アルファロメオアルファスパイダーの価格・スペック

アルファロメオアルファスパイダーの燃費・価格・馬力・車検費用など基本スペックを全て調べることができます😏

アルファスパイダー

アルファロメオアルファスパイダー
販売期間:1989年02月から販売中

新車価格:388万万円から607万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:215/55R16
後輪:215/55R16
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:185ps 230(23.4)/4500
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #アルファスパイダー

歴代のアルファスパイダー一覧

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アルファロメオアルファスパイダーの売れ筋アイテム

アルファロメオアルファスパイダーとは

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アルファロメオアルファスパイダーのグレード一覧

2.2 JTS セレスピード ホワイトエディション
2.2 JTS セレスピード ホワイトエディション
2008年11月〜販売中
6AT235/40R19
2.2 JTS インプレッション
2.2 JTS インプレッション
2008年08月〜販売中
6MT215/55R16
2.2 JTS セレスピード アルファサウンド
2.2 JTS セレスピード アルファサウンド
2008年08月〜販売中
6AT215/55R16
2.2 JTS セレスピード インプレッション
2.2 JTS セレスピード インプレッション
2008年08月〜販売中
6AT215/55R16
2.2 JTS セレスピード ディスティンクティブ
2.2 JTS セレスピード ディスティンクティブ
2008年08月〜販売中
6AT225/50R17
2.2 JTS セレスピード プログレッション
2.2 JTS セレスピード プログレッション
2008年08月〜販売中
6AT225/50R17
2.2 JTS ディスティンクティブ
2.2 JTS ディスティンクティブ
2008年08月〜販売中
6MT225/50R17
3.2 JTS Q4 Qトロニック ディスティンクティブ 4WD
3.2 JTS Q4 Qトロニック ディスティンクティブ 4WD
2008年08月〜販売中
6AT235/45R18
3.2 JTS Q4 ディスティンクティブ 4WD
3.2 JTS Q4 ディスティンクティブ 4WD
2008年08月〜販売中
6MT235/45R18
2.2 JTS セレスピード
2.2 JTS セレスピード
2007年12月〜2008年07月
6AT215/55R16
2.2 JTS セレスピード ディスティンクティブ
2.2 JTS セレスピード ディスティンクティブ
2007年06月〜2008年07月
6AT225/50R17
2.2 JTS セレスピード プログレッション
2.2 JTS セレスピード プログレッション
2007年06月〜2008年07月
6AT225/50R17
3.2 JTS Q4 Qトロニック ディスティンクティブ 4WD
3.2 JTS Q4 Qトロニック ディスティンクティブ 4WD
2007年03月〜2008年07月
6AT235/45R18
2.2 JTS ディスティンクティブ
2.2 JTS ディスティンクティブ
2006年10月〜2008年07月
6MT225/50R17
2.2 JTS プログレッション
2.2 JTS プログレッション
2006年10月〜2008年07月
6MT215/55R16
3.2 JTS Q4 ディスティンクティブ 4WD
3.2 JTS Q4 ディスティンクティブ 4WD
2006年10月〜2008年07月
6MT235/45R18
2.0 ツインスパーク
2.0 ツインスパーク
2004年07月〜2006年09月
5MT205/50R16
3.2 V6 24V
3.2 V6 24V
2004年07月〜2006年09月
6MT225/45ZR17
3.2 V6 24V
3.2 V6 24V
2003年07月〜2006年09月
6MT225/45ZR17
2.0 ツインスパーク 16V
2.0 ツインスパーク 16V
1996年01月〜1998年11月
5MT205/50ZR16
2.0
2.0
1990年11月〜1992年01月
3AT195/60R15
2.0
2.0
1990年11月〜1992年01月
5MT195/60R15
クワドリフォリオ
クワドリフォリオ
1989年02月〜1992年01月
5MT195/60R15
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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アルファロメオ・アルファスパイダーとは?

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アルファロメオアルファスパイダーの新車情報

アルファロメオアルファスパイダーの最新情報まとめ

アルファロメオ・スパイダー

アルファロメオ・スパイダー

スパイダーは、イタリアの自動車メーカー・アルファロメオが1966年から製造している2ドア・オープンカーである。

1993年までのモデルはアルファロメオ・ジュリアのシャシーを用いた独自のデザインのモデルであったが、その後のモデルはアルファロメオ・GTV・アルファロメオ・ブレラのルーフを切り取ったオープン版で、キャビン以外はベース車とほぼ共通設計である。各車ともカロッツェリア・ピニンファリーナの車体製造となっている。

