アバルト新型695ビポストフルスペック仕様の評判・スペック

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アバルト 695ビポスト フルスペック仕様

695ビポストのフロント外観(15年(H27)9月、新型時のフロント。仕様はグレードにより異なります)

695ビポストのリア外観(15年(H27)9月、新型時のリア。仕様はグレードにより異なります)

695ビポストの内装・インパネ(15年(H27)9月、新型時のリア。仕様はグレードにより異なります)

メーカー アバルト
車種 695ビポスト
グレード フルスペック仕様
販売期間 2015年09月から 販売中
価格 7,830,000円
エンジン エンジン: 直列4気筒DOHC
排気量: 1368cc
型式: ABA-31214B
馬力: 190ps
トルク: 250(25.5)/2500
ミッション: 5MT バッテリー:
タイヤ 前輪: 215/35R18
後輪: 215/35R18
ホイールサイズ: /
駆動: FF
最小回転: -m
タイヤサイズ
燃費 燃費(JC08): 14(km/L)
燃費(10•15): -
燃料: ハイオク
実燃費: から
ボディサイズ 高さ: 1480 車幅: 1640 全長: 3675
乗車定員 2人
評価・レビュー 外観: 0点
内観: 0点
スペック: 0点
エンジン: 0点
乗り心地: 0点
燃費: 0点
価格: 0点
中古車 4台
買取価格相場
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アバルト695ビポストとは

アバルトが誇るスポーツコンパクトカー、695 ビポストは、2012年から生産されたハイパフォーマンスモデルです。この車種は、フィアット500をベースにしており、アバルトが手がける高性能モデルとして注目を集めています。695 ビポストは、価格帯がやや高めの車種であり、エンスージアストにとって魅力的な選択肢となっています。 695 ビポストのラインアップには、様々なグレードが存在しますが、共通して搭載されているのは1.4リッター直列4気筒ターボエンジンです。このエンジンは、最高出力180馬力を誇り、コンパクトなボディに対して力強い走りを実現しています。また、燃費面でも優れており、スポーツカーブランドであるアバルトらしいパフォーマンスと効率性を両立しています。 695 ビポストは、その小さなボディにも関わらず、高いハンドリング性能とスポーティな走りを実現しています。その秘訣は、専用チューニングされたサスペンションや適切に設定された重量配分にあります。また、専用のブレーキシステムやスポーティな外観パーツも魅力のひとつです。車体下部には空力パーツも備え、高速走行時の安定性を向上させています。 695 ビポストが人気を集める理由の一つは、その個性的なデザインと高いパフォーマンスの組み合わせにあります。アバルトのクラシックなスタイルを踏襲しつつも、スポーツカーらしいアグレッシブな要素も取り入れられており、そのバランスの良さが多くのファンを魅了しています。また、限定生産モデルも多く、コレクターからの支持も厚いです。 695 ビポストは、アバルトの伝統を受け継ぎつつ、最新のテクノロジーとスポーツ走行性能を融合させたモデルとして、車好きにとってはたまらない一台と言えるでしょう。その独特な魅力と卓越したパフォーマンスによって、ファンの心を掴んで離さない存在となっています。

より詳しいスペックやオプションの情報を見ることができます。

詳細項目 スペック
型式ABA-31214B
最小回転半径-m
駆動方式FF
全長×全幅×全高3.68m×1.64m×1.48m
ドア数3
ホイールベース2.3m
ミッション5MT
前トレッド/後トレッド1.42m/1.41m
AI-SHIFT-
室内(全長×全幅×全高)-m×-m×-m
4WS-
車両重量1060kg
シート列数1
最大積載量-kg
乗車定員2名
車両総重量-kg
ミッション位置フロア
最低地上高-m
マニュアルモード-
標準色-
オプション色-
掲載コメント-
エンジン型式312A9
環境対策エンジン-
種類直列4気筒DOHC
使用燃料ハイオク
過給器ターボ
燃料タンク容量35リットル
可変気筒装置-
燃費(JC08モード)14km/L
総排気量1368cc
燃費(WLTCモード) -
燃費基準達成-
最高出力190ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm250(25.5)/2500
福祉車両-
大型ガラスルーフ-
片側電動スライドドア-
サンルーフ-
両側電動スライドドア-
ルーフレール-
ドアイージークローザー-
Tバールーフ-
電動バックドア-
ルーフ系装備-
ディスチャージドランプ-
タルガトップ-
フロントフォグランプ-
ハードトップ-
リアフォグランプ◯
ソフトトップ-
ヘッドライトウォッシャー-
キャンバストップ-
フロントスポイラー-
メタルトップ-
リアスポイラー◯
マグネシウムホイール-
ローダウン-
アルミホイール◯
UVカットガラス-
片側スライドドア-
プライバシーガラス◯
両側スライドドア-
寒冷地仕様-
ステアリング位置左
ステアリングステアリングギア方式パワーアシスト付ラック&ピニオン式
ステアリングパワーステアリング◯
ステアリングVGS/VGRS-
サスペンション形式前ストラット式
サスペンション形式後トーションビーム式
高性能サスペンション◯
タイヤサイズ前215/35R18
タイヤサイズ後215/35R18
ブレーキ形式前Vディスク式
ブレーキ形式後ディスク式
ソナー◯
駐車支援システム-
センターデフロック◯
横滑り防止装置-
トラクションコントロール-
フロントカメラ-
LSD(リミテッドスリップデフ)◯
サイドカメラ◯
ダウンヒルアシストコントロール◯
バックカメラ◯
AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)-
頸部衝撃緩和ヘッドレスト◯
SH-4WD-
ABS-
ISOFIX対応チャイルドシート固定バー-
ブレーキアシスト-
ビルドインチャイルド-
アイドリングストップシステム-
バケットシートEBD付きABS(◯)
ランフラットタイヤ-
後退時連動式ドアミラー◯
エアサスペンション-
レインセンサー-
ブレーキ系装備-
インテリジェントAFS-
衝突軽減装置-
盗難防止装置-
ナイトビジョン-
セキュリティアラームブレンボ製(◯)
レーンアシスト-
ロードサービス-
車間距離自動制御システム◯
パワーウィンドウ-
オットマン機構-
フルフラットシート-
チップアップシート-
本革シート
電動サードシート◯
フロントベンチシート-
床下ラゲージボックス-
シートリフター-
エンジンスタートボタン-
シートポジションメモリー機能-
キーレスエントリー-
運転席パワーシート-
ETC◯
フロント両席パワーシート-

