更が行われた(スクエアタイプのデュアル・エキゾーストとなる)。
同時にグレード体系の見直しが図られ、廉価版の「スタンダード」・「ラグジュアリー」・「プレミアム」・「プラチナム」の4展開となった。プレミアムには、プラチナムと共通の専用フロント・バンパー、大型のブラックアウト加飾グリルが与えられた。また、プラチナムには専用の内装色である「ココア/ライトリネン」に「エボニー/エボニーアクセント」が追加され、2色展開となった。

日本国内では、2007年10月より正規輸入が開始され、上述の通り2012年よりGMジャパンの扱いに変更。なお、ESV、EXTの正規輸入はされていない。日本での販売価格は955万5,000円からとなっていたものが約100万円値下げされるなどしている。

2008年、南フロリダ国際自動車ショーでハイブリッドを発表、2009年モデルとして同年に販売が開始された。(2輪駆動モデルで7万4,085ドルから販売)ESV、EXTにはハイブリッド未設定。6.0LのV型8気筒にGMのハイブリッドシステムを組み合わせ、0-100 km/h加速は8.2秒、332馬力である。また、フレックス・フューエル仕様車もラインナップに加わった。

2008年8月には、エスカレードのグレード別販売台数において、ハイブリッドが20%に達した(ハイブリッド≒庶民のエコカーというイメージを崩し、高級車の付加価値としての火付け役となった)。

2009年、ハイブリッドにプラチナムが追加設定された。

4世代目のエスカレードは、GMの新型トラック・プラットフォーム (2013年から販売開始されている2014年型シボレー・シルバラードで採用) の採用が決定された。北米市場では2015年に発表、販売が開始された。

2015年2月19日、日本国内で発表され同日受注が開始された。日本市場へは「プレミアム」「プラチナム」の2グレードが導入された。価格は1149万円〜1249万円。

2015年12月8日、一部改良が行われ、Apple CarPlayが標準装備された。

2017年6月13日、一部改良が行われた。トランスミッションが6段ATから8段ATに多段化されたほか、走行モードにローレンジが追加された。また、「プレミアム」の2列目シートがベンチシートに変更され、乗車定員が7名から8名となった。価格は1260万円〜1360万円。

2018年2月20日、一部改良が行われ、アダプティブクルーズコントロールの前方車両追尾機能と自動減速機能のキャンセルが可能になった。

2019年1月16日、一部改良が行われ、縦を基調にしたデイタイムランニングライトが搭載された。価格は「プラチナム(7人乗り)」が1371万6000円、「プラチナム(8人乗り)」が1371万6000円。

2019年5月28日、特別仕様車「スポーツエディション」が設定され、翌日29日より発売が開始された。7人乗りのみの設定で価格は1409万4000円。

2019年12月3日、仕様と価格が一部変更された。フロントヘッドレスト内蔵デュアルディスプレイが廃止されたほか、新たなボディーカラーが設定された。価格は1377万円〜1416万円。

2020年2月、ロサンゼルスにおいて5代目モデルが発表された。

パワートレインには、新開発の6.2L V型8気筒ガソリンエンジン(最大出力は420hp/5600rpm、最大トルクは63.5kgm/4100rpm)と3.0L 直列6気筒ターボディーゼルエンジン(277hp/3750rpm、最大トルクは63.5kgm/1500rpm)が搭載され、可変バルブタイミングやストップ&スタート機能を採用されている。トランスミッションは10速オートマチックである。

GMがシボレー・コルベットなどに採用している可変ショックアブソーバーである。

デルファイとGMが共同開発したシステムであり、ショックアブソーバー内のオイルに磁性反応流体(鉄粒子を分子レベルでオイルに融合させた炭化水素系流体)を使用、ショックアブソーバー内に電気を流すことでその粘性を変化させ、減衰力の連続可変を実現させたもの。

ピエゾ・アクチュエーターなどを使用し、オイルの通過穴の抵抗によって減衰力を調節していた既存の製品と逆の発想で、機械的作動を伴わないため、反応速度は1,000分の1秒単位。この反応速度では、レーダーなどで前方の路面状況を察知せずとも、ホイールに大入力が加わる、あるいはボディに大きなGがかかってから作動しても充分に間に合うため、アクティブサスペンション的なリアルタイム制御が可能である。



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