【動画】時代遅れなのは分かってるけどこの迫力が戻ってくればF1日本GPの観客3割増しになるよな
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鈴鹿の観客が増えるかどうかの話な...
あらいやだ、のんでるわ彼...
詳細を見る鈴鹿サーキットで行なわれている2016F1日本GP。決勝前の恒例イベントであるドライバーズパレードが開催。 幸い、雨も完全に上がり曇り空となった。 メインストレート上には、クラシックカーが登場。各ドライバーが分かれて乗車し、コースを1周パレード。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)は東京中日スポーツのF1特別号の付録でついていた「折り紙兜」を頭にかぶって登場していた。 いよいよ、14時00分から決勝レースがスタートする。
詳細を見る2016年のF1日本グランプリ。決勝前にスターティンググリッドが発表された。 当初はセバスチャン・ベッテルが前回マレーシアGPスタート時の接触により3グリッドダウン。 さらに予選が終わってから降格ペナルティのドライバーが追加された。まずは予選3番手に入ったキミ・ライコネン(フェラーリ)がギアボックス交換を行い5グリッド降格。同様のペナルティでパスカル・ウェーレイン(マノー)もグリッドを下げている。 また昨日は予選17番手だったジェンソン・バトン(マクラーレン)はパワーユニット内の6つのエレメントを交換。計35グリッド分の降格ペナルティを受け、最後尾から追い上げる。 2016F1日本グランプリ:スターティンググリッド 1:ニコ・ロズベルグ(メルセデス) 2:ルイス・ハミルトン(メルセデス) 3:マックス・フェルスタッペン(レッドブル) 4:ダニエル・リカルド(レッドブル) 5:セルジオ・ペレス(フォース・インディア) 6:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) 7:ロマン・グロージャン(ハース) 8:キミ・ライコネン(フェラーリ) 9:ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア) 10:エステバン・グティエレス(ハース) 11:バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ) 12:フェリペ・マッサ(ウィリアムズ) 13:ダニール・クビアト(トロ・ロッソ) 14:カルロス・サインツ(トロ・ロッソ) 15:フェルナンド・アロンソ(マクラーレン) 16:ジュリオン・パーマー(ルノー) 17:ケビン・マグヌッセン(ルノー) 18:マーカス・エリクソン(ザウバー) 19:フェリペ・ナッセ(ザウバー) 20:エスティバン・オコン(マノー) 21:パスカル・ウェーレイン(マノー) 22:ジェンソン・バトン(マクラーレン)
詳細を見る2016年のF1日本グランプリは早くも決勝日を迎え、朝から多くのファンで鈴鹿サーキットは賑わっている。 昨晩、大雨に見舞われたサーキット周辺だが、ファンの願いが通じたのかゲートオープンを迎える頃には、雨が止んでいた。なお天気予報によると、この後回復方向に向かっていくという。 午後のレースに備えてドライバーたちも早速サーキット入り。ホテル周辺やサーキットの関係者ゲートではドライバーを一目見ようと、今年も多くのファンが入り待ちをしており、日本グランプリではすっかりおなじみの光景となった。 そんな中、8月に発表されたばかりの新型NSXが登場。運転しているのはなんとフェルナンド・アロンソだった。これにはファンも大興奮の様子だった。また、この新型NSXはGPスクエア内でも展示されている。 注目の決勝レースは15時からスタート。今年はどんなドラマが待っているのか、目が離せない。
詳細を見るまさか2台ともRBRを上回るとは...
詳細を見る予想以上に苦戦...
