アルファロメオ4Cスパイダーの価格・スペック

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4Cスパイダー

アルファロメオ4Cスパイダー
販売期間:2015年11月から販売中

新車価格:1027万万円から990万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:205/45R17
後輪:235/40R18
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:240ps 350(35.7)/4000
燃費:JC08モード:12.1(km/L) 10・15モード:-
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #4Cスパイダー

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アルファロメオ4Cスパイダーとは

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アルファロメオ4Cスパイダーの新車情報

アルファロメオ4Cスパイダーの最新情報まとめ

アルファロメオ・4C

アルファロメオ・4C

アルファロメオ・4C(Alfa Romeo 4C )は、イタリアの自動車メーカー、アルファロメオが製造をしているミッドシップのスポーツカーである。同社初のミッドシップの量産市販車である。

アルファロメオは2011年1月に開催されたジュネーブショーにてコンセプトカーの「アルファロメオ4Cコンセプト」を発表。2013年のジュネーブショーで正式な市販モデルが「アルファロメオ4C」として発表され、同年9月にイタリアバロッコにあるフィアットのテストコースにてメディア向けに試乗会が行われた。車名の由来となった (4 cylinders) 直列4気筒ガソリン直噴エンジンは、アルファロメオジュリエッタ クアドリフォリオ ヴェルデに搭載されていた1,750 cc ガソリン直噴ターボ(235 PS )を改良し、最高出力を240 PS に引き上げた。

特筆すべきはフルカーボンモノコックを採用したことであり、モノコック単体の重量ではわずか65 kg しかなく、乾燥重量は895 kg となった。重量の軽さも相まってパワーウェイトレシオは3.7 kg/PS を達成した。

トランスミッションはフィアット独自開発の6速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)であるAlfa TCT (Twin Clutch Technology) を採用し、MTの設定はない。また、軽くするために現代の車ではほぼ標準装備で付いてくるパワーステアリングも非装備である。

車体制作は同じFIATグループであるマセラティの工場にある専用のラインで、ほぼ手作業で作られている。 

2014年5月27日、日本で同年7月1日に販売されることが発表された。

2015年11月にはルーフをソフトトップにしたオープンカー仕様の「4Cスパイダー」が追加発売されている。なお、4Cスパイダーのヘッドライトは通常モデルとは違い一般的なデザインになった。

FCAジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:ポンタス・ヘグストロム)は、「Alfa Romeo(アルファロメオ)」ブランドのミッドシップスポーツカー「4C」ならびに「4C Spider」に、創業107周年を記念した特別仕様車「4C 107th Edition(4Cワンオーセブンスエディション)」「4C Spider 107th Edition(4Cスパイダーワンオーセブンスエディション)」を設定し、2017年5月1日(月)から6月30日(金)までの期間限定で、全国のアルファロメオ正規ディーラー店舗にて受注開始。

フォーミュラ1にインスパイアされた超軽量カーボンアーキテクチャーに、革新的な4気筒のオールアルミニウム1750直噴ターボエンジンを搭載した、4C/4Cスパイダーのスポーツパッケージ装着車をベースに、国内未導入のカーボン製パーツなどの内外装オプションを特別装備した、FCAジャパンの現行モデルでは唯一1,000万円を超える。

エクステリアは、フロントタイヤ前方にカーボンエアインテークを備えたフロントバンパーをはじめ、カーボンドアミラーカバーやカーボンサイドエアインテークを採用したラグジュアリーな仕上がとなっており。さらに4C 107thエディションにはカーボンルーフパネルを、4Cスパイダー107thエディションにはカーボンロールバーカバーを備え、足回りにはスポーツサスペンションに加え、ハイグリップ使用のレーシングタイヤを標準装備。さらにAkrapovic(アクラポヴィッチ)製デュアルモード付チタニウムセンターエグゾーストシステムが備わる。

インテリアは、シートカラーによりレッド、イエローまたはブラウンのステッチが施されレザーインストルメントパネル&ドアパネルや、カーボンインストルメントパネルインサート、カーボン調シフトボタンベゼルにより、ミラノ発祥のブランドならではの上質かつスポーティな洗練されたスタイルへアップグレード。またアルパイン製プレミアムサウンドシステムも特別装備された。

アルファロメオは、スイスで3月6日(日本時間3月6日夕方)に開幕するジュネーブモーターショー2018において、『4C・コンペティツィオーネ / 4Cスパイダー・イタリア』を初公開する。

同車は、アルファロメオ『4C / 4Cスパイダー』の特別仕様で、世界限定108台を生産する計画。4C / 4Cスパイダーのスリリングなパフォーマンスを維持しながら、さらにエレガントかつ洗練されたモデルに仕上げた、としている。

ボディカラーは、アルファロメオ伝統のコンペティツィオーネの名前を冠した『4Cクーペ』では、「Vesuvio Grey」と呼ばれる専用のマットカラーでボディを塗装。『4Cスパイダー』では、ミサノブルーで塗装。足元は、フロント18インチ、リア19インチの『4Cクーペ』はダーク仕上げのアルミホイールを装着。『4Cスパイダー』は5本スポークのアルミホイールで引き締められた。ブレーキキャリパーは『4Cクーペ』はレッド。『4Cスパイダー』はイエロー。Akrapovicのチタン製エグゾーストも装備された。室内にはアルパイン製のハイエンドオーディオを採用。シートやダッシュボード、ステアリングホイール、ドアトリムには、『4Cクーペ』は赤ステッチ入りのレザーシートが採用される。『4Cスパイダー』はイエローのアクセントが添えられた。

ミッドシップに搭載される排気量1750ccの直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンは、最大出力240hp、最大トルク35.7kgmを発生。トランスミッションは、TCTと呼ばれるデュアルクラッチ。0~100km/h加速4.5秒、最高速257km/hのパフォーマンスを発揮する。



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