キャデラックSRXの価格・スペック

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SRX

キャデラックSRX
販売期間:2004年01月から2010年12月

新車価格:633万万円から875万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:P235/65R17
後輪:P255/60R17
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:258ps 344(35)/2800
燃費:JC08モード:- 10・15モード:6.7km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
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キャデラックSRXの売れ筋アイテム

キャデラックSRXとは

キャデラックの車種「SRX」は、2004年から2016年まで製造されたクロスオーバーSUVで、ミドルクラスの車両として愛されました。SRXは、そのエレガントなデザインと高級感溢れるインテリア、走行性能のバランスの良さで知られています。価格帯は中級〜高級クラスに位置しており、購入力のあるユーザーに支持されました。 SRXは、3つの異なるエンジンタイプと複数のトリムレベルで展開されました。最も一般的なエンジンは、3.0リットルV6エンジンで、270馬力を発揮しました。また、3.6リットルV6エンジンを搭載したモデルもあり、よりスポーティーな走りを楽しむことができました。燃費面では、街乗りで約18マイル/ガロン、高速走行で約25マイル/ガロンという経済性も備えていました。 SRXの特徴の1つは、スムーズな乗り心地と上質な室内空間です。レザーシートや木目調パネルなど、高級感漂う内装は、乗員が快適に過ごせる環境を提供しました。また、ヒーターやクーラーが内蔵されたシート、パノラミックサンルーフなどの快適装備も充実しています。 SRXは、SUVとしての使い勝手も考えられており、荷室スペースも広く、リアシートを個別に倒すことでさまざまな荷物の積載が可能でした。安全面にも配慮がされており、安全運転支援システムが備わっていました。 キャデラックSRXは、そのスポーティーでエレガントなデザイン、快適な乗り心地、使い勝手の良さから、多くのユーザーに支持されました。豪華な車内空間と十分なパフォーマンスを兼ね備えたSRXは、ラグジュアリーSUVとして長く愛されるモデルでした。

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キャデラックSRXの新車情報

キャデラックSRXの最新情報まとめ

キャデラック・SRX

キャデラック・SRX

SRX (エスアールエックス)は、GMが製造、キャデラックブランドで販売していた自動車である。

2001年のデトロイトショーで発表された“VIZON(ヴィゾン)”がルーツであり、初代はそのデザインテイストを生かしたモデルとして2003年のデトロイトショーで初公開され、2代目は2009年のデトロイトショーで発表された。

北米においては2003年に発表・発売され、翌2004年から日本での発売を開始している。STSの“シグマ・アーキテクチャ”と呼ばれるFRプラットフォームをベースに、AWD機構を組み込んだ上級SUVとして登場。ポジション的にはエスカレードの下を受け持つことになる。直線基調のエクステリアは「アート&サイエンス」を意識してデザインされたものであり、同時にラグジュアリーさをあわせ持つ。

エンジンには新世代のノーススター・4.6LのV8エンジンを搭載(5速ATの組み合わせとされた)。しかし、2005年モデルで3.6LのV6エンジンが追加されたことにより、エンジンが2種となった。安全機構についてもぬかりがなく、横滑り防止機構である「スタビリトラック」や「マグネティック・ライド・コントロール」、トラクションコントロールシステムつきABSなどが装備されている。3列シートを擁する(7人乗り)室内はフルフラット化が可能なほか、3列目には電動格納機構も備えることで利便性にも配慮している。

年次改良は比較的細かく行なわれた。2005年モデルでは上述のV6・3.6Lエンジンの追加、2006年モデルではパワーリフトゲートを装備、2008年モデルでは右ハンドル仕様の設定ならびに4.6L車のATを6速に変更し、インテリアを刷新するなどしている。また、2009年モデルでは左ハンドルの3.6L車のみとし、BOSEサウンドシステムなどを追加。

日本ではSRXクロスオーバーの車名で販売される。先代のFRからGMC・テレインなどと共通のFFベース(GMシータプラットフォーム)へ変更されるとともにダウンサイジングされた。このダウンサイジングに伴い3列目のシートは廃され、2列/5人乗りとなった。

4WDシステムは一新され、4WDはハルデックス製の湿式マルチプレートクラッチユニットを介し、走行状況に応じて前後駆動力配分を100対0から0対100に調整するシステムとなった。また、後輪には電子制御リミテッドスリップデフ(eLSD)が備わり、必要に応じて左右輪への駆動力配分が行われる。
サスペンション形式についてはリヤこそ同じマルチリンクだが、フロントはダブルウィッシュボーンからマクファーソンストラットに変更された。グレードによりスポーツサスペンションと電子制御リアルタイムダンピングショックアブソーバーも採用される。

北米では2009年から発売されたが、翌2010年の8月26日には日本でも発表された(左ハンドル車のみで現時点での右ハンドル車の発売は未定。発売は12月11日。同日にはCTSクーペも発表された)。エンジンは2.8L・V6ターボ(2010年モデルのみ)とCTSにも搭載される直噴の3.0L・V6が用意されるが、日本仕様は後者のみとなる(最高出力269PSと最大トルク30.8kgmを発生)。使用燃料をハイオクガソリン対応からレギュラーガソリン対応としたことで経済性にも配慮している。組み合わされるトランスミッションはマニュアルモード付きの6ATのみである。

安全装備については先代同様充実していて、デュアルステージフロントエアバッグ、サイド/ヘッドカーテンエアバッグ、トラクションコントロール、スタビリトラックが標準で備わる。また、快適装備としてポップアップスクリーンのHDDナビゲーションシステムや10スピーカーのBOSEサラウンドサウンドシステムなども用意される。

2012年4月、ニューヨーク国際オートショーにてフェイスリフトを受けた2013年モデルが発表される。外観はフロントグリルが一新され、20インチアルミホイールがオプションで用意されるほか、新色が3色追加された。インテリアも改良され、キャデラックの新しいインフォテインメントシステムであるCUE(Cadillac User Experienceの略)が標準装備となった。CUEは8インチLCDマルチタッチスクリーンを備えており、スマートフォンやタブレットと同様に「スワイプ」、「ピンチ」、「スプレッド」のジェスチャーを使用できる。また、アクティブノイズキャンセレーションシステムが装備された。

2016年をもち生産終了をし、後継モデルはキャデラック・XT5である。