詳細を見る2016年のF1日本グランプリ。注目の公式予選が鈴鹿サーキットで行われ、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が今季8回目のポールポジションを獲得した。 まず全22台から16台に絞り込まれる予選Q1では、今週末好調のメルセデス勢がソフトタイヤを温存しミディアムタイヤでアタック。その結果、ソフトを使ったセバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネンのフェラーリ勢の先行を許すが、3・4番手でQ2進出を果たした。 一方、ホンダの地元レースで期待かがかかったマクラーレン・ホンダ勢だが、予想以上に苦戦。特に2回目のアタックでは思うようにタイムを伸ばせず、フェルナンド・アロンソが16番手でギリギリ通過。ジェンソン・バトンはわずか0.023秒足りず早くもQ1敗退を余儀なくされた。 続くQ2。グリーンシグナルが点灯すると、真っ先にメルセデス勢がソフトタイヤをつけてコースイン。Q1以上にペースをあげロズベルグが1分30秒714を僚友のルイス・ハミルトンも2番手につける。 なんとかQ3に進出したいアロンソだったが、タイムを伸ばせず1分32秒689で15番手。地元レースでまさかの下位に沈む結果となった。またQ3をかけた10番手争いも熾烈になり、最初はウィリアムズ勢が飛び込んできたが、最後のアタックでフォース・インディア勢が逆転。名門ウィリアムズ2台をQ2でノックアウトさせた。 これで鈴鹿ラストランとなるマッサも残念ながらQ2で敗退。また今季から参戦しているハースは2台揃ってQ3へ進出、まさにチームベストの予選となった。 そして、最終の予選Q3。ここまでロズベルグのペースで進んできたが、1回目のアタックでトップに躍り出たのはハミルトン。Q2のベストタイムを上回れなかったロズベルグに対し0.2秒リードする。もちろん、ロズベルグも黙ってはおらず、新品のソフトタイヤを装着し再度コースイン。1分30秒647をマークしトップを奪い返す。ハミルトンも続いて2回目のアタックをするが1分30秒660。わずか0.013秒差でロズベルグが競り勝ち、今季8回目、通算30回目のポールポジションを勝ち取った。2番手にはハミルトン、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が入った。
詳細を見る鈴鹿サーキットで開催されている2016F1日本GPは、公式セッション2日目を迎えた。 昨日の夜から鈴鹿しないは雨に見舞われ、今朝も雨がぱらついていたがセッション開始につれて天候が回復。路面もハーフウエットの状態でグリーンシグナルになった。 最初は各車インターミディエイトを装着してチェックラップのためコースインするが、その後は予選がドライで行われる可能性も出てきたため、一時全車が待機。走行を楽しみにしていたファンからすれば、少々フラストレーションが溜まる時間が流れた。 しかし、開始15分を過ぎてフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)がドライタイヤでコースインすると、それを皮切りに各車ドライタイヤでアタックを開始。一気にタイムを伸ばしていく。 その中でも速かったのが昨日に引き続きロズベルグ。最後の予選シミュレーションでソフトタイヤを装着すると1分32秒092をマーク。2位以下に0.3秒の差をつけ、今週末のフリー走行全てをトップで終えた。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がつけた。 一方、ロズベルグの対抗馬と目されているルイス・ハミルトン(メルセデス)は最後のシミュレーションができず7番手。またカルロス・サインツ(トロ・ロッソ)もトラブルに見舞われ思うようにタイムを出せずに今朝のセッションを終えた。 マクラーレン・ホンダ勢はフェルナンド・アロンソが11番手、ジェンソン・バトンが19番手。コンディションの影響もあるかもしれないが、予選に向けてもう少し順位を伸ばしたいところだった。 そして気になる天気だが、予想に反して雨雲が周辺に少なく、このまま行けば公式予選はドライになりそう。誰がポールポジションを獲得するのか?15時00分スタートだ。
