「史上最も価値のある」フェラーリF50、”ベルリネッタ・プロトティーポ”が競売へ!なにがそんなに特別なのか?
View:1205
オークションハウス「ワールドワイド・オークショニア」が、アリゾナにて開催するオークションにて「1995年製の、1台のみしか存在しない"フェラーリF50ベルリネッタ・プロトティーポ"を出品する」と発表。 このF50「プロトティーポ」は、その名が示す通りのプロトタイプであり、当時ジャーナリストやフェラーリのテストドライバーがマラネロ(フェラーリ本社)付近、そしてフェラーリの所有するテストトラックであるフィオラノ・サーキットを走らせた個体だそう。
イタリアやドイツのデザイナーたちが集まって考えたバーチャルコンセプト、「STRADALE 33 VISIONE」。 「この33ストラダーレ」とはもちろんアルファロメオ”ティーポ33ストラダーレ”を指しており、その現代版ということになります。
詳細を見るはい! こんにちは、しのピー(@shinopp_yu)です! 今回はプロスタッフの『魁磨き塾 くるくる磨き丸』という電動ハンディーポリッシャーを購入しました。 電動ポリッシャーは基本的に高額な物が多いので、安くても5000円はすると思っていましたが、アマゾンで1390円と超激安でした。この価格設定マジで大丈夫なのか?(
詳細を見るこの記事のもくじ1 | これで公道を走行できれば言うことナシだが |2 「ティーポ184」はこうやって作られる2.1 実際の走りは痛快そのもの2.2 ティーポ184を組みたてて走行させる動画はこちら3
詳細を見る2021年に新たな大陸でのラウンチを予定するTCRサウス・アメリカ・シリーズに向け、アルゼンチンやチ...
詳細を見る平成8年6月。フランス・サルテサーキットで第64回ル・マン24時間耐久レースが開催されているその日、日本でも同様に24時間に挑む男たちがいたことをご存知だろうか。ドライバーは、杉浦、佐藤、神村、高橋、生島、そして広瀬の6名だ。マシンはトヨタ・スープラ。そしてその24時間耐久で見事完走。日本の空に金字塔を打ち立てたのである…。…と書くと偉業を達成したかのように聞こえるけれど、実態は遊び心に満ち溢れていた。トヨタがフランス・サルテサーキットでル・マン24時間耐久レースに挑んだその日その時刻、自動車専門誌ジェイズ・ティーポの編集部員たちが、日本の公道で24時間連続走行を楽しんでいたのだ。その顛末を見届けた木下隆之が、かつてを回想する。
詳細を見るイタリアに拠点を置くプライベートチームであるTecnodom Sportは、2018年に開発をアナウ...
詳細を見るブガッティCEO、ステファン・ヴィンケルマン氏が「シロンにはもっとバリエーションが必要だ」とコメント。 これは英国 Autocarに対して語ったもので、着任直後に発表したシロンスポーツに始まり、ディーヴォ、ラ・ヴォワチュール・ノワール、チェントディエチ、シロン・スーパースポーツ300+に加えてさらになんらかの追加モデルを発表するということになりそう。 なお、「シロン」はもともと500台限定という計画を持っており、シロン発売当時のブガッティCEO、ウルフギャング・デュラハイマー氏は「バリエーションを追加せず」500台のシロンを売り切る計画を持っていたと報じられています。
詳細を見るフェラーリが明日に「史上もっともエクストリームなワンオフプロジェクトを発表する」と公開。 今回Facebook上にてその予告がなされていますが、プロジェクト名は「Prototipo(プロトティーポ)」。 なお、このプロジェクトをフェラーリに依頼したのは「Blackbird(ブラックバード)」で、これは香港の正規フェラーリディーラーでもあり、つまりこのワンオフモデルは香港のオーナーがオーダーしたものだということになりそう(TK Makなる人物だと言われている)。
詳細を見るトルコ拠点、オランダ登記のデザインカンパニー兼コーチビルダー、 Ugur Sahin Designがアルファロメオ4Cのカスタムコンセプトを"ニヴォラ(Nivola)"を公開。 アルファロメオ4Cは2014年に発表されているものの、その素晴らしさに比較してなぜか人気が出ないモデルで、これまでにはわずか1,700台が販売されたのみ(長い目で見ると絶対に価格が上がる)。
詳細を見るティーポ33/2ストラダーレは2017年に50周年を迎えた車で、製造期間はわずか18ヶ月のみ。 これはアルファロメオのレーシングカー「ティーポ33」の公道(ストラダーレ)バージョンとなり、車体重量はわずか580キロ、エンジンは2000〜2500cc/V8で、出力は270-315馬力。 パワーウエイトレシオはフェラーリ488GTBやマクラーレン720Sと同じくらいとなりますが、現代の基準においても「とんでもなく速い」車であろうことが予想できますね。
詳細を見るイタリアを拠点にレーシングチームとして活動するテクノドン・スポーツは、TCRイタリア・シリーズへの投入に向けて完全自社設計となるブランニューマシン『フィアット・ティーポTCR』を開発。本国でのラウンチに合わせてフォトデビューを果たした。 ...
