アストンマーティンV8ヴァンテージロードスターの価格・スペック

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V8ヴァンテージロードスター

アストンマーティンV8ヴァンテージロードスター
販売期間:2006年11月から販売中

新車価格:1553万万円から1822万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:235/40ZR19
後輪:275/35ZR19
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:420ps 470(47.9)/5000
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #V8ヴァンテージロードスター

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アストンマーティンV8ヴァンテージロードスターの新車情報

アストンマーティンV8ヴァンテージロードスターの最新情報まとめ

アストンマーティン・V8

アストンマーティン・V8

V8は、アストンマーティン・ラゴンダが1972年4月から1989年10月に製造したスポーツカーであり、Sr.1-Sr.5までのモデルが存在する。主任技師マレックがアストンマーティン引退間際に全力をあげて設計したDBS V8の発展型モデル。

前モデルの「DBS V8」と一目見て異なるのは、ヘッドライト部分を含めたノーズ部分のデザインである。

1971年にアストンマーティンの経営権がデヴィッド・ブラウンからカンパニー・ディベロップメンツに代わったことからV型8気筒エンジンにはDBシリーズの名は冠せられていないが、基本設計は旧DBシリーズの直系にあたる。

英国スポーツカー伝統のシューティングブレークも存在し、1977年からは高性能モデルの「V8ヴァンテージ」も生産された。

なお、007シリーズにおいては1987年公開の『007 リビング・デイライツ』にヴァンテージ・ヴォランテとサルーンが登場している。

エンジンは、その名の通り5,340ccの水冷90度V型8気筒エンジンを搭載。V型8気筒エンジンにDOHCという当時としてはかなり贅沢な設計で、最高回転6,250rpmという高回転型エンジンに仕上げられている。

初期型はボッシュ製の機械式燃料噴射装置であったが、排気ガス規制対応のため後期型はダウンドラフトツインチョークウェーバー製キャブレター4基に変更されている。

305hp/5,200rpm。0-400mは14.3秒、最高速度270km/h。高性能モデルV8ヴァンテージの最終型が搭載する580X型エンジンは430hpを出すとも言われている。

スーパーレジェッラ工法による、細い鋼管にアルミパネルを手作業で溶接したボディは、22層もの塗装が施されている。大きなV型8気筒エンジンを収めたロングノーズと、古いイタリア車風のバックラインを持つが、ボディは大きめ。車両重量1,800kg。

クライスラー製トークフライト3速ATと、ZF製5速フルシンクロMTが同じ価格で用意されていた。

当時最高級のパワーステアリングが搭載されており、現代車に比べればペダルはかなり重いが、ガーリング製4ポット・キャリパーとベンチレーテッドディスクブレーキをロッキードAP製のバキュームサーボでアシストしたブレーキは耐フェード性も高く、信頼性の高い制動力を持っていた。

子牛5頭分のコノリーレザーによる。パネルにはスミス製の6つのメーターとルーカス製のアンペアメーター(Sr.4からはボルトメーター)計7連がW型に配置されている。Sr.3までは結晶塗装のパネルにメッキリングのメーターが輝き、Sr.4からはメッキリングが廃止され、代わりに風合いのあるウッド製のパネルとなった。エア・コンディショナーも装備されていた。



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