詳細を見る鈴鹿サーキットで行なわれている2016F1日本グランプリ。6日(木)から数えると、早くも3日目に突入。この日も朝から多くのファンでサーキットは賑わっている。 昨日は終日ドライコンディションだったが、昨晩遅くから雨が降り出し、今朝は完全にウエットコンディション。それでも、今日から3連休になるということもあり、土曜日から鈴鹿入りというファンも多い様子。この日も7時前からメインゲート前には列ができ始めていた。 開門すると、係員の誘導でGPエントランスへ。今日は12時からフリー走行が予定されているが、午前中はドライバートークショーも予定されているため、早くもGPスクエアは賑わっている。 天気予報によると、午前中こそ曇りのままでいけそうだが、午後は雨が降る予定。残念ながら予選はウエットコンディションになりそう。また予想最高気温も28度と高く、湿度の多い1日にもなりそうだ。 水分補給など体調管理を意識しながら、1年に一度のF1日本GPを楽しんでいただきたい。
詳細を見る鈴鹿サーキットで行なわれている2016F1日本グランプリ。7日(金)のフリー走行には27,000人が来場。GPスクエアでも本格的にイベントがスタートに大盛況の1日となった。 今日は、V1・V2、VIPスイート、パドック、カメラマンエリアを除く全席が自由席ということで、やはりB2席やQ2、さらにはS字など人気エリアは多くのファンで埋め尽くされ、計3時間にわたって行われたフリー走行を楽しんでいた。 またGPスクエアの各ショップやイベントステージも本格稼働。この日はストフェル・バンドーンと松下信治のトークショーが2回行われ、普段はGP2に参戦していて、なかなか日本で見ることができない松下と、来年はF1フル参戦が決まっているバンドーンのリラックスしたトークショーにファンも楽しんでいた。 レーシングシアターへつながる坂道の部分には、毎年恒例のドライバーパネルが設置。セッションの合間を見計らってファンが記念撮影のために訪れていた。例年の流れだと、明日・明後日がさらに混雑しそうだ。 そして、フリー走行2回目が終わりすっかり日も暮れた18時からF1ドライバートークショーがスタート。今年のトップバッターはウィリアムズチームでフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが登場。特にマッサは今回が鈴鹿ラストランということで、少しでもファンとの思い出を作ろうと、観客と一緒に集合写真を撮るなど、今までの感謝の気持ちがこもったファンサービス対応をみせていた。 今日の来場者数は27,000人。昨年より3,000人少ないが、今年も様々なコスプレをしたファンに加え、若い世代や女性同士でグループになって来場している人もたくさん見受けられ、例年以上の盛り上がりが、この金曜日の段階から見られた。 明日も午前8時にゲートオープンし、フリー走行3回目は12時から。そして公式予選は15時から予定されている。あいにくの雨予報となっているため、来場予定の方は雨具などの準備を忘れずにお越しいただきたい。
詳細を見る鈴鹿サーキットで開催されているF1日本GPは、フリー走行2回目が行われ、午前に引き続きニコ・ロズベルグ(メルセデス)が、トップタイムをマークした。 午前中より雲が分厚くなった引き続きドライコンディションでセッションスタート。基本的なチェックラップフリー走行1回目で終わっており、午後は比較的早い段階からペースアップ。まずはフェラーリ勢が1分34秒台しトップに躍り出るが、すぐにロズベルグが1分33秒758、ハミルトンも1分33秒475をマークし、相変わらずの好調ぶりを発揮した。 その後、ソフトタイヤに履き替えるとロズベルグがさらにペースを上げ1分32秒250をマーク。午前中の自身のベストタイムを0.2秒上回った。朝のセッションでは少し差をつけられていたハミルトンだったが、1分32秒322をマーク。わずか0.072秒差で2番手につける。さらにキミ・ライコネン(フェラーリ)もペースを上げ1分32秒513で3番手。午前中は1秒差をつけられていたが、その遅れを挽回する走りをみせた。 セッションの折り返しに差し掛かった開始40分にエステバン・グティエレス(ハース)がデグナー手前でストップ。車両回収のためバーチャルセーフティカーが導入された。約4分ほどで解除されるとセッション後半は決勝を見据えてのロングラン。当初、日曜日は雨になるのではないかと言われていたが、最新の天気予報ではどうやらドライコンディションでレースが行われそう。そうなると、ここでのデータが非常に重要となるため、各チームとも入念に走り込んでいた。 結局、上位陣のオーダーは変わらずにチェッカーフラッグ。ロズベルグが2セッション連続トップという形で初日を終えた。 またマクラーレン・ホンダ勢は午後もフェルナンド・アロンソが好タイムを記録。1分33秒985で8番手につけた。ジェンソン・バトンは攻め込むとブレーキでロックするなど、やや苦戦している様子。1分34秒398で16番手となった。 【フリー走行2回目結果】 1位ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1分32秒250 2位ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分32秒322 3位キミ・ライコネン(フェラーリ)1分32秒573 4位マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分33秒061 5位セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1分33秒103
