BMW1シリーズクーペの価格・スペック

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1シリーズクーペ

BMW1シリーズクーペ
販売期間:2008年02月から2014年02月

新車価格:366万万円から551万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:205/55R16
後輪:205/55R16
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:170ps 210(21.4)/4250
燃費:JC08モード:13.4(km/L) 10・15モード:14.4(km/L)
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #1シリーズクーペ

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BMW1シリーズクーペの新車情報

BMW1シリーズクーペの最新情報まとめ

BMW・1シリーズ

BMW・1シリーズ

BMW 1シリーズ(BMW 1 Series, BMW 1er)は、ドイツの自動車メーカー・BMWが製造・販売している自動車である。

1シリーズはCセグメントに属し、BMWのエントリーモデルとなっていた3シリーズコンパクトの後継を担っている。

他社のCセグメント車は駆動方式に横置きFFを採用して室内容積などの実用面を重視しているのに対し、初代・2代目の1シリーズはFRを採用し、フロントアクスルとリヤアクスルへの荷重をほぼ50:50の均等に配分することにこだわり、走行性能を追求しているところが特徴である。また、これは同社全シリーズ一貫した姿勢であり、「駆けぬける歓び」を世界共通のキャッチフレーズとしている。

3代目は、MINIや2シリーズツアラー(F45/F46)で培われた技術を全て活用したFFで開発され2019年に販売が開始された。
2011年6月5日に発表。欧州市場では同年秋から販売を開始した。

ボディは当初は5ドアのみで、ガソリン車は「116i」と「118i」、ディーゼル車は「116d」、「118d」、「120d」があり、それぞれに標準、Sport Line、Urban Lineの3タイプが用意される。2012年5月には3ドアバージョンと「114i」「M135i」を追加。3ドアのモデルコードはF21。

また中国専売のセダンタイプも存在する。

2011年9月22日から日本での販売が始まる。

ガソリン車の「116i」と「120i(欧州名:118i)」があり、それぞれ標準、Sport(欧州名:Sport Line)、Style(欧州名:Urban Line)の3タイプが用意される。これら3タイプは外観、内装、装備内容が異なる。

2012年8月1日から「M135i」の日本での販売が始まる。

「M135i」は、M Performance Automobiles(M3やM5などの「BMW Mモデル」と標準モデルとの間に位置するモデル)の日本における最初のモデルとなる。

尚、先代にあったクーペ及びカブリオレは2シリーズとして登場することから用意されない。

2015年にはフェイスリフトが施され、フロント及びリヤの意匠が改良された他、新開発の直列3気筒エンジンを搭載したモデルが追加された。日本向けには2015年5月14日にフェイスリフトモデルの発表が行われた。「118i」「120i」「M135i」の3モデルが用意された。当初「118i」はフェイスリフト前の「116i」と同じ4気筒エンジンを搭載していたが、2015年8月24日に「118i」のエンジンを3気筒エンジンに切り替えることが発表された。

2016年5月、日本市場にディーゼルエンジン搭載モデル「118d」が追加投入された。

2017年8月23日、日本仕様マイナーチェンジ。内装をよりモダンで洗練されたデザインに一新。ハイグロス・ブラックを使用した新デザインのセンター・コンソールや、新作のインスツルメント・パネルを採用し、トリムに上質なクロームメッキ加飾を追加している。新デザインのグローブ・ボックスやセンター・コンソールを採用して、その周辺パネルの継ぎ目を最小限に抑えることにより室内空間をより広くワイドな印象にし、素材も高品質なものへ変更し、質感も向上させている。

装備面においては、ユーザーの利便性を向上させるため、タッチ・パネルに対応したコントロール・ディスプレイを採用した。また、HDD ナビゲーション・システムのメニュー画面が、先行している他シリーズ同様により見やすく、操作しやすい表示へ改良されている。

M135i M140iに関してはランフラットタイヤではない。

2019年5月27日、ミュンヘンで開催された「BMW Group #NEXTGen presentation platform」にてワールドプレミア。同年9月に日本を含めた複数の市場で発売を開始すると発表された。

当代では走りと空間効率を高次元で両立させるため、2代目まで採用されたFRから一転してシリーズ初となるFFを採用した。
同時に、プラットフォームはMINIや2シリーズアクティブツアラー/グランツアラー等で採用済の「UKL」をさらに昇華させた新開発の「FAAR」を採用。

サイズは全長x全幅x全高=4,355x1,800x1,465㎜と先代比でそれぞれ-5㎜、+35㎜、+25㎜変更されている(日本仕様の場合)。


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