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アバルト 695ビポストの知っておきたい情報

アバルトとは?
695ビポストとは?

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アバルト695ビポストの新車情報

アバルト695ビポストの最新情報まとめ

アバルト・695ビポスト

アバルト・695ビポスト

アバルト・695ビポスト(Abarth 695 BIPOSTO)とは、アバルトの販売するアバルト・595をベースとした自動車である。
2015年7月8日、同年9月1日から発売すると発表。初代ABARTH 695誕生から50周年を記念して登場した新モデルで、ブランド創始者カルロ・アバルト氏のSunday on the track, Monday at the office(日曜日はサーキットへ、月曜日はオフィスへ)を具現化し、「Abarth 695 Assetto Corse」の公道版と位置づけられている。パワーウェイトレシオが5.2kg/HP、0-100km/hの加速5.9秒を達成している。2種類用意され、フルスペック仕様ではレース用トランスミッションであるドグリングトランスミッションを、公道仕様車として世界で初めて採用。AIM製データロガーMXL2、Sabelt製4点式シートベルトも装備されていて、即座にサーキット走行にも対応できる。他にも、フロントレーシングインタークーラー、BMC製カーボンエアクリーナーボックス、Akrapovic製デュアルステージエキゾーストシステムの採用、OZ Racing製軽量18インチアルミホイール、アルミエンジンフード等の採用でレースに必要な軽量化とハイパフォーマンスを兼ね備えている。



アバルト

アバルト

アバルト(Abarth)は、イタリアの自動車ブランドである。

1949年、トリノにて設立され、主にフィアット車を用いての自動車競技への参加、自動車部品や改造車の販売などを行っていた。

1971年にフィアットに買収され、その後は同社の自動車競技部門としてフォーミュラカーやラリーカー、ツーリングカーの各マシンの開発に携わった。1980年以降はフィアット傘下のフェラーリ、ランチア、アルファロメオなどの競技車両を開発。037ランチアラリー、グループA仕様のランチアデルタ・インテグラーレ、ドイツDTM参加マシンのアルファロメオ155 V6 TIなどを次々と開発。ラリーやツーリングカーレースにおけるイタリアンマシンの活躍を支えた。

その後、フィアットの自動車部門を統括するフィアットオートモービルグループ社のもと、アバルト&C.社(Abarth & C. S.p.A.)が再組織され、アバルト・ブランドのもと市販車の販売展開が開始された。2007年3月のジュネーブショーにおいて、フィアットから発売されていた小型車グランデプントに独自のチューニングを施した「グランデプント アバルト」や新開発のラリーモデル「アバルト グランデプント S2000」を発表。その翌年にはフィアット500ベースの「アバルト500」もラインアップされ、現在に至る。

1908年にオーストリア・ウィーンで産まれたカール・アバルトは、バイクのレーシングライダーとして活躍したのちイタリアに移住し、カルロ・アバルトと名乗りチシタリア()の技術・モータースポーツ責任者を経て1949年に会社「Abarth & C.」をトリノ市コルソマルケ38に興し、自動車マフラーなどのパーツを販売。それらの資金を元に主としてフィアットの小排気量車をベースにしたエンジン・チューンやレース車の製作を行った。

自動車にはカルロ・アバルトの誕生月の星座であるサソリのエンブレム(スコルピオーネ)が装着された。「アバルトマジック」とも呼ばれる高度の改造を施された自動車は多くの競技で活躍した。1950年から1960年代にかけて113の国際記録とレースにおいて7400以上の勝利を得、「ジャイアントキラー」「ピッコロモンスター」などの異名も得た。