詳細を見る鈴鹿サーキットで開幕した2016F1日本グランプリ。フリー走行1回目は、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)がトップタイムをマークした。 気温22度、路面温度34度の中で始まった今週末最初の走行セッション。金曜日は様々なテストを行うチームが多いが、ダニエル・リカルド(レッドブル・レーシング)はサイドポッド前にセンサーを装着して走行。さらにセルジオ・ペレス(フォース・インディア)は導入が検討されている安全装置「HALO」のテストを行っていた。 各車が一通りチェックラップを終えて、本格的にペースを上げ出すが、開始22分を経過したところでフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)がコースオフ。スプーンの一つ目でスピンしてしまい、そのままタイヤバリアにヒットしてしまった。幸い大きなダメージはなかったものの、リアウイングの一部を破損。自力でピットまで戻りマシンの修復に取り掛かった。 注目のトップ争いは、走り出しからメルセデス勢が好調。その中でもロズベルグが終始ハミルトンを上回るタイムを記録し、最終的にはソフトタイヤを投入して1分32秒431を記録した。2番手のハミルトンは0.215秒遅れの1分32秒646。3番手にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続くがトップから1秒遅れの1分33秒525となった。 マクラーレン・ホンダ勢は、セッション後半にコース復帰を果たしたアロンソが1分35秒003で9番手、ジェンソン・バトンは1分35秒677で13番手となった。 午後のフリー走行2回目は14時から開始予定。このまま行けば、終日ドライコンディションでセッションが進行しそうだ。
詳細を見る今日から走行セッションが開幕する2016F1日本グランプリ。午前10時からフリー走行1回目が始まり、1年ぶりにF1マシンが鈴鹿サーキットのトラックに帰ってきた。 朝は強い日差しがあったが、セッション開始時間が迫るにつれて曇り空に。ひんやりとした風もあり、スタンドで観戦するには、少し肌寒く感じるコンディション。気温22度。路面温度34度でグリーンシグナルが点灯すると、真っ先にコースインしたのがロマン・グロージャン(ハース)。それに続いて各車が続々とガレージを後にし、まずは1周のチェックラップから開始。 マクラーレン・ホンダもフェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンの順でコースイン。ガレージから姿を見せると、スタンドからは拍手が沸き起こっていた。
詳細を見る待ちに待った2016F1日本グランプリの金曜フリー走行日が開幕。朝から多くのファンがメインゲートに詰めかけ、1年に一度のF1観戦を今か今かと待ちわびていた。 この日は、朝8時からゲートオープン。その1時間以上前から待機列ができ始めるほど。今年は例年以上に観戦に対して熱がこもっている印象。カウントダウンとともに開門すると、一目散に各観戦エリアに駆け出していった。 また印象的だったのは、若者や女性のファンも割合が非常に多いこと。昨今はマスコミでクルマ離れが騒がれている他、F1も地上波でのテレビ中継がなく若い世代のファンを取り込めていないのではないかと言われたいたのが、予想以上にF1に関心を持って来場している人も多いようだ。 そして、関係者用のゲート前には今年も熱心なファンがドライバーの入り待ちをしており、選手やチームスタッフが通ると笑顔で手を振っていた。 今日は10時からと14時から90分間のフリー走行が2回行われ、グランドスタンド、VIPスイート、カメラマンエリアなど一部の席を除くほぼ全席が自由席。さらに金曜日限定の観戦券(前売り4,200円)でマシンの走りを観られることもあり、朝から人気スタンドなどは、多くのファンで埋め尽くされている。
詳細を見るあー、いつもってどんなだっけ(´・ω・`)...
