アストンマーティンシグネットの価格・スペック
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| 車種 | エンジン | タイヤ | 燃費 | 中古車 | 評価•レビュー | ボディサイズ |
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アストンマーティンシグネットの新車情報
アストンマーティンシグネットの最新情報まとめアストンマーティン・シグネット
シグネット(CYGNET )はイギリスの自動車メーカー、アストンマーティンがかつて販売したハッチバックタイプのコンパクトカー(マイクロクーペ)。ベースとなっているのはトヨタ・iQである。車名は白鳥の雛に由来。
日本においてはアストンのラインアップ中、唯一の5ナンバーサイズである。
アストンマーティンの当時の車種体系はDBS V12、3代目ヴァンテージなどといった大型のスポーツカーやGTカーが中心だが、将来的に環境性能(CAFE=企業平均燃費)に優れる小型車をラインナップする必要があると判断。そこで、トヨタ自動車との連携により開発されたのがシグネットである。
シグネットのベースにiQが選ばれた理由は「シャシー性能の高さ」「サイズ」「高い安全性」「プロポーション」の4つがアストンマーティンの提唱する高級小型車像にマッチしたためである。
iQの完成車両を日本のトヨタ高岡工場より輸送された後、ボディの内外装を分解し、1台1台職人の手作業によりシグネットへとカスタマイズする方法が採られているため、完成には1台あたり約150時間を要する。
基本骨格をiQと共用するも、ルーフ、左右ドア、リアフェンダーを除く外板パネル全てが専用設計となった。フロントにはアストンマーティンのアイデンティティーである「ブライトフィニッシュグリル」が装着され、エンジンフードにはDBSと共通のエアインテークを追加、フロントフェンダー(スカットル上部)にもエアアウトレットを設けられ、iQとは異なる外観意匠としている。リアコンビランプも当時のDBシリーズと共通イメージのU字型となっているが、DB各車が内側に開いているのに対し、シグネットは外側に開いている。
インテリアについてはiQをベースとするも、アストンマーティンならではのクラフトマンシップをふんだんに注入することでスポーティさと高級感を付加し、赤色をベースに黒色を組み合わせた本革のシート表皮とトリムをはじめとして、センタークラスターの一部もアストンマーティンらしさを打ち出したダッシュボードとの連続性のあるものに変更されている。
F・Rサスペンション、1.3L のトヨタ・1NR-FE型直列4気筒エンジン、6速マニュアルトランスミッションまたはCVTなど、シャシやパワートレインはiQそのものである。ただし、アストンマーティンらしさを強調するため、消音材を追加して静粛性を高めたほか、エンジンマウントも変更して静粛性と走りの質を向上させた。
メーカー公認のPR画像がYouTubeで閲覧可能である。
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