アルファロメオ・ジュリア(105系)のオープンモデルとして、ジュリア・スプリントGTVの1,570cc109馬力エンジンを与えられて1966年のジュネーブ自動車ショーでデビュー、ジュリアの名は与えられず、「アルファロメオ1600スパイダー・デュエット」と命名された。デザインは先代のアルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダー同様、カロッツェリア・ピニンファリーナであったが、息子のセルジオに後を譲る直前のバッティスタ・ファリーナが手がけた最後のプロジェクトであった。実際、デュエットのデザインの源流は1959年のプロトタイプ「3500スパイダー・スーペルスポルト」、1961年の「ジュリエッタSSスパイダー・スペチアーレ・アエロディナミーコ」まで遡ることが出来る。

1967年にはベースが1750に変わり、1,779cc118馬力エンジンとなって「1750スパイダー・ヴェローチェ」に改称された。1968年にはGT1300ジュニアと同じ1,290cc89馬力の「スパイダー1300ジュニア」が追加された。1750とはヘッドライトのアクリル製カバーやホイールキャップがないことで識別される。このモデルは1967年の映画「卒業」(ダスティン・ホフマン主演)の主人公の愛車として使われ、映画のヒットとともに広く知られることとなった。

1970年には大幅なマイナーチェンジを受けた。最大の変化は、テールが下がった従来の「ボートテール」から、直線的な「カムテール」になったことであり、トランクスペースが拡大した。また、フロント周りのデザイン変更、より直立した大型のウィンドースクリーン、吊り下げ式のペダル、クラッシュパッドが入った新しいダッシュボードなども与えられた。

1971年には1750が1,962ccの2000に発展したことを受けて、「2000スパイダー・ヴェローチェ」が1750に代わって登場した。翌1972年には1300と2000の中間車種として、1,600cc版が「スパイダー1600ジュニア」として、1300と同じ簡素な外装で再登場した。1974年には一時的に、ルーフの一部のみが脱着式の「スパイダー・タルガ」が2,000台弱生産された。

1300は1974年に、2000は1975年に、小さなリアシートが追加されて2+2化された。1300は1977年に生産中止された。また、1974年以降の対米輸出車には大きなゴム製の衝撃吸収バンパーが装備された。また当時の技術水準による排気ガス対策により性能が大幅に低下した。当時の日本へもこの仕様が輸入された。

1983年、スパイダーには13年ぶりの大きなマイナーチェンジが施された。フロントグリルと一体化した大型バンパー、リアスポイラーと一体化した大型リアバンパー、大きなテールランプ、一新されたダッシュボードなどが装備された。車名は「アルファロメオ・スパイダー」に単純化された。エンジンは1,570cc104馬力と1,962cc128馬力の二種類があった。

1986年には流行のエアロパーツを装備し、1,962cc132馬力に強化された「クワドリフォリオ・ヴェルデ」(Quadrifoglio Verde )と、シンプルな「グラジュエイト」(映画からの命名)にグレードが分けられた。シリーズ3から本革シートやエアコンも装備可能となり、すでにスポーツカーとしてはエンジン・シャシーとも時流に遅れていたことから、雰囲気とスタイルを楽しむパーソナルカーとしての性格が強まっていく。

1990年には最後の大変更を受けた。従来の対米輸出車に加え、本国向けに燃料噴射エンジンが与えられた。ノーズとテールを中心にスタイリングは改められ、特にテールデザインはヒット作となっていた中型サルーン・164と共通のイメージとなった。ダッシュボードは豪華なものに一新され、パワーステアリングが標準装備となり、運転席エアバッグも装備された。3速オートマチックも選択可能となった。エンジンは1,962cc126馬力のみとなり、グレードは基本モデルの「スパイダー」と、軽合金ホイールや本革シート・エアコンが与えられた上級版「スパイダー・ヴェローチェ」の2種があった。1993年をもって、27年間続いた初代モデルは生産を終了した。

形式名916。デザインと車体製造はピニンファリーナで、当時の開発責任者・エンリコ・フミアの作品である。プラットフォームはフィアット・ティーポ等と同じ「ティーポ2」となり、横置きエンジンの前輪駆動車となった。

形式名939。GTVのモデルチェンジに伴い、スパイダーも変更された。ブレラはジョルジェット・ジウジアーロ のデザインであるが、オープンモデル化はアルファロメオとピニンファリーナの共同作業で行われ、生産は引き続きピニンファリーナが担当する。V6エンジン車にはQ4と呼ばれるフルタイム四輪駆動システムが与えられ、本国ではディーゼルエンジン車も存在する。

伊藤忠オート・日英自動車・大沢商会から現在の「アルファロメオジャパン」に至る各社が継続的に輸入販売を行っている。1980年代半ば、一時的に輸入代理店がなくなり、並行輸入が行われていた。



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