詳細を見るいよいよ明日から走行が始まる2016F1日本グランプリ。今年も初めて鈴鹿を走るドライバーも何人かいるが、逆に“今年が最後の鈴鹿”になるドライバーもいる。それが、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)だ。 今年のイタリアGP前に2016シーズン限りのF1引退を発表。これまで11勝を挙げ2008年には最終戦までチャンピオン争いに加わるが、わずか1ポイント差で悔し涙をのんだ。 また2009年ハンガリーGPでは、前を走るマシンから脱落したパーツがヘルメットに直撃し、一時意識を失うほどの重傷を負うが、それでも諦めずに翌2010年にレース復帰。その後は苦戦も強いられるレースが多かったが、2012年には不屈の闘志で鈴鹿で2位表彰台を獲得するなど、どちらかというと成績よりもファンの印象に残る熱い走りを見せたドライバーだった。 そんなマッサの走りが鈴鹿で見られるのも、今年が最後。6日に行われたドライバーズサイン会に登場すると、グランドスタンドからは誰のファンなど問わず全員が拍手で出迎えた。 マッサはファンに向けて鈴鹿への思いをまとめて語り「鈴鹿には素晴らしいファンがいて、素晴らしいレーストラックがあって、僕にとって特別な場所。今年はここでの最後のレースになるけれども…僕は鈴鹿で走れたことが、本当に誇りに思う」とコメント。スタンドは、この日一番と言っても良いほどの大歓声に包まれた。 その後、サイン会に当選したファンが待つエリアに行くと、一人一人丁寧にサインをし、時にはわずかではあるが言葉を交わしている姿も見られた。 今季はここまで表彰台がなく、後半戦はポイントを獲得できないレースが続いているが、彼も大好きだと語る鈴鹿でのレース。とにかく、悔いのないレースウィークになることを願いたい。 そして、明日から鈴鹿に駆けつけるファンにとっても、彼のF1での走りを観られるラストチャンス。是非、その勇姿を目に焼き付けてほしい。
詳細を見るハミのトラブル原因特定につき...
詳細を見る早くも熱気に包まれている2016F1日本グランプリ。現地では木曜恒例イベントのドライバーズサイン会が開催され、例年以上の盛り上がりを見せた。 今年も16時からグランドスタンド前で行われ、全チーム22名のドライバーが参加。今年は人数が増え合計1,100人が抽選で選ばれた。 週末の中でも最も盛り上がるイベントでもあるが、実はサイン会が晴天に恵まれたのは3年ぶりのこと。今回はテントも設置されず、スタンドに詰めかけていたファンも、その表情が見えるようなになっていた。 まず登場したのはマクラーレン・ホンダ。フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンに加えて来季のフル参戦を果たすストフェル・バンドーンも登場。3人とも笑顔で挨拶し、参加したファン一人一人に丁寧にサインをしていた。 チャンピオン争いをするニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンも笑顔で登場。基本的には1ドライバーあたり50人なのだが、サイン列が終わるとスタンドから声援を送るファンのところへ歩み寄り、サインカードを配る恒例のサービスも。特にハミルトンは、ちょうど前の席がサイン会参加者の待機スペースでガラ空きとなっていたためか、そのまま柵を越えて2階席のV2スタンドの方までいって配るという大サービスっぷり。 またセバスチャン・ベッテルもファンの声援に応えてサインカードを配っていた。 そして、印象的だったのはほとんど全てのドライバーが「コンニチワ」「ガンバリマス」「アリガトウ」と日本語で挨拶。しかも何人かのドライバーはかなり流暢に挨拶していたのが驚きだった。 こうして、今年も木曜日のファンイベントは大盛況のうちに終了。いよいよ明日からF1マシンの走行が始まる。
