アストンマーティンシグネットの価格・スペック

アストンマーティンシグネットの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

シグネット

アストンマーティンシグネット
販売期間:2011年10月から2013年09月

新車価格:452万万円から466万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:175/60R16
後輪:175/60R16
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:97ps 125(12.7)/4400
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #シグネット

歴代のシグネット一覧

シグネットオーナーが購入している売れてるアイテムやお買い得なアイテムをランキング形式で紹介しています😏

アストンマーティンシグネットの売れ筋アイテム

アストンマーティンシグネットとは

左右にスクロールすると アストンマーティンシグネットの車種別の燃費やタイヤサイズ、評価レビューを見ることができます😉

アストンマーティンシグネットのグレード一覧

1.3
1.3
2011年10月〜2013年09月
6MT175/60R16
1.3
1.3
2011年10月〜2013年09月
CVT175/60R16
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


全てのグレードをみる

表示されていない「 アストンマーティンシグネット」の全てのグレードを一気に表示して確認できます。



アストンマーティン・シグネットとは?

シグネット以外の車種を調べたい方はこちらから検索することができます。

アストンマーティンシグネットの新車情報

アストンマーティンシグネットの最新情報まとめ

アストンマーティン・シグネット

アストンマーティン・シグネット

シグネット(CYGNET )はイギリスの自動車メーカー、アストンマーティンがかつて販売したハッチバックタイプのコンパクトカー(マイクロクーペ)。ベースとなっているのはトヨタ・iQである。車名は白鳥の雛に由来。

日本においてはアストンのラインアップ中、唯一の5ナンバーサイズである。

アストンマーティンの当時の車種体系はDBS V12、3代目ヴァンテージなどといった大型のスポーツカーやGTカーが中心だが、将来的に環境性能(CAFE=企業平均燃費)に優れる小型車をラインナップする必要があると判断。そこで、トヨタ自動車との連携により開発されたのがシグネットである。

シグネットのベースにiQが選ばれた理由は「シャシー性能の高さ」「サイズ」「高い安全性」「プロポーション」の4つがアストンマーティンの提唱する高級小型車像にマッチしたためである。

iQの完成車両を日本のトヨタ高岡工場より輸送された後、ボディの内外装を分解し、1台1台職人の手作業によりシグネットへとカスタマイズする方法が採られているため、完成には1台あたり約150時間を要する。

基本骨格をiQと共用するも、ルーフ、左右ドア、リアフェンダーを除く外板パネル全てが専用設計となった。フロントにはアストンマーティンのアイデンティティーである「ブライトフィニッシュグリル」が装着され、エンジンフードにはDBSと共通のエアインテークを追加、フロントフェンダー(スカットル上部)にもエアアウトレットを設けられ、iQとは異なる外観意匠としている。リアコンビランプも当時のDBシリーズと共通イメージのU字型となっているが、DB各車が内側に開いているのに対し、シグネットは外側に開いている。

インテリアについてはiQをベースとするも、アストンマーティンならではのクラフトマンシップをふんだんに注入することでスポーティさと高級感を付加し、赤色をベースに黒色を組み合わせた本革のシート表皮とトリムをはじめとして、センタークラスターの一部もアストンマーティンらしさを打ち出したダッシュボードとの連続性のあるものに変更されている。

F・Rサスペンション、1.3L のトヨタ・1NR-FE型直列4気筒エンジン、6速マニュアルトランスミッションまたはCVTなど、シャシやパワートレインはiQそのものである。ただし、アストンマーティンらしさを強調するため、消音材を追加して静粛性を高めたほか、エンジンマウントも変更して静粛性と走りの質を向上させた。

メーカー公認のPR画像がYouTubeで閲覧可能である。



詳しく見る