1971年、アバルトはフィアットに買収され、さらにその自動車競技部門はオゼッラに分割譲渡された。

フィアット・600ベース

フィアット・500ベース

フィアット・850ベース

シムカベース

ポルシェ・356ベース

オリジナル

1971年、フィアットに買収されたアバルトは、そのモーター・スポーツ部門を受け持ち、世界ラリー選手権(WRC)向けにアバルト124ラリー、アバルト131ラリー、フィアット・アバルトX1/9プロトーティポの開発を行なった。

1979年より後の037ラリーのベースとなるベータ・モンテカルロ・ターボ Gr.5のパワーソースチューンを行なう。

1981年、会社としてのAbarth & C.の活動は停止したが、フィアット内のレーシング部門としてのアバルトの活動が続いた。

フィアットの世界ラリー選手権(WRC)出場が同社の傘下になったランチアに移行した後も、1983年発表の037ラリー、1985年発表のデルタS4の2台の優れたグループB規定車両の開発を担当した。

1982年から1991年の世界耐久選手権(WEC)ではランチアワークスでのオープントップクラスでのランチア・LC1やグループCカーランチア・LC2(ワークス放出後もムサットにより継続)のパワーソースチューンも担当している。

1986年、ボローニャ・モーター・ショウでデルタS4から発展型のハイテク(カーボンハニカムコンポジット)素材を統合させたランチア・ECV(Experimental Composite Vehicle)(推定600hp前後)発表。『ECV2』(750hp)は1988年ハイテク素材と空力のテストベッドとして発展し、WRCグループS頓挫によりそのプロジェクトを終了させた経緯がある。同時にFISAが予定し、頓挫したプロカー選手権用のプロカー4も試作、テスト段階でその幕を閉じることとなった。

1987年にはWRCの参加車両がグループB車両からグループA車両に移行したが、同年から1992年までWRC6連覇したランチア・デルタ・HFシリーズの開発も主にアバルトが行っている。

1990年代は主にドイツツーリングカー選手権(DTM)や国際ツーリングカー選手権(ITC)用とアルファロメオ系のGTカーやワンメークレースであるカップカーやグループN車両を手がけるようになる。

1997年、アバルトのスタッフのほとんどがフィアットのモータースポーツ部門、フィアット・アウト・コルセに吸収されて事実上のファクトリーが消滅した。

市販車においては、ラリーカーの市販バージョンのほか、1970年~1980年代にアウトビアンキ・A112アバルト、フィアット・リトモ・アバルト125TC、フィアット・リトモ・アバルト130TCなどに関与した。

その後もアバルトを冠した市販車がフィアット・グループから登場したが、1991年発表のフィアット・チンクェチェント・トロフェオ(車名にアバルトの名はないものの)を除いては、ターボを追加したり上位のエンジンを積んだりしたものに、アバルトブランドのエアロパーツやエンブレム・ステッカー等を追加したものであり、アバルト本来のエンジン・チューンは施されていない。

2001年フィアットはアバルトの名を冠したスーパー1600クラス車両プント・アバルト・ラリーおよびスティーロ・アバルト・ラリーを発表、以降ヨーロッパのラリー選手権に参戦した。開発はN・テクノロジー社が担当。

2005年、継続してプント・アバルト・ラリーにてヨーロッパラリー選手権に参戦。また、市販車のパンダを大幅にチューニングしたパンダ・ラリー・アバルトを使用したパンダ・ラリー・カップを開催。いずれも車体には大きくアバルトの文字、サソリが描かれていた。

2006年、フィアットはスーパー2000クラス車両グランデ・プントS2000での参加を開始。ヨーロッパラリー選手権、イタリア国内選手権を制覇。

2007年、フィアットより、公式にABARTH&C.の復活がプレスリリースされた。これに合わせて市販車、グランデ・プント・アバルトのプロトタイプが発表され、その後9月にグランデ・プント・アバルト1.4ターボ(155ps)が発売された。フィアットとして参加していたインターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ(IRC)ではワークス名をアバルトと変更し、名実共にアバルトとしてラリー活動を行うことになった。

2008年、3月、新型フィアット・500のベースの500アバルト1.4ターボ(135ps)がジュネーブモーターショーにて発表された。また、グランデ・プント・アバルト1.4ターボに装着するesseesse(Super Sport)キット(180ps)も本国にて発表された。5月、49台限定の500アバルトassetto corse(200ps)を発表。9月500アバルト1.4ターボesseesseキット(160ps)発表。

2009年、2月より日本国内のオフィシャルディーラーネットワークが構築され、同時にアバルト グランデプント ベースグレード発売。4月にアバルト500発売。6月にアバルト グランデプント エッセエッセ発売。

2010年、10月アバルト500C(140ps) 、アバルトプントエボ(165ps)発売。11月にアバルト695トリビュートフェラーリ予約開始。

2016年、7月より、フィアット正規ディーラー網でも取り扱い開始。これまでの専売ディーラーのほかに、フィアット併売ディーラーも加わることになる。

フィアット車ベース

アウトビアンキ車ベース

ランチア車ベース

アルファロメオ車ベース

マセラッティ車ベース

名は付いていないがアバルト(含フィアット・アウト・コルセ)が開発した車両