詳細を見るいよいよ明日からの走行に向けて本格的に動き出した2016年のF1日本グランプリ。鈴鹿サーキットには続々とF1ドライバーたちが到着している。 午後からの各チーム囲み取材やプレスカンファレンスに向けて、ほとんどのドライバーが午前中に鈴鹿入り。その足でチームのメンバーとコースの下見に出ていた。ちょうど東コースウォークが行われていたこともあり、偶然目の前をドライバーが通ると大興奮の様子。今年も日本GPならではの熱気が戻ってきた印象だった。 またピットウォークでは、レッドブルなどが作業エリアにマシンを出して本番さながらのタイヤ交換練習を行っていた。現在では1秒台で作業が済んでしまうほどの速さをみせるF1でのピット作業。その速さに驚く人もいれば、写真や動画に収めようとカメラやスマートフォンを向けるファンもいた。 11時30分からは子どもと、その保護者を対象にしたキッズピットウォークも開催。ドライバーやメカニックと交流する場面も見られた。
詳細を見る7日から走行セッションが始まる2016F1日本グランプリを前に、レッドブル・レーシングが日本のメディア向けに囲み取材を実施。ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンが今週末の意気込みを語ってくれた。 ちょうど前戦のマレーシアGPではリカルドが今季初優勝。フェルスタッペンも2位に続き、陣営が久しぶりにワンツー・フィニッシュを獲得し絶好調。昨年は苦労した部分もあったが、今年は着実に速さを取り戻し、メルセデス勢に近づくパフォーマンスを見せている。 優勝を果たしたリカルドは「とにかく嬉しかった。モナコの時は勝つことはできなかったけど、キャリア初ポールがとれるなど、(結果以外は)完璧な週末を送ることができた。それと同じことを続けていれば、必ず勝てるを思ってやり続けてきたよ」とコメント。日本に入ってからはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)と寿司を食べに行くなど、わずかではあるが日本を満喫していた様子だった。 今年はレッドブルに移籍して史上最年少初優勝を成し遂げたフェルスタッペン。彼にとって鈴鹿は初めてF1でフリー走行を体験した思い出の場所でもある。その鈴鹿について「僕にとって特別な思い出があるコース。一昨年の金曜フリー走行で初めてF1で走行した。とてもチャレンジングなコースだと思う。特にセクター1は速度が速いんのにコース幅が狭く、バリアへのマージンも少ない。走りがいがあるし、面白い部分だよ」と語ってくれた。 そして気になる今週末のレース。残念ながら天気予報では予選、決勝ともに雨模様となりそうなのだが、逆にレッドブルの2人は、それを好機と捉えている模様だ。 「間違いなくチャンスはあるよ。2年前だったかの雨のレースでも速さをみせることができた。今のレッドブルのマシンはコンペティティブなマシンになっているし、メルセデスに近づくことはできると思う」 フェルスタッペンも「雨になることは僕たちにとって良いことだと思っている。空力面ではレッドブルのマシンは強さを持っている。ドライでも速いんだけど、現状メルセデスとは差がある。だけど雨になればその差が縮まると思うよ」と自信をみせていた。 今年はメルセデス勢が圧倒的に有利な状態だが、その中で彼ら以外で唯一勝利を挙げているのがレッドブル勢。先週の勢をそのままに、ここ鈴鹿でも勝利をもぎとれるか。レッドブル勢の走りから目が離せない。
詳細を見る待ちに待った2016F1日本グランプリのレースウィークイベントが6日に開幕。朝から多くのファンが来場し、早くも大盛況となっている。 前日は雨に見舞われた鈴鹿サーキット。幸い懸念されていた台風18号の影響はほとんどなく、会場内の準備も急ピッチで行われた。 一転して、今朝は晴天に恵まれ台風一過のような暑さに。メインゲートには早朝から多くのファンが詰めかけ、大盛況に。今年は地上波やBSでのテレビ中継がなかったこともあり、人気面で心配される声も少なくなかったが、やはり世界で一番熱狂的と言われている日本のF1ファン。朝からサーキット内は熱気に包まれている。 9時00分からピットウォークと東コースウォークがスタート、一番の人気はマクラーレン・ホンダのようで多くのファンがピット前でメンテナンス中のマシンの撮影を行っていた。 この後、お昼過ぎにドライバーサイン会の当選発表があり、16時から今日の注目イベントであるサイン会が始まる。もちろん、今年も全チームが参加予定だ。
