【2016F1日本GP】フリー走行1回目はロズベルグが最速!アロンソはコースオフを喫するも9番手

Fri Oct 07 2016 252

鈴鹿サーキットで開幕した2016F1日本グランプリ。フリー走行1回目は、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)がトップタイムをマークした。 気温22度、路面温度34度の中で始まった今週末最初の走行セッション。金曜日は様々なテストを行うチームが多いが、ダニエル・リカルド(レッドブル・レーシング)はサイドポッド前にセンサーを装着して走行。さらにセルジオ・ペレス(フォース・インディア)は導入が検討されている安全装置「HALO」のテストを行っていた。   各車が一通りチェックラップを終えて、本格的にペースを上げ出すが、開始22分を経過したところでフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)がコースオフ。スプーンの一つ目でスピンしてしまい、そのままタイヤバリアにヒットしてしまった。幸い大きなダメージはなかったものの、リアウイングの一部を破損。自力でピットまで戻りマシンの修復に取り掛かった。 注目のトップ争いは、走り出しからメルセデス勢が好調。その中でもロズベルグが終始ハミルトンを上回るタイムを記録し、最終的にはソフトタイヤを投入して1分32秒431を記録した。2番手のハミルトンは0.215秒遅れの1分32秒646。3番手にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続くがトップから1秒遅れの1分33秒525となった。 マクラーレン・ホンダ勢は、セッション後半にコース復帰を果たしたアロンソが1分35秒003で9番手、ジェンソン・バトンは1分35秒677で13番手となった。 午後のフリー走行2回目は14時から開始予定。このまま行けば、終日ドライコンディションでセッションが進行しそうだ。

詳しく記事を読む

コメントを書き込む

全角30文字以上4000文字以内

見て楽しむニュース

すべて見る

【動画】車・バイクニュース

すべて見る

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この記事に関連するニュースまとめ

車・バイクニュース

【速報】車・バイクニュース

すべて見る

【話題】今話題の動画

すべて見る