アルファロメオアルファ155の価格・スペック

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アルファ155

アルファロメオアルファ155
販売期間:1992年09月から1998年12月

新車価格:345万万円から518万万円(※最新情報は、公式サイトをご確認ください。)
前輪:205/50ZR15
後輪:205/50ZR15
(タイヤサイズ)
ホイール:/
馬力:185ps 30.3/2500
燃費:JC08モード:- 10・15モード:-km/L
エンジン型式:
車検費用(参考):(※最新情報は、車検の依頼先にてご確認ください。)
#買取相場 #売り方 #アルファ155

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アルファロメオアルファ155の売れ筋アイテム

アルファロメオアルファ155とは

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アルファロメオアルファ155のグレード一覧

Q4 4WD
Q4 4WD
1992年09月〜1995年06月
5MT205/50ZR15
ツインスパーク
ツインスパーク
1992年09月〜1995年06月
5MT195/60R14
車種 エンジン タイヤ 燃費 中古車 評価•レビュー ボディサイズ


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アルファロメオ・アルファ155とは?

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アルファロメオアルファ155の新車情報

アルファロメオアルファ155の最新情報まとめ

アルファロメオ・155

アルファロメオ・155

アルファロメオ・155()は、イタリアの自動車会社アルファロメオが1992年から1997年まで製造、販売していたセダン型の乗用車である。後輪駆動車の75の後継にあたる。

フィアット系3社のセダン開発プロジェクト「ティーポ3」により開発されたものであるが、当初から小型ハッチバック開発プロジェクト「ティーポ2」とともに進められ、基本骨格の共通化が図られた。そのためフィアット・ティーポとシャーシを共有するフィアット・テムプラ、ランチア・デドラとは兄弟車種にあたり、駆動方式も基本的にFFである。兄弟車種と異なり、ボディタイプはセダン1種のみであり、変速機も販売終了までMTのみであった。

デザインは、内外装共にI.DE.Aが担当した(チーフデザイナーはエルコーレ・スパーダ)。イタリア・ツーリングカー選手権用に開発されボディ下半分の形状が異なるGTAはシンテシス・デザインが担当した。

1995年に大幅なマイナーチェンジを受け、全車ワイドボディーとし、各グレードにラグジュアリー仕様のスーパーとスポーティ仕様のスポルティーバが設定された(これに合わせ、それまでのボディーをナローボディーと呼ぶ)。同時に2.0L ツインスパーク8Vは、鋳鉄製のフィアット系モジュラーエンジンに伝統のツインスパーク仕様のシリンダーヘッドを搭載、マルチバルブ化した2.0L ツインスパーク16Vに変更された。

しかし兄弟車種との差別化が不十分とみなされ、セールスはふるわず、1998年に生産を終了。後継車は156。

モータースポーツではアルファコルセによる改造車が各国のツーリングカーレースに参戦した。1992年には155GTAがイタリア・ツーリングカー選手権(CIVT)を制覇し、1993年は155V6 TIに乗るニコラ・ラリーニがドイツツーリングカー選手権(DTM)、1994年は155TSに乗るガブリエル・タルキーニがイギリスツーリングカー選手権(BTCC)を制している。

日本でも全日本ツーリングカー選手権 (1994年-1998年)(JTCC)にスポット参戦し、ジャンバディスタ・ブージがドライブした。1995年には元F1ドライバーのジョルジオ・フランチアもスポット参戦している。

日本では1992年に発売。前述のフィアット・テムプラ、ランチア・デドラも輸入されていたものの不人気で台数が出ていなかったため、十分個性的と受け止められ、ヨーロッパよりも販売は良好であった。日本仕様車はオールアルミ製2リッター直列4気筒・DOHC8バルブエンジンを搭載した2.0L ツインスパーク8Vと、デルタ・HF・インテグラーレのエンジン(2リッター+ターボ)と四輪駆動の駆動系を移植したQ4の2種類。1993年にABSを、1994年にはエアバッグとサイドインパクトバーが装備された。ヘッドライトは本来、プロジェクター式であるが、当初は運輸省の認可が下りず、1992年に販売された物にはハロゲン式が装着されていた(その後1993年1月に認可が下り、その際にキャンペーンとしてプロジェクター式に換装されている)。

1995年のマイナーチェンジ後は、日本仕様車は2.0L ツインスパーク16Vスーパーとオールアルミ製2.5リッターV型6気筒のエンジンを搭載した2.5L V6スポルティーバ、及びワイドボディー化されたQ4の3車種となった(Q4はその後販売台数の減少に伴い、廃止となった)。また、1996年には2.0L ツインスパーク16Vスーパーに変えて2.0L ツインスパーク16Vスポルティーバが導入された。

その他、限定車として1996年に250台限定のV6リミテッドバージョン(2.5L V6スポルティーバをベースにツェンダー社製エアロパーツ、レカロ社製シートを装備。ホイールを白色。ボディーカラーはアルファレッドのみ)、1998年には販売終了を記念した特別仕様車(それぞれのベース車にシリアルプレートを付けた物)がV6-250台、ツインスパーク-500台が販売された。



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