詳細を見るこの「P3」はアルファロメオのレーシングチーム「アルファコルセ」によって実戦投入され、1932年にはイタリアGP含めて6つのGPで勝利するもその後にアルファロメオの経済的事情によって1933年のレースには不参加。 なお、この次期にフェラーリ創業者、エンツォ・フェラーリはアルファコルセのマネージャーとして活動しており(1932年までは自身もドライバーとして走っていた)、しかしアルファコルセがレース活動を行わなくなったことから、それまで自身で運営していたチーム「ソシエタ・アノニーマ・スクーデリア・フェラーリ」をアルファロメオのセミワークスとしてレースへと参加させたのがフェラーリの起源。
詳細を見るアルファロメオのレーシングカー Tipo33の公道走行可能なモデルであるアルファロメオ・ティーポ33/2ストラダーレですが、世界で最も美しい車として代表されることもあるほどの車です。エンジンは2.0LのV8エンジンを搭載していて、10000回転がレブリミットという超高回転なエンジンとなっています。
詳細を見るランチア・ストラトス(ストラダーレ)の原型となる「ストラトスHFゼロ・コンセプト」は1970年デビュー、そしてその後のストラトスHFプロトティーポのデビューは1971年。 その30年後の2001年にトリノ・モーターショーにて公開されたのが今回紹介する「ストーラ(Stola)S81」。 エンジンはマセラティ製V8、370馬力となっています。
詳細を見る内装は基本的に5つのテーマがベースで、UNICOLOR LEATHER(ユニカラー・レザー/単色レザー)、SPORTIVO LEATHER(スポルティーボ・レザー/ツートンのレザー内装)、ELEGANTE LEATHER(エレガンテ・レザー/単色レザーだがカラーが選べる)、UNICOLOR ALCANTARA(ユニカラー・アルカンタラ/単色のアルカンタラ)、SPORTIVO ALCANTARA(スポルティーボ・アルカンタラ/ツートンカラーのアルカンタラ)。
詳細を見るアルファロメオが「ティーポ33/2ストラダーレ」の50週年記念を祝うイベントを開催。 アルファロメオ・ティーポ33/2ストラダーレは1967年8月31日に登場していますが、これは「ストラダーレ=道」の名の通り、レーシングカーである「ティーポ33」の公道バージョン(イタリア車で"ストラダーレ"とあるのはだいたいレーシングカーの公道版)。
詳細を見る真夏に熱くクルマを楽しむイベント、ネコ・パブリッシング主催のティーポ オーバーヒート ミーティング 2016が、3連休の中日となる7月17日に岡山国際サーキットで開催される。今年で16回目を迎える恒例の同イベントに、ルノー・ジャポンが今年も協賛。このなかで第8回目となるルノーオーナーが集う「ルノーパッションデイズ」を開催する。
詳細を見るハロウィン終われど、恐怖は終わらず。世界各国で高評価を得ているインディーホラーゲームを紹介する。
詳細を見る