詳細を見るいよいよ開幕間近となった2016F1日本グランプリ。走行を2日後に迫った鈴鹿サーキットには各チームのマシン・機材が到着。急ピッチで準備が進められていた。 今回はマレーシアGPからの連戦のため、いつもよりも準備スケジュールがタイト。さらに当初は台風18号の接近に伴い設営にも影響が出るかと思われていた。しかし、予想よりも北側に進路がそれたことで、現地は午後にまとまった雨が降ったものの、風が強くなることもなく、明日からのレースウィークイベントに向けて各所で急ピッチで作業が進められていた。 またピット内も、連戦ということで、マシンの組み立て、メンテナンスに余念がない様子。ほとんどのチームがつい立をして中の様子を隠していた。 またメインストレートのブリッジを始め、コース各所の看板もF1仕様に変更。パドックのテント設営も済んでおり、いよいよF1日本GP独特の雰囲気に変わり始めていた。 いよいよ明日からイベントがスタート。初日は恒例となったピットウォークとドライバーズサイン会が行われる。今年のサイン会は例年より多い1,100人が参加できるとのこと。明日からサーキット全体が熱気に包まれそうだ。
詳細を見るあと根性もあるぞ...
詳細を見るいつもビギナー観戦塾をご覧いただきありがとうございます! 大変お待たせしました!今年もF1観戦が初めてという初心者ファンの皆さんを対象にしたお役立ち情報がいっぱい詰まったより直前スペシャルコンテンツ『観戦初心者向け資料詰め合わせセット2016』を公開しました! ダウンロードはこちらから↓ 今年も内容を全体的に見直して、より現地で「???」となった時に役立つ情報を盛り込みました。 特に今年の追加点としては、鈴鹿サーキットへのアクセス面や、現地にたどり着くまでに、必要な情報を追加してあります。また今年はタイヤのルールが変更になっていますので、まだ把握できていない方はチェックしておきましょう! タイヤのルールとか、予選のルールとか、ドライバーの見分け方とか、エントリーリストとか。普段のテレビ観戦ではすぐインターネットなどで調べれば済むものですが、意外と現地に行くとそれが出来なくて焦ってしまうものです。その時に、この詰め合わせセットが役立てばと思います。 後半にはすでに観戦塾でのサイトでも順次紹介しているピット割やカロリー相関表、持ち物リストも加えてあります。 ※今回配布しているのはベースのもの「Ver1.0」今回公開させていただいています。まだポイントランキングやイベント情報など最新のものを今後更新していく予定ですので、ご注意ください。 10月3日にVer2.0を公開しました!ポイントランキングやイベント情報などが最新のものになっております。こちらをダウンロードして当日の観戦に役立ててください! ダウンロードはこちらから↓ スマートフォンやタブレット端末などにダウンロードして、週末いざという時に活用していただければと思いますし、そのままプリントアウト→クリアファイル等に入れてご持参していただくも良し!是非サーキットでの観戦、またご自宅でのテレビ観戦のお供にしてください!
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詳細を見る近鉄では、F1日本グランプリ開催中の10月8日(土)、9日(日)に白子駅に停車する臨時列車を運行する。 臨時列車は名古屋、大阪方面へそれぞれ両日計8本運行される。 臨時列車の詳細は近畿日本鉄道ホームページ(臨時列車等の運転